地域と教育・文化研究会(1月21日)

地域と教育・文化研究会
と き 2026年1月21日(水)16時
ところ 大阪府教育会館706号東

【12月15日概要】
副読本 わたしたちの八尾(3・4年生)
八尾市副読本 4分冊に分かれていた(地域ごと)
→3年生版と4年生版で発行
3年生なら,100年くらいを見通せるだろうと,教材を提示
4年生は江戸時代までさかのぼる
今の子の祖父母は戦争体験はないが,戦争時の暮らしは残す
市教研・社会科部会=民主的に論議して,創ってきた
指導要領をふまえて作成された
3年生 ⑴市の様子=学校のまわり,市の様子 ⑵働く人々=見せ,向上,農家,⑶くらしの移り変わり=向かいと今,戦争の頃,街の様子の変わり方
4年生 ⑷障害者,高齢者,女性や子ども,誰もが,外国人 ⑸健康な暮らしを支える=水,ゴミ,⑹安全な暮らし=家事,交通事故,地震・風水害,連絡 ⑺大和川の付け替え=河内木綿,付け替え,その後の様子 ⑻わたしたちの大阪

 

  

地域と教育・文化研究会(12月15日)

地域と教育・文化研究会
と き 2025年12月15日(月)16時
ところ 大阪府教育会館706号東

【11月10日概要】
月刊社会教育11月号
●デジタルゲームで育つ若者たち デンマークのフォルケホイスコーレから
●地域の暮らしに根ざす文化を次世代へ(奄美群島の教師)
郷土をどう受けとめるか 与論島=「水を求めて」
「現代における郷土とは何か」
次回 副読本(八尾)編集の思い

 

  

地域と教育・文化研究会(11月10日)

地域と教育・文化研究会
と き 2025年11月10日(月)16時
ところ 大阪府教育会館706号東

【10月3日概要】
⑴デンマークの学校,遊びの話題
⑵運動会の変容,文化祭・学芸会は…
遊ばなくなっている。猛暑=外遊びできなくなっている
町会の体育祭=子どものまりつきができない 
狭い路地でゴムだんをやっていたが,今は…
遊び=幼少時の空間認識が大事では
遊び場から締め出されている→子どもの生活空間をどうするか
⑶わたしたちの大阪(副読本)をみる

 

  

地域と教育・文化研究会(10月3日)

地域と教育・文化研究会
と き 2025年10月3日(金)16時
ところ 大阪府教育会館706号東

【9月5日概要】
1.地域、郷土の文化等に関する学び(副読本等)の調査について
→調査未着手の可能性大、と推測。調べ方についてなどなど、再確認・再検討。
2.コロナ禍の学童(執筆担当)→メモをもとに、少し振り返りを
3.『地域文化の再創造』→本を刊行しました。それをめくりながら、地域文化についての意見・情報交換。

 

 

  

地域と教育・文化研究会(9月5日)

地域と教育・文化研究会
と き 2025年9月5日(木)16時
ところ 大阪府教育会館705号室

【6月2日概要】
●火垂るの墓7年ぶりに上映 国内初ネット配信へ
●朝日(5月30日)大阪市 地域の行事参加 悩める教員 休日も夜間も 働き方見直しへ大阪市教委がチラシ
●地域学入門 山下祐介ちくま新書
5 地域を伝えていく機構 学校の機能=文化や歴史を伝える最も特徴的な機構
ゆとり教育は総合等で地域を勉強したのか 公民館と地域 博物館と文化行政
京丹後 地域にしぼってまとめる=大山区史,郷土史ふるさと平川(山口県)
地域学習は歴史だけでいいのか

 

  

地域と教育・文化研究会(7月10日)

地域と教育・文化研究会
と き 2025年7月10日(木)16時
ところ 大阪府教育会館705号室

【6月2日概要】
●火垂るの墓7年ぶりに上映 国内初ネット配信へ
●朝日(5月30日)大阪市 地域の行事参加 悩める教員 休日も夜間も 働き方見直しへ大阪市教委がチラシ
●地域学入門 山下祐介ちくま新書
5 地域を伝えていく機構 学校の機能=文化や歴史を伝える最も特徴的な機構
ゆとり教育は総合等で地域を勉強したのか 公民館と地域 博物館と文化行政
京丹後 地域にしぼってまとめる=大山区史,郷土史ふるさと平川(山口県)
地域学習は歴史だけでいいのか

