大教組教育課程づくり集会(11月24日)

 この案内のダウンロードはこちら(PDF)

大教組教育課程づくり集会

○とき 11月24日(日) 13:00

○ところ アネックスパル法円坂

教育課程づくりは学校づくり〜新学習指導要領でもスタンダードでもなく子どもたちを真ん中に〜

ミニ学習会「一人からできる教育課程づくり」
シンポジウム「教育課程づくりで学校を変える」

記念講演「今こそ求められる教育課程づくりとは?」
講演:植田健男(名古屋大学名誉教授)

主催 大阪教職員組合 共催 大阪教育文化センター

※(注意)大阪教育文化センターは、大教組が主催して11月24日(日)におこなわれる上記集会を共催することを決定いたしました。それにともない、11月30日(土)に予定していた「教育課程づくりを私たちの手に」をテーマとした第6回教育講座はおこなわず、上記集会に合流することといたします。

  

第4回教育講座 コンピュータとのつきあい方(10月26日)


 この案内チラシのダウンロードはこちら(PDF)

大阪教育文化センター 第4回教育講座
コンピュータとのつきあい方
~プログラミング教育にもふれて~
10月26日(土) 13時半~16時半
たかつガーデン 3F カトレアA (近鉄「大阪上本町」駅・大阪メトロ「谷町9丁目」)

 「来年度,小学校でプログラミング教育が必修化」という言葉をあちこちで目にします。学習指導要領の総則・算数・理科・総合的な学習の時間には「プログラミングを体験しながら論理的思考力を身につける…」などが書かれています。

 「プログラミング教育って何をするの?」そもそもなぜプログラミング教育を小学生から学ばせるのか,その背景は?

 大阪教文センター第4回教育講座「コンピュータとのつきあい方~プログラミング教育にもふれて~」はズバリ文部科学省推奨の実践例を読み解きながら,「プログラミング教育」とその背景,来年度からの各職場での「扱い方」に迫ります。また,メディア・リテラシーについても考えあいます。

【授業づくり研究会】

  

大阪教育文化センター 第3回教育講座 9月14日(土)

 この案内チラシのダウンロードはこちら

 ニュース掲載用ミニサイズの案内ダウンロードはこちら

大阪教育文化センター 第3回教育講座 9月14日(土)

こんな道徳どうでしょう?!

子どもとともに考えたい特別の教科「道徳」の授業
目の前の子どもの実態から育てたい子どもの道徳性

9月14日(土) 13時半~16時半
たかつガーデン・3FカトレアA
(近鉄大阪上本町駅・大阪メトロ谷町9丁目)

 4月から中学校でも教科書を使用した特別の教科「道徳」が始まっています。「道徳の授業」をして,いかがですか。
 昨年,大阪教育文化センターの教育講座(6月30日)で,教科書資料の中から「かぼちゃのつる」「おかあさんのせいきゅうしょ」「手品師」を,スピンオフ講座(11月24日)で「星野くんの二塁打」「二通の手紙」を扱い,学習指導要領の内容から「こんな実践もできる!」ということをみてきました。
 「教科書」なら楽に授業が展開できる,でもやっぱり「教科書」の内容とクラスの子どもの実態とかけ離れているようで,しっ
くり来ない…。
 本講座は,さらに内容を深めて,子どもの「道徳性」をどう育てていくかを考えていきます。ぜひ,ごいっしょに考えてみ
ませんか。
【大阪教文センター教育課程研究会】

 道徳的価値を内心に同化させる危険性
 すでに小中学校でスタートしている「特別の教科 道徳」では,学習指導要領に定められた個々の徳目へと子どもたちを誘導するようにつくられた教科書が使われている。そういう教科書をそのまま使ってしまうと,文科省が言う「考え,議論する道徳」が180度変質してしまう恐れがある。一人ひとりの児童生徒が自分自身の答えをつかみ取るのではなく「考え,議論する授業」が外から与えられた答えに自分を同化させていくプロセスになってしまうからである。
 これはとても怖いことだ。子どもたち自身に議論させてはいるが,それは結局子どもたち自身が納得した上で,あらかじめ設定された一つの価値観念に到達するよう誘導されてしまうのだ。(前川喜平・元文部科学事務次官)
「同調圧力」望月衣塑子 前川喜平 マーティン・ファクラー(角川新書 2019年6月)より

大阪教育文化センター
TEL 06-6768-5773
MAIL:kyoubun@minos.ocn.ne.jp

  

教育講座 小中一貫教育・学校統廃合大阪交流集会(6月15日)

