
府民学習会「子どもの今を捉える~ICT教育・スマホが子どもに及ぼす影響~」(2月7日)

大阪教育文化センターは教職員・父母・府民共同の開かれた研究所です

学校統廃合小中一貫教育を考える
第15回全国交流集会 in 大阪
2026年3月8日(日)10:00〜16:30 開場9:30
大阪大学吹田キャンパス人間科学研究科
大阪モノレール 阪大病院前駅 徒歩8分
【全体会】10:00~12:00(zoom視聴あり)
I. 実行委員長挨拶 髙橋哲(大阪大学)
II. 全国情勢報告 山本由美(和光大学名誉教授)
III. 講演 中山徹(奈良女子大学名誉教授)
「大阪維新政治から見た学校統廃合・地域」
IV. 大阪からの報告
「高校授業料無償化」で学校はよくなっているの?
・私立学校の生徒が増えているっていうけれど
学校の現状はどうなっている?
・小中一貫校(義務教育学校)にするというけれど大丈夫?
◆主催◆
学校統廃合と小中一貫教育を考える第15回全国交流集会実行委員会
◆共催◆
大阪大学人間科学研究科

「みんな集まれ〜!楽しい性教育の時間です」
中学・高校に・つながる小学校6年間の性教育
「思春期・青年期を乗り越えるには,小学校の性教育が大切」と講師の先生。
性教育の三原則「逃げない」「てれない」「ごまかさない」を
モットーに大胆に子どもたちに向かっていきます。
「みんなの生命の始まりは?どこから来たの?」(低学年)
行事前の保健指導をはじめ,
中学年以降では「大人の体に向かっていく自分を知る」
「男の子の話をていねいに」…と,
思春期を迎える子どもたちへの指導。
ジェンダー平等教育研究会での報告では,
中学生・高校生にも知ってもらいたい内容でした。
小学校ばかりでなく,
中学・高校の先生もこの機会にぜひ!
養護教諭,家庭科,保年体育,社会科・公民科,理科の先生,
授業で悩んでいる先生も
みんな集まれ〜!!

「今日も行っていいかな?」と思えるクラスを
みんなと一緒に創っていこう
新学期の学級づくりをみんなと一緒に
新年早々の教育実践講座は,
4月新学期の学級開き・学級づくりに向けた内容です。
新しい出会いにわくわくドキドキしながら,
子どもたちとともにどんなクラスを創っていくか,
実際にレクリェーション・ゲームを体験しながら,
学級づくりの理論と実践を学びます。
3学期の慌ただしい中ですが,
今から準備?(話を聞くだけでも)して,
たくさんのアイデアを手に入れていきましょう。
もちろん,今の3学期に取り組める内容もあるかも?
そして,それを学年に広げていきましょう。
「子どもも教師も生き生きと!!」

年末年始に伴い,事務局を閉鎖します。
期間:2025年12月22日〜2026年1月6日
この期間のご連絡には,メールアドレスでお願いします。
なお,従来のメールアドレスが変更になっております。
詳細はメール欄でご確認ください。
武力で平和は守れない
医師 中村哲 現地活動35年の軌跡
12月12日(金) やまと郡山城ホール(小ホール)
【上映】①10時半 ②14時 ③18時

解説・あらすじ
青年時代に訪れたパキスタンでの強烈な体験がきっかけとなり、自らアフガニスタンの無医村へと向かい診療所の建設に乗り出した医師、中村哲。以来、長年にわたって病や貧困に苦しむ人々に寄り添い続け、後年は医師としてのみならず無謀とも思える用水路の建設という大プロジェクトに尽力するなど、アフガニスタンの復興に人生をささげてきたが、2019年12月、何者かの凶弾に倒れ帰らぬ人となる。本作は21年にわたって中村医師の活動を継続的に取材してきた谷津賢二監督が、これまでテレビで伝えてきた内容に未公開映像と現地最新映像を加えて劇場版として再構成し、改めて中村医師の偉大な足跡とその信念に迫ったドキュメンタリー。出典:allcinema
ハイブリッド開催


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子どもの成長・発達とICT 見極める“眼”を
大阪教育文化センター 教育委員会制度研究会編(2025年10月31日)
【目次】
ICTを使う、使わないも教師の権限
1.子どもたちの実態
2.ICTにより、教師の教育指導上の自主的権限、裁量権が侵食されるおそれ
3.ICT先進国で起こっている事態―デジタルからアナログへ
4.ICTによって教師の権限を侵食されないために―どう立ち向かうか
デジタル化と教育・教育行政
1.子どもたちとICT教育
2.ICTと教師の教育指導
3.デジタル教育先進諸国では、「読み書き計算」の深刻な低下に直面
4.個人情報保護・管理のあり方
■参考文献・資料一覧
(本文28ページ)
頒価200円(送料別)
申込みは以下のアドレスから
kyoubun@osaka-kyoubun.org
【参考】申込みは上記アドレスから(送料別)

■おおさかの子どもと教育111号(2,025年9月発行)
世界に広がるICT教育の見直し「失ってはならない,大切なもの」
頒価300円(オールカラー)

■GIGAスクール構想ブックレット第2弾
教育の未来を拓く,学校でのICT「活用術」
—「GIGAスクール構想」光と影②—
頒価1,000円(オールカラー)
