「これでいいのか小中一貫教育、許すな学校統廃合』大阪交流集会(6月2日)

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大阪教育文化センター教育講座第1弾!

「これでいいのか小中一貫教育、許すな学校統廃合』大阪交流集会

日時:6月2日(土)午後1時30分~4時30分

会場:大阪府教育会館(たかつガーデン)2F「藤」

報告①「小中一貫教育に伴う学校統廃合の動きにどう対抗するか(仮題)」
            豊中市(三輪さん)

   ②「東大阪市の小中一貫教育の実態(仮題)」
           東大阪市(池下さん)

   ③「義務教育学校(施設一体型一貫校)での教育実践」
           池田市(美濃辺さん)

討論 各地の小中一貫教育はどうなっているのか、

   学校統廃合を止めるために何をすべきか

   施設一体型一貫校・分離型一貫校の教員からの発言や、府下各地の市町村からの参加者の発言で小中一貫教育の実態をつかみ、「成果」を検証します。

 一昨年4月、法制化された小中一貫校が守口市と和泉市で義務教育学校としてスタート。池田市、八尾市など、以前から開校している施設一体型一貫校でも、義務教育学校への変更が強引にすすめられるなどの動きがあります。 また、寝屋川市、大東市、交野市、東大阪市などで設置計画が進んでいます。小中一貫教育の「成果」とは何なのか、小規模校では子どもは育たないのか、中1ギャップは本当にあるのか、学校統廃合をすすめるための口実となっている小中一貫教育について、その真実をご一緒に考えてみませんか。

参加費 500円 どなたでも参加できます

アクセス:地下鉄谷町線「谷町九丁目」下車、東へ徒歩8分
     地下鉄千日前線「鶴橋」下車、西へ徒歩10分
     近鉄「上本町」駅下車、北へ5分

お問合せ 「学校統廃合・小中一貫教育」研究会 06-6768-5773(大阪教育文化センター)へ

  

冊子「これでいいのか小中一貫教育学校統廃合Q&A」を作成しました

これでいいのか小中一貫教育学校統廃合Q&A

大阪教育文化センター 学校統廃合・小中一貫教育研究会

2017.10.

内容

Q1 地域と学校の関係は?

Q2 小規模校は切磋琢磨できない?

Q3 「中1ギャップ」はなくなるのか?

Q4 「一貫校」の子どもと「通常」学校の子どもの実態は?

Q5 東京・品川区の一貫校の問題点は?

Q6 小中一貫教育の目的は?

Q7 小中一貫教育は「成果」があがっていると教育委員会は言っていますが本当ですか?
 また、「課題」があるとしたらどんな「課題」があるのでしょうか?

Q8 施設一体型小中一貫校での子どもの生活って?
 小中学生が同居することで失われるもの

Q9 小中一貫校の教職員の勤務はどうなっているの?

 

  

『生野の教育』を考えるつどい (11月11日)

↑実行委員会のフェイスブックのURLを取得できます

実行委員会のフェイスブックはこちら https://www.facebook.com/ikunogakko/

 案内チラシのダウンロードはこちら

こどもにとって、良いこと?悪いこと? 安全な通学路が確保できるの 避難所・防災拠点はどうなるの 小規模校の良さは 「小中一貫」のメリットがわからない 地域の交流の場がなくなるのでは

『生野の教育』を考えるつどい

(生野区西部地域学校再編整備計画(案))

○生野区長から「『生野の教育』がめざすもの」が提案され、中学校校区ことに「説明会」が開かれました。内容は、今までの統廃合案-小学校12校を8校減らし4校に、中学校5校を1校減らし4校にする、と基本的に変わりがありません。

○「再編整備にむけた進め方」では、これまで示された「小学校区ごとに基本合意」が削除されるなど、さらなる問題点が出てきています。

○「つどい」で、PTA保護者、地域のみなさんの思いを寄せてください。

○みんなのチエと力で魅力ある生野区のまちづくりを考えていきませんか

日時 11月11日(土)午後2時~4時

会場 南生野いちょう保育園3階多目的ホール(生野東4-1-22)

『生野の教育』を考える

講演 山口 隆 さん (大阪教育文化センター事務局長)

参加費 無料

「小中一貫」と学校統廃合を考えるつどい実行委員会
連絡先:田島診療所 06(6711)3711(吉野)