 この案内チラシのダウンロードはこちら(PDF)

大阪教育文化センター教育講座第2弾

「これでいいのか小中一貫教育、許すな学校統廃合」大阪交流集会

講演「つくば市小中一貫教育の検証と見直し、これからの教育に必要な社会力について」
つくば市教育長 門脇厚司さん

府下各地からの報告
 ①住民と教職員が共同して取り組む統廃合反対の運動(能勢町など府下各市)
 ②小中一貫校の教育はどうなっているのか ~施設一体型一貫校の報告

  チャイム、スクールバス、定期テスト、行事、施設、職員会議、授業研究等、施設一体型小中一貫校の教育を検証する

日時:6月15日(土)午後1時30分~4時30分

会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)地下1F「オリーブ」の間
  アクセス:地下鉄谷町線「谷町九丁目」下車、東へ徒歩8分
  地下鉄千日前線「鶴橋」下車、西へ徒歩10分
  近鉄「上本町」駅下車、北へ5分

参加資料代 500円(サポーターは無料)

 法制化以降、全国各地で小中一貫校が建設され、地域の小・中学校が統廃合されています。導入の理由とされた「中1ギャップ」論は破綻し、もっぱら小規模校解消、切磋琢磨、授業改善などの新たな理由を持ち出して進めようとしているのが特徴です。しかし、小中一貫校では、不登校の増加や、型にはめた学校運営の押し付けなどによって混乱し、子どもと教職員から悲鳴が上がる事態も報告されています。そんな中でかつての「小中一貫教育先進自治体」であった茨城県つくば市では、教育委員会のイニシアチブで「小中一貫教育検証委員会」が立ち上げられ、見直しがすすめられています。また、教育長の門脇さんは、「学力向上という四文字は使わない」と述べ、これからの教育は「学力」偏重の今のやり方ではなく、「社会力」の育成を重視すべきと提言されています。小中一貫教育先進県で何が起こっているのでしょう?

お問合せ 「小中一貫教育・学校統廃合」研究会 06-6768-5773(大阪教育文化センター)へ

  

教育講座 学校に行きづらい子どもに寄り添うには(6月1日)

 この案内のダウンロードはこちら(PDF)

大阪教育文化センター教育講座2019
 休みがちな子が気になるけど……こんなことで悩んでいませんか

学校に行きづらい子どもに寄り添うには
共に考え合いましょう 信頼関係を深める対応と援助

お話:甲斐(かい)真知子 さん

NPOおおさか教育相談研究所副理事長・相談員 小学校教員37年、退職後相愛大学教員6年
共著「希望の授業づくり」等

○とき 2019年6月1日(土)13:30~16:30

○ところ たかつガーデン(大阪府教育会館)3F「カトレア」
     メトロ「谷町九丁目」徒歩7分・近鉄「上本町」⑪番出口徒歩3分

資料代 500円(サポーターは無料です)

新緑の季節--登校拒否・不登校の子どもたちにとって、この季節はとても辛い日々です。最新調査で14万4千人を超え、全国どの中学校のクラスにも必ず一人はいる不登校の子どもたちに、どう向き合えばいいのでしょう。子どもたち・ご家族の生の声を聴いてきた教育相談の経験をもとに、現場の先生方の悩みをご一緒に考えましょう。

問合せ:大阪教育文化センター 06-6768-5773

  

第6回教育講座 学びなおしの部落問題(12月1日)

 この案内のダウンロードはこちら(PDF)

教育講座2018
学びなおしの部落問題
教育により新たな差別を生むことのないように

日時 12月1日(土)13時半~16時

会場 たかつガーデン(府教育会館)2F「藤」
   近鉄「上本町」・地下鉄「谷町9丁目」・バス「上本町6丁目」

参加費 500円(サポータは無料)

部落問題のすべてに答える教育講座
教科書や研修で学べなかった部落問題解決の展望がここに

ビデオ 初公開!