 

  

地域と教育・文化研究会(6月2日)

地域と教育・文化研究会
と き 2025年6月2日(月)16時
ところ 大阪府教育会館706東

【5月9日概要】
副読本の内容を見る→検討 地域文化の発掘=京都久御山町
昔は郷土の民話が載っていたが…。郷土館が活用されていない,郷土学習を探る
地域の把握→家庭訪問がなくなっている

 

  

地域と教育・文化研究会(5月9日)

地域と教育・文化研究会
と き 2025年5月9日(金)16時半
ところ 大阪府教育会館705号室

【4月7日 概要】
「文化と社会教育」(現代社会教育学事典より)を学習
■旧教基法「文化の創造と発展に貢献する」ことが教育の基本理念。
■社会教育法=全ての国民があらゆる機会,あらゆる場所を利用して,自ら実際生活に即する文化的教養を高めうるような環境を醸成する。教育と文化を一体のものとして捉え,自主的に文化を創造する主体の形成と文化的生活の実現を図ることが,戦後の新しい社会教育に期待されていた。
民衆の学習文化運動と社会教育理論,転機としての70〜80年代=自治体文化行政の活発化,文化産業の時代,地域文化運動が各地で展開 
●子どもの放課後の居場所=児童館,放課後児童クラブ,放課後子ども教室,市民が主導する居場所・体験活動 
●子どもと遊び・アニマシオン=プレーパーク「自分の責任で自由に遊ぶ」
次回,各市の副読本を探す

 

  

地域と教育・文化研究会(12月13日)

地域と教育・文化研究会
と き 2024年12月13日(金)15時
ところ 大阪府教育会館705号室

【7月11日概要】
●報告記事の構成案  コロナ禍での活動→記録として残す,現場教職員に伝える,GIGAスクール,ICT教育の中で出の子どもの成長の場面を学童保育などからも再確認,
はじめに=子どもの権利条約などの観点を入れて,なぜ学童に注目したのか
1)コロナ禍の下での子どもたち 2)学童等学校外の子どもの施設全般の概略 
3)学童保育実践から学ぶ 子どもの声,指導員・保護者の声,活動と課題
構成案→⑴学童保育とは? 大阪 ⑵聞き取りから ⑶まとめ(学童の活動が示唆するもの)
熊取,寝屋川にしぼったらどうか

 

  

地域と教育・文化研究会(8月30日)延期

地域と教育・文化研究会
と き 2024年8月30日 延期します。
ところ 大阪府教育会館705号室

【7月11日報告】
●報告記事の構成案 コロナ禍での活動→記録として残す,現場教職員に伝える,GIGAスクール,ICT教育の中で出の子どもの成長の場面を学童保育などからも再確認,
はじめに=子どもの権利条約などの観点を入れて,なぜ学童に注目したのか
1)コロナ禍の下での子どもたち 2)学童等学校外の子どもの施設全般の概略 
3)学童保育実践から学ぶ 子どもの声,指導員・保護者の声,活動と課題
構成案→⑴学童保育とは? 大阪 ⑵聞き取りから ⑶まとめ(学童の活動が示唆するもの)

  

地域と教育・文化研究会(7月11日)

地域と教育・文化研究会
と き 2024年7月11日(金)16時
ところ 大阪府教育会館705号室

【5月31日概要】
学童保育記事 4月18日朝日【学童保育はいま】子どもが主役 居たくなる場所に
ルールも企画も自分で 友達集まる児童館   評価制度 大人の働き方議論 海外の試み
イギリス=すべての学校が18時までの放課後児童クラブとスポーツ,音楽クラブ,学習支援
オーストラリア=国の指針→「私の時間,私たちの場所」
管理ではなく生活の場 国の責任で(増山均)
→活動のまとめ原案を次回提示

  

地域と教育・文化研究会(5月31日)

地域と教育・文化研究会
と き 2024年5月31日(金)15時半
ところ 大阪府教育会館705号室
【3月22日報告】
⑴運営委員総会の報告 要綱の改正,研究会の内容
⑵徳島県海陽町見学 3つの児童館見学と交流会
放課後子ども教室(80人ほど)など,
⑶共同研究集会報告,環境問題