学校統廃合・小中一貫教育研究会(10月24日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

■新版パンフレットはコチラ■

○日時 2021年10月24日(日)10時〜12時【マスク着用・消毒を】

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向 国の政策動向

【9月23日報告】
泉南市の状況=4案で小中一貫校(施設一体型含む)(40年計画)
高槻市=市長,4中校区施設一体型小中一貫校を一旦停止,
岸和田=署名1万筆超える。2万へ

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② 下の■申し込み先■をクリックして,送付先の住所・氏名等必要事項を記入の上,件名に「サポーター希望」とお書きの上,メールを発信してください。

後日,直近の大阪教育文化センターだより,おおさかの子どもと教育とあわせ,郵便振替用紙をお送りいたしますので,郵便局で振込をするか,直接教文センター事務局へカンパをお渡しください。
なお,ゆうちょ銀行や郵便局内のATMも利用可(局によっては土日利用可)

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(9月23日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

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○日時 2021年9月23日(木・祝)10時〜12時【マスク着用・消毒を】

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向 国の政策動向

【学校統廃合・小中一貫教育研究会報告 8月28日】
交野市…6月17日、維新、公明などは住民投票請願を否決。「考える会」は、通学路の問題を取り上げ、交通量調査や歩道が未整備箇所などを調査。市教委にも統廃合計画の撤回と安全対策を要求して継続。
岸和田市…市が発表した小中一貫校計画に対して,「小・中学校のことを考える会」が校区住民にアンケート調査を実施。「幼・小を残してほしい」87%、「市の計画通り廃園・廃校でよい」10%、「統廃合によって中学校へ通う不安」79%、「一貫校にしてほしくない」61%、「ていねいな説明を」31%など、住民の不安やていねいな説明を求める声が圧倒的に示された。

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(8月28日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

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○日時 2021年8月28日(土)10時〜12時【マスク着用・消毒を】

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 交野市などの動向 国の政策動向

【学校統廃合・小中一貫教育研究会 7月25日】
久保先生から「小規模校問題 これまでの研究から」を報告。主に橋本市,岸和田市の報告を中心に。「検討委員会」等に際しての久保先生自身の見解の共通点は,競争よりも協働・連帯,少人数学級・小規模校の教育力,基本的に極少規模校(1〜5学級)・極少人数校も地域に存続すべき、学校統合・存廃問題は住民が決めること、小学校(学級担任制)の問題と中学校(教科担任制)の問題は区別して検討する必要があること、学級編制と教職員定数に関する法制学習の必要性、通学距離・時間の重視など。
現在,岸和田市がすすめようとしている施設一体型小中一貫校計画は,2019年の「岸田和市立小中学校の適正規模及び適正配置について(答申)」が活かされているのか,疑問が出された。
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学校統廃合・小中一貫教育研究会(7月25日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

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○日時 2021年7月25日(日)10時〜12時【マスク着用・消毒を】

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 701号室(トイレの奥)

○内容 久保富三夫先生(和歌山大学名誉教授)から報告
    「小規模校問題 これまでの研究から」

【6月27日報告】
●交野市,市議会で「全体になじまない」と住民投票条例否決(6月17日即日即決)新たな運動の展開に 保護者の運動が全面に
●小中一貫校の校時表について
45分授業の小学校と50分授業の中学校で,別々のチャイムを鳴らすのではなく,チャイムは共通にし,小中でそれを予鈴とするか本鈴とするかを変える。
【対立点】
①清掃は小中そろえて昼に行う
小学校=業間休み(20分)と給食時間を確保したい
中学校=クラブ開始時刻を遅くしないでほしい
②集会後の時間の扱い
小学校=15分程度の児童集会
中学校=表彰,生活指導,生徒会など長くなりがち
③テスト時程
中学校=静かなテスト環境を保障したい,受験に向けてチャイムで始まり,チャイムで終わるようにしたい
小学校=年間10回ものテストの日は50分授業に。中学生が下校したあと,清掃時間をなくし,昼休みを長くする「わくわくタイム」実施
【問題点】
①「静かなテスト環境」は不可能。結局校舎を分けることに。
②小学生にとって,毎日同じパターンの繰り返しが安心感につながる。校時がコロコロ変わると,体がついていかない。
③時程がしょっちゅう変わるので,安心して外で遊べない。
運動不足による肥満の増加,日光を浴びないため,骨形成が遅れ骨折が多発。
④中学校のテストの多さが,小学生に絶望を与える。
「またテストなん?」「中学校ってテストばっかりやな」一般校ではあり得ない経験。
⑤時程とスクールバスのダイヤ変更の煩雑さ。
子どもが主体になれない。常に時間に追われている感。

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(6月27日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

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○日時 2021年6月27日(日)13時半〜15時半【マスク着用・消毒を】

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 この間の各地の状況 2021年度の研究課題の検討

【5月16日報告】
①交野市=一中校区施設一体型小中一貫校設置の賛否を問う住民投票を求める署名7812筆 その後の動向 保護者・地域住民が「交野の学校統廃合・小中一貫校を考える会」LINEオープンチャットを開く。
②今後の研究会の方向性=研究会としての到達点を踏まえ,国の政策動向の分析,各地の交流=交野・岸和田などの研究討論 教育委員会制度研とのコラボなど