 糾弾を叫ぶ勢力の怒号、迫害。それと一体化した行政による差別。
 その中で差別をやめ同じように扱えと声をあげた大阪の人々。
 それらの迫害と抵抗がビデオで記録されていた!
 固唾を飲んで見いる20分。歴史的な記録を教職員に初公開。

報告 学びなおしの部落問題

 部落問題とは何か、今どうなっているか、解決とは何か 教育で新たな差別を生まないように

 報告者 柏木 功
  (元大阪市小学校教員 「部落問題解決と教育」研究会世話人)

補足報告 市民としてふつうに暮らす

 報告者 谷口正暁さん(民主主義と人権を守る府民連合委員長)

21世紀の今の地域の実情をみつめ、 大阪から発信、
大阪教育文化センター「部落問題解決と教育」研究会 著
『学びなおしの部落問題』出版記念!部落問題研究所/刊 1000円+税
 原理原則にたちもどり
 歴史に学び 未来につなぐ 再入門の必読文献

 WEB人権教育事典   「人権教育事典」で検索
  https://jinken-kyoiku.org/

大阪教育文化センター
TEL 06-6768-5773
mail kyoubun@minos.ocn.ne.jp

講座担当:「部落問題解決と教育」研究会

  

第5回教育講座 どうしてる?スマホ・LINEのトラブル(11月17日)

➜ この案内のダウンロードはこちら(PDF)

教育講座
どうしてる? スマホ・LINEのトラブル

パネリスト 小・中高校の先生
コーディネーター 山口 隆(大阪教育文化センター)

日時 11月17日(土) 13:30~16:30
会場 たかつガーデン2F

SNSが原因のトラブル増加、それは小学校段階からも
5回目の講座は、スマホ・SNSトラブルの生活指導事例をもとに議論します
トラブル解決のヒンがこに。

参加費 500円(サポータは無料)

大阪教育文化センター 教育講座第5弾

【大阪教文センター教育課程研究会・教育委員会制度研究会】

大阪教育文化センター

TEL 06-6768-5773
MAIL : kyoubun@minos.ocn.ne.jp

  

スピンオフ講座 道徳教科書の活用術(11月24日)

➜ この案内のダウンロードはこちら(PDF)

道徳スピンオフ講座 道徳教科書の活用術
11月24日(土) 13時30分~16時30分
たかつガーデン・3F 菊
(近鉄「大阪上本町」駅・大阪メトロ「谷町9丁目」)
参加費500円(サポーターは無料)

●教材分析と活用
①小学校「星野君の二塁打」
②中学校「二通の手紙」
③中教審答申・学習指導要領の活用術~学習指導要領の内容からこんな実践ができる!

●「星野君の二塁打」初版は1947年,原版は甲子園出場かけた旧制中学の作品だった。
●「二通の手紙」法を守っていなかったのは動物園側だった…。

子どもとともに考えたい「特別の教科 道徳」の授業
目の前の子どもの実態から育てたい子どもの道徳性

「法・きまりを守る」は絶対か?
監督に逆らった星野くんは悪いのか?
解雇された元さんはすがすがしいのか
この関連で日大アメフト問題も考える

 4月から小学校では英語の教科化とともに,教科書を使用した
特別の教科「道徳」が始まっています。また,今年は中学校の「道徳教科書」の採択があり,来年度から各学校で,採択された教科書を使っての授業が始まりますが,すでに「教科化」が始まっているような学校が増えています。

 「道徳の授業」をして,いかがですか。

 「教科書」なら楽に授業が展開できる,でも「教科書」の内容とクラスの子どもの実態とかけ離れているようで,しっくり来ない…。こんな内容を毎年9年間? 高校も含めて12年間やるの?

 本講座は,6月の教育講座のスピンオフとして,さらに「道徳の教科書」を吟味しつつ,子どもの「道徳性」をどう育てていくかを考えていきます。ぜひ,ごいっしょに考えてみませんか。

【大阪教文センター教育課程研究会・教育委員会制度研究会】

大阪教育文化センター

TEL 06-6768-5773
MAIL : kyoubun@minos.ocn.ne.jp

  

第4回教育講座 部活…どう考えたらいいの?(10月27日)

 第4回教育講座「部活…どう考えたらいいの?」案内のダウンロードはこちら(PDF)

第4回教育講座

部活…どう考えたらいいの?
=部活動の今とこれからを語り合いましょう=

・日時 10月27日(土)午後1時30分~
・場所 高津ガーデン(大阪府教育会館)2階「藤」

<プログラム>

1 基礎講座「これだけは知っておこう、部活動の位置付け」
     ・堺教文センター事務局長  金子光夫さん 
     ・大阪音大、樟蔭女子大講師 横山政夫さん

2 学校現場からの「つぶやき」・「悩み」・「意見」・「夢」…
・大阪府下各地の中学校教員・クラブ顧問より

3 意見交換「これからの部活動」
     ・教員が「本務(授業・学級・校務)」を後回しにしないために!
     ・生徒の文化・スポーツ要求に、真に応えるために!

【主催】大阪教育文化センター   【担当研究会】生活指導研究会