学校統廃合小中一貫教育を考える第15回全国交流集会 in 大阪(3月8日)

学校統廃合小中一貫教育を考える
第15回全国交流集会 in 大阪
2026年3月8日(日)10:00〜16:30 開場9:30
大阪大学吹田キャンパス人間科学研究科
大阪モノレール 阪大病院前駅 徒歩8分

【全体会】10:00~12:00(zoom視聴あり)
I. 実行委員長挨拶 髙橋哲(大阪大学)
II. 全国情勢報告 山本由美(和光大学名誉教授)
III. 講演 中山徹(奈良女子大学名誉教授)
「大阪維新政治から見た学校統廃合・地域」
IV. 大阪からの報告
「高校授業料無償化」で学校はよくなっているの?
・私立学校の生徒が増えているっていうけれど
 学校の現状はどうなっている?
・小中一貫校(義務教育学校)にするというけれど大丈夫?

◆主催◆
学校統廃合と小中一貫教育を考える第15回全国交流集会実行委員会
◆共催◆
大阪大学人間科学研究科

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(2月1日9時)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

■新版パンフレットはコチラ■

○日時 2026年2月1日(日)9時〜10時半

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向

【12月14日概要】
●A市 学校審議会=結論に至らず,中間報告を出すとした。継続審議。
●B市 幼保=4施設を廃止,市民プール=8施設を廃止,体育施設=1施設を廃止。幼保,学校統廃合があまり知られていない→ビラ配布を強化。議会要請はかなり時間をかけて話さないと,分かってもらえない。
●C市 ニュース=公民館祭り,幼稚園閉園基準等審議会の様子。こども園の検証を。幼稚園フェスタ=3歳児保育行け入れていない。なぜ?
●D市 11月21日学習会 コンサル丸投げにどう対抗するか
市がアンケート活動(子どもは端末で),
市長宛に公開質問状提出予定=学校規模適正化と再編,小中一貫教育と義務教育学校,児童生徒数の校区別課題,通学区委一の検討,市民への説明責任
●E市 3小学校と1中学校の今後について(教育委員会事務局)=学校整備の検討の方向性,P中学校=567年は定期テストなし,(Q中学校は5年からテストなのに)など

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(12月14日9時)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

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○日時 2025年12月14日(日)9時〜10時半

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向

【11月16日概要】
●A市 学校創生基本構想策定 支援業務・委託仕様書
業者に丸投げ=市教委がデータを渡し,業者が課題を整理,提案応募業者2社 個別配点は未公開
意見徴収=児童生徒→GoogleClassroom使用,保護者(OL)(未就学含む),教職員,市民
●B市 9年生 支援学級生徒が17人  特別教室はチャイム2種類
開校後も小学生77人,中学生23人が他校へ 運動会は小中別,6年卒業式は修了式?
●C市 基本計画から設計へ「たより」で配置図を掲載 3F建てに  4-3-2制を意識した配置図
●D市  小学校運動会の様子 幼稚園閉園基準等審議会の様子=10人未満は7園 小中一貫は保留のまま
●E市=幼小一体型の可能性は? 幼稚園単独の閉園基準を考えている様子
小規模校の実践=和歌山の全校生60人の報告
●全国交流集会 3月8日に

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(11月16日9時)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

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○日時 2025年11月16日(日)9時〜10時半

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向

【10月13日概要】
A市 今年度の審議のまとめ→中断
B市 設計業者から説明
C市 中学校でPTAがなくなった。課題の検証の方法は?
D市 適正規模・適正配置の方針,見直しはしないと教育長
E市 市議会一般質問 視察=神奈川はるひ野,北海道はやきた学園,山形あさひ中,静岡吉田中央小
F地区 小学校教員採用数少ない 50人に 採用枠=小中免許
G市 シンポジウムで,火がついた
Hさん (小中一貫校で)テスト時,行事時にぶつかる 小中お互いに敵意 2クラス
 ある中学校区→54制 教室がたりないので,小6と中で同じ施設
●全国交流集会 3月8日に

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(10月13日9時)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

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○日時 2025年10月13日(月)9時〜10時半

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向

【9月13日概要】
●A市 シンポジウム 150人参加 10教組参加
学校教育審議会に関する請願(審議会のやり直しor中止) シンポジウムまとめ→後日
●B市 教職員=意見徴収9月4日,その他保護者にも 開校がずれ込んできている 
●C市 子どもと教育を守る会 小規模化が進んでいる 60人規模の小学校も
小規模校のいいところ=10月26日に学習会
●C市 幼稚園保育所→すべて認定こども園に 市は幼稚園閉園基準等検討審議会をつくった 小中一貫校案は正式に中止
●D市 小中一貫校3年目 もう1校 1000人規模 施設分離型小中一貫校へ
●E市 児童期の子どもの発達の大事さを共有したいが チーム担任制も出ている  教育懇談会を開きたい
●全国交流集会 3月8日に

