


大阪教育文化センターは教職員・父母・府民共同の開かれた研究所です



第64回 教育科学研究会全国大会・関西大会 @大阪暁光高校
主催 教育科学研究会・教科研関西大会実行委員会
後援 河内長野市教育委員会
開催日 2026年8月8日(土)、9日(日)、10日(月)
会場 大阪暁光高校 大阪府河内長野市楠町西1090
形式 会場での対面参加
オンライン参加(はじめの集い、分科会、教育問題フォーラム、おわりの集い)



関西大会プレ集会(関西教科研6月集会)
https://kyoukaken.jp/205578
テーマ 子どもの声を聴く学校へ
「わが子が不登校」という問い~母として教師として~
日時 2026年6月20日(土)
午後2時~午後5時
会場 西宮市勤労会館第8会議室 & Zoomによるオンライン
https://www.nishi.or.jp/access/hall/kinrokaikan.html
参加費 会場1,000円 オンライン:500円 (学生は無料)
申込 Peatixで申込
https://kyoukaken20266gatu.peatix.com/




大阪で働く教職員のみなさんへ。
学校に十分な予算が来ない。長時間働いているのに待遇は悪い。目の前の子どもたちの対応に追われて、教室で孤軍奮闘している。このまま働き続けた先にどんな希望があるのだろうか?
これは、ロサンゼルスの教職員の現実です。彼らは「このまま黙って耐え続けるか、それとも、変えるために立ち上がるのか」と自分たち自身に問いかけました。そしてついに勇気を出して同僚と対話し、親と対話し、市民や子どもたちと一緒に政府を動かす行動に出たのです。ロスで教員のストライキは「違法」とされていますが、教育委員会との長い対話の末、彼らはストを選択せざるをえませんでした。
私たち教職員組合は、アメリカのストライキをそのまま真似ようというのではありません。大阪とロサンゼルスの教育に共通している困難と課題は何だろう?私たちは本当に無力な存在なのだろうか?学校とはどうあるべきなのか?組合で元書記長として奮闘したアーリーン・イノウエさんとともに、彼女たちの記録映画を見て一緒に考えませんか。
5月17日が私たちの未来を変える日になることを願っています。
保護者のみなさん、地域のみなさんへ。
地域から小中学校や高校が消える。こんな現象がすでに起きたり、またそのような計画が持ち上がったりはしていませんか。大阪では「少子化」を理由に学校が次々と減らされています。ある地域では小学校1年生の子どもが、遠く離れた学校へ30分歩いて通学しなければなりません。ある地域では自転車で通える範囲から高校がなくなり、その地域の高卒率が下がりはじめています。
一方で、学校に行きづらさを抱える子どもたちも増えています。皆さんの学校の先生は、いつもゆとりをもって子どもたちの話に耳を傾けることができているでしょうか。私たちは深刻な教師不足と多忙化により、ゆき届いた教育ができていないことをわかっていながら、大事なことに声さえ上げられない状況に陥っています。
教育の問題は、未来に関わること。私たちは子どもの教育条件をよくするために運動している教職員の労働組合です。5月17日はみなさんと一緒に、これからの未来の話をしたいと思っています。もし、学校の先生を誘って来てくださったなら、これ以上うれしいことはありません。
全日本教職員組合(全教)近畿ブロック
WHEN WE FIGHT大阪プロジェクトチーム


学校統廃合小中一貫教育を考える
第15回全国交流集会 in 大阪
2026年3月8日(日)10:00〜16:30 開場9:30
大阪大学吹田キャンパス人間科学研究科
大阪モノレール 阪大病院前駅 徒歩8分
【全体会】10:00~12:00(zoom視聴あり)
I. 実行委員長挨拶 髙橋哲(大阪大学)
II. 全国情勢報告 山本由美(和光大学名誉教授)
III. 講演 中山徹(奈良女子大学名誉教授)
「大阪維新政治から見た学校統廃合・地域」
IV. 大阪からの報告
「高校授業料無償化」で学校はよくなっているの?
・私立学校の生徒が増えているっていうけれど
学校の現状はどうなっている?
・小中一貫校(義務教育学校)にするというけれど大丈夫?
◆主催◆
学校統廃合と小中一貫教育を考える第15回全国交流集会実行委員会
◆共催◆
大阪大学人間科学研究科



「今日も行っていいかな?」と思えるクラスを
みんなと一緒に創っていこう
新学期の学級づくりをみんなと一緒に
新年早々の教育実践講座は,
4月新学期の学級開き・学級づくりに向けた内容です。
新しい出会いにわくわくドキドキしながら,
子どもたちとともにどんなクラスを創っていくか,
実際にレクリェーション・ゲームを体験しながら,
学級づくりの理論と実践を学びます。
3学期の慌ただしい中ですが,
今から準備?(話を聞くだけでも)して,
たくさんのアイデアを手に入れていきましょう。
もちろん,今の3学期に取り組める内容もあるかも?
そして,それを学年に広げていきましょう。
「子どもも教師も生き生きと!!」