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(5月16日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

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○日時 2021年5月16日(日)10時〜12時【マスク着用・消毒を】

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 この間の各地の状況 2021年度の研究課題の検討

【4月18日報告】
●交野=学校統廃合の是非を問う住民投票請求に7800筆を16日に提出(4月17日朝日・毎日新聞)
直接請求に必要な1298人を大幅に上回る=6倍 有権者の12%
統廃合予算(76億円)により,市民サービスが削減されている

●岸和田=ある小学校区でアンケート調査=203集まった
統廃合反対は8割 賛成は9%
小中一貫 反対30%強 わからない3割 賛成は8%
だんじりで地域が集まりやすいなど,地域は 単学級だが,複数学級にする気はない
避難場所,通学路問題も出てきている

●生駒=地域協議会発足したが,市としては暗礁に乗り上げている
ビラでの宣伝が効果大だった
一地域の問題を市全体に広げる活動に

●門真=門真の子どもを守る市民の会 学習会
地域へビラまき 5月9日地域で懇談会予定

●池田,八尾,全国交流集会の動きの報告も。

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(4月18日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

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○日時 2021年4月18日(日)10時〜12時【実施します。マスク着用・消毒を】

○場所 たかつガーデン7階 705号室

○内容 この間の各地の状況 2021年度の方針

【3月21日報告】
①各地の状況 池田,宇治田原,加東市,寝屋川市,岸和田,門真,交野,生駒
施設一体型小中一貫校 卒業式=不登校が増えた
岸和田市=小中学校適正規模 適正配置実施計画案第1期提出。一つの敷地に小中・認定こども園を入れるところも。地元の反対,町会の陳情書も出ている。
寝屋川,交野=施設一体型小中一貫校,総事業費80億円を超える。児童・生徒数1000人規模
交野=施設一体型小中一貫校をめぐり,住民投票を求める署名始まる(4月11日まで)②パンフレット改訂について(もうやめよう!「小中一貫」・学校統廃合Q&A)

 

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学校統廃合・小中一貫教育研究会(3月21日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

■学校再開に向けての取り組みはコチラ■

○日時 2021年3月21日(日)10時〜12時

○場所 大阪教育文化センター(たかつガーデン7階)

○内容 新版Q&Aパンフレット この間の各地の状況

【この間の動き】
生駒市=2月20日 第2回学習交流集会「私たちが望む『学校のあり方』」
交野市=2月20日「小中一貫校で働いた先生のおはなし会」
生駒市,交野市ではコロナ禍にあっても,市による小中一貫等をすすめる地域説明会などが開かれているようです。
岸和田市=3月14日 大人のための参観日「小中一貫教育と統廃合に関する学習会」

  

『もうやめよう!「小中一貫」・学校統廃合Q&A』

新版パンフレットを作成しました
もうやめよう!「小中一貫」・学校統廃合Q&A

2021年1月13日 2月1日一部改訂
大阪教育文化センター 学校統廃合・小中一貫教育研究会

閲覧・ダウンロードはコチラ
■新版Q&Aパンフレット■

■概要ビラ・チラシ■

大阪教育文化センター「学校統廃合・小中一貫教育研究会」は2017年に、「これでいいのか小中一貫教育 学校統廃合Q&A」(pdf)のパンフレットを発行しました。小中一貫教育や学校統廃合が問題になっている地域を中心に、活用されました。その後、研究会では府内の状況を交流するとともに、課題について研究・討論を深めてきました。

一方でコロナ禍は、政治や社会や世の中のあり方ばかりではなく、日本の教育の問題点が浮き彫りにされてきました。
全国で小中一貫教育と一体に学校統廃合がすすめられていますが、コロナ禍で、感染防止対策としても20人学級の必要性が叫ばれているもとで、それはまったく逆行するものです。

まして、施設一体型の小中一貫校をつくるとなると、多くの場合1つの校地に2つ以上の学校の子どもたちを詰め込むことになり、子ども一人当たりの面積が狭くなり、「密」になるのは当たり前です。

大阪教育文化センター「学校統廃合・小中一貫教育研究会」は、コロナ禍のもとでの新たな情勢にふさわしく、「学校統廃合・小中一貫教育Q&A」第2弾を作成しました。

  

学校統廃合・小中一貫教育研究会(12月19日 延期)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

■学校再開に向けての取り組みはコチラ■

○日時 2020年12月19日(土)延期いたします

○場所 

○内容 Q&Aパンフレット改訂(最終点検) 各地の状況

【11月28日の報告】①各地の状況=寝屋川,岸和田,交野市。1000人規模の施設一体型小中一貫校はマンモス校となり,無理がある。 ②パンフレット改訂=運動の教訓,等を議論。

 

「大阪市 小学校の3割を条例で統廃合」はこちら

「大阪市 小学校 行政区ごとの統廃合」はこちら