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(9月13日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

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○日時 2025年9月13日(土)10時

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向

【8月3日概要】
●他県報告
●S学園 不登校1/4
●A市 開校前児童の通学練習 指定校変更 25年小学生77名(B小68名)中学生23名(C中18名)
入学式 前期129名 後期117名 水泳=市民プール火曜日 学童200人超える 小中分けて運動会
●D市=基本構想 施設の建て替え必要→義務教育学校または小中一貫教育など検討必要では,教育長も検討,市長=他の公共施設含め,最適化,複合化を含め検討
コンサル公募で 3320万円→丸投げ 検討委員会を26年5月から5回
すでに「教育ビジョン」(24〜28年)個別施設計画(21〜30年)があるが,それを元に具体的にすすめる
●E市 市長=(前市長の案)新設の小中一貫校はなし。小中一貫校は保留で止まっている
幼稚園20園,保育所を減らす方向→廃園基準審議会を立ち上げる予定,認定こども園を6園
●F市 9月7日 シンポジウム  審議会では通学路は? 大規模になるのか? などの質問→審議を深めた方が…7月審議会がなくなった→最終11月がずれ込む可能性
●全国交流集会 3月8日㈰ 大阪大学吹田キャンパス
実行委員会 9月16日(火) 18時 たかつガーデン7F 705号室

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(8月3日)

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○日時 2025年8月3日(日)10時

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向

【6月28日概要】
●A市=市立こども園の登園風景,市長タウンミーティング=(小中一貫)希望ある地域からすすめたい
B市=小中一貫校も含めて,計画を民間に丸投げ 3300万円で
●学級定数超えているところもたくさんある17校46学級→少人数学級は大事と市長,幼稚園廃園基準作成の方向
●C市=学教審 5年後の児童生徒の推移,学校施設の現状,他の義務教育学校の施設状況,学校を中心とした公共施設の複合化の報告=5年後でも2000人の学校2校 過大規模→児童生徒の減少が小さい。委員からは通学距離,廃校の跡地は?,避難場所がどうなるのか。学教審のあり方についての申し入れ(文科省・子ども家庭庁)OL=文科省「合意形成が必要」子ども家庭庁「子どもの意見は聞かないといけない」 「自治体が検討されるべきもの」議員「巨大な学校を設置する問題点を政府は把握し対応するべき」・学教審へも申し入れ 中学校単位での学習会も。コミュニティスクール すべての中学校区で。会合=地域住民に知らされていない。
●他県D市 すべてを義務教育学校に。2000人規模。合意形成は小学校区単位で取る必要ある。
●E市 危機的な財政的な問題ではなかった。
●「大規模校化した義務教育学校ではまともな教育はできない」
第2回行財政研究会での報告まとめから
市の全校義務教育学校化計画は,市の当面する財政の緊急の支出削減をねらいとしたものではなく,将来的な人口減少とそれに伴う歳入減,子どもの数の減少による学校の経済効率性低下に対処し,教育内容前倒しによる競争教育促進をねらった新自由主義教育の新たな段階をめざすものと言えるのではないか。
・(M市アンケート 市の分析)デメリットとして大規模校になった際の課題,運動場・体育館などの施設を小中で共有することの困難さ,施設一体型特有の課題(小学校でのリーダー経験が積めない,人間関係がリセットされない,時程が違う)が上がっていた」。
(OSAKA教育新潮2023年221号)小中一貫校の現状「子どもたちの態度は受動的でどこか他人頼み。多くの教員が「このままの状態が続けば,どんどん疲弊して,前向きな気持ちを失ってしまう。」というような危機感を感じていました。」(児童生徒数1550人)
●G市=義務教育学校 英語強化していると言うが,やってないじゃないかと保護者。なぜあそこだけ特別なのか。

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(6月28日)

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○日時 2025年6月28日(土)10時

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向

【5月25日概要】
●市よくする会市政検証集会教育編 大阪の現状報告
新自由主義的政策が出ている→中学校の統廃合が出てきている
全市募集も行っている
●A市=中学校区ににおける中学校併設型小学校・小学校併設型中学校の学校運営のあり方について(答申素案)学校教育審議会の内容
施設分離型=保護者にわかりにくい,内部で変質させられていく,どうやっていくか
総合学習の独自カリキュラム検討素案も→※学教審がカリキュラムを作成
9年間を考えて研究授業のテーマやれ=教師の力量が下がるのでは
●義務教育学校を新たに作るので,統廃合ではないと答弁。説明会も必要ないと言っている。→審議会といえど,合意形成が必要。子どもの意見表名も。他市では小学校単位で説明会
義務教育学校の不登校多い=学校そのものが重圧になっているのでは
●B市 教職員アンケート実施 教育長と話した
●大阪市浪速区中学校統廃合
●C市 プール→スイミングで, 中学校が小学校プール利用,小学校が中学校プール利用

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(5月25日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

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○日時 2025年5月25日(日)10時

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向

【4月19日概要】
●他県 南地区の義務教育学校の経緯。2024年10月市長が前のめり発言
11月 地域へ説明会 12月 基本計画第1案
25年1月 基本計画案説明会→第2案
2月 相談会,第3案→第4案(義務教育学校関連を追加)
3月 第5案→教育委員会として決定 完成版を公表
南地区の教育を語る会の活動=学習会,校長と面談,シール投票3回(義務教育学校知らない8割),PTA役員と懇談,
●A市=全国集会の内容,東京八重洲…45階高層ビル(住宅,図書館・文化ホール)に小学校(1〜4階),再開発と売却。
市長選結果=市民の声を聴く,小中一貫は賛成する地域から。
●B市=義務教育を考える会運営委員会報告
3月22日 学習会 79名 カンパ48150円 10冊完売
市会議員との懇談=学校教育検討委員会議事録を手に入れる
学習会開催=Q&A増刷
これから 地域学習会,学習会の開催、行政・財政分析=4月15日 次回は6月10日
関係者で公開シンポジウム9月,
街宣・アンケート活動 5月中旬 教育審議会傍聴5月下旬
運営委員会6月7日
教科担任制 小1からチーム担任制も
コミュニティスクール 全中学校にできた
●K市 全市的統廃合計画の廃止 25年2月
●C市 1年生29人入学を2クラスでやっている。それでも荒れている
●D市 考える会準備会を開く予定
●E市 昨日,万博遠足
●全国交流集会について

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(4月19日)

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○日時 2025年4月19日(土)13時半

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向

【3月9日概要】
●全国交流集会 2日 155名参加 OL=85名以上
●A=統廃合をするものではないと感じた 生徒指導が大変 4小が一つに ボヤ事件 
●B 地域性が強いところが統廃合対象,市長選
●C 学年で4人 1人でもできることがある→学ぶ権利の保障
●D 保育研究所で学童保育の統廃合のことを考えている
●E 地域コミュニティがないところに住宅開発
いっしょにやっていく人を探している 新しい会を設立方向
●F 一貫校の検証を 学力,中1ギャップ,いじめ どうなったか?
●G 統合したが,小規模校特認校→破綻しそうな感じ
●H 先行事例都市の実態から学ぶ=22日15時 Q&A 4ページ 新聞広告  行財政分析 議会で義務教育学校が話題に
広報では義務教育学校審議会設置が記載されていない
●再編統廃合 目指しているのは義務教育学校 高層ビルが校舎
K市=学校のあり方説明会
総務省 自治財政局→教育のあり方をどうするかに至らない
義務教育学校=増えているのは不登校,授業妨害,
他県L=中学校5校を1つに
●学童も大変 グループ化,学童指導員から支援員(ボランティア,労災適用なし)に 政府がすすめている? 回答=ランクは上がっている 補助員もいる 公設民営化でシダックスが
●N市 統廃合事例 学童施設として考えられていない 車での迎えができなくなった
●市の行財政分析研究会 市の文献調査=施政方針,予算決算,公共施設総合管理計画,総合計画,地方創生総合計画,人口ビジョン,駅周辺開発計画,地区開発計画,学校教育審議会資料
ヒアリング調査=市,市教委,文科省,総務省,国交省
教科担任制,チーム担任制も話題に出てきている
子どもの声で請願要求

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(3月9日)

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○日時 2025年3月9日(日)13時半

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○内容 各地域の動向

【2月9日概要】
●他県 説明会=1月18日,20日,教育委員会定例会=27日,学童保護者会=2月1日,語る会学習会(21名)=2日,市の相談会=6日,基本計画案の変更点=サブグラウンドが大きくなった,学童施設が校舎内に(教科準備室なくなる),図書室は1,2階吹き抜け。4階デンなくなる。教育委員から義務教育学校への意見がたくさん出た→来年度以降検討。63制維持。12日分会との懇談。13日 教育委員会臨時会。25日総合教育会議,午後に定例会。28年度に開校予定。特別教室は小中共用。教室の間のトイレが改善。
金の問題→教育の流れをどうつくっていくかが大事。全市に広げていく。
K市=地方交付税が減る→義務教育学校へ。学校を統合することで財政効果が高い。お金よりも教育。義務教育学校の問題点を出す。学童指導員が支援員になるところも。学童保育のあり方も含めて,考えていく必要。
●T市 学習会後,Q&Aを作成中。教育委員会と懇談=豊中,王寺,京都などを視察して,義務教育学校に。3月22日 豊中の報告学習会。財政状況分析→立命館大とコンタクト。中学校単位で学習会をする。財政計画,都市計画も含めて,シンポジウムをする手も。
●L市 3月議会どうなるか?幼稚園統廃合=こども園開園へ。小中一貫=中学校区ですすめる。
●M市 2校目=R9開校,グラウンド5年後。学園の検証は?=他中進学が多い。
●N市 施設一体型3校目ができる。教育を考える会→高齢化で新しい会長に交替 なかなか一致しない。頓挫している状態,組合も。個人的にコンタクトを取る。 
●全国交流集会 白梅学園大学 3月2日

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(2月9日)

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○日時 2025年2月9日(日)10時

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向

【1月18日内容】
●奈良 南小中基本計画案 説明会18日,20日 意見募集(1月22日まで)
「義務教育学校って何?」2月2日14時
校舎図面を見て教室と教室の間にトイレ,窓=太陽光がとれない教室あり。
小学生用理科室がない,避難経路は?模型をつくらせて検討するようにする
●岸和田=天神山で市の説明会,ニュースは全戸配付
大宮,大芝地域から要望 幼稚園を残してほしい
●池田=市議会報告 ほそごう10年になるが,学力は伸びておらず,いじめ・不登校も他校より増えた。
●高槻=義務教育学校で59校→19校に 市議会で質問
連携型の小中一貫校をつくる→いきなり義務教育学校へ??
義務教育学校にすると,優遇措置はない
開発=コンパクトシティ 富田地区の再開発(頓挫)
●総務省自治財政局が握っている,文科省ではない
義務教育学校は安く済む 高槻市は専門家を入れて財政分析をした方がいい 開発に動いていないか 背景が見えてくる

●西日本交流集会=深まった内容になった。豊中の報告でよくわかった。
オンライン聞き取りにくかった
玉野市=ニュースにしていいか 丹波市=懇親会もよかった 丹波新聞にも載った
双方向型対話活動 会員40人 参加者がどんどん増えて行っている
交流があった 茶話会方式でやっても
高校問題をどうするか 教職員交流会も検討したら

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(1月18日)

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○日時 2025年1月18日(土)10時

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○内容 各地域の動向

【11月23日 概要】
●府内 義務教育学校(最大1500人規模)設置に向けた学校教育審議会の設置 24年3月
市民代表=箕面小中一貫校経験者など13名  第1回審議会 5月31日
すべての学校を義務教育学校とする→新しい学校をつくる
これまで連携型小中一貫全校実施→施設一体型が望ましい 2016年
中学校単位のコミュニティスクールの推進
第2回審議会=9年間の教育課程,教科担任制,コミュニティスクール実施状況
第3回審議会=豊中の学校視察 第4回審議会=11月29日,最終は25年11月
高槻の義務教育学校を考える会を設立→12月15日に学習会(山本由美)
●他県=地区の教育を語る会
市長=地区に義務教育学校の基本計画策定(今年度中) 10月28日
11月3日 建て替えをどうする意見交換会 市教委3名参加 市民20名
小中一貫校と義務教育学校の比較 メリットとデメリット(県教委) 図書室+調理室を敷地内に
11月9日市の説明会 25人参加 11月24日 地域ワークショップ,相談会
12月 ニュース発行,市教育フォーラム,保護者,地域ワークショップ
2月2日 語る会学習会「義務教育学校」 25日市総合教育会議
●府内 中学校 設計者選定プロポーザル審査委員会 グラウンド5年後
●府内=子どもの声をいかして学校統廃合を考える 日本母親大会の紹介
日本一の小中一貫校(市長発言)をつくるには学校の施設設備は小中別々に必要
●府内 施設一体型小中一貫校建設の経緯とその後 住民投票条例制定を求める
学園開校25年(指定校変更 小116人,中10人) 一体型は建設しない 万博引率しない 小1が30人学級
●西日本交流集会(12月21日)=全国ネットがOL担当 京都はOL報告,岐阜,豊中
●全国交流集会(東京) 3月2日

●学校統廃合・小中一貫教育 西日本交流集会●
2024年12月21日(土) 13時半〜16時半
大阪府教育会館(たかつガーデン)3Fカトレア
資料代:500円

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