第30回大阪教育文化センター共同研究集会

 

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第30回大阪教育文化センター共同研究集会

いつも忙しい毎日,
でも子どものことを語れば,フッと疲れが吹き飛ぶ。
アホなことやって笑ったこと。
子どもに寄り添えず悔しい思いをしたこと……。
振り返ってみると,いろいろなことがあったことを思い出す。
この1年間で成長していたんだ,子どもも私も…。
そんなことが語り合える集会です。
新学期間近,4月からの全力疾走を前にひと息ついてみませんか。

【内容】

 大阪教育文化センター第30回共同研究集会が開かれました。
シンポジウム,ほんわか対談を通して「子どもへの信頼が出発点」「子どもの存在そのものが希望」「生徒全員が満足する授業が最高の生徒指導」などの発言がありました。2月28日は,新型コロナによる全国一律休校措置でどの学校も大変な一日を送ったわけですが,そうした内容も含んだ感想もありましたので,紹介します。
●感想●●
 「2・28」とか「あの日」とか語られている今回の休校命令ですが、私の学校では、最後の日、「テストや成績も気になるが、思い出深い一日にしよう」と職朝で確認し、みんなは自分のクラスへ散っていきました。女子を中心に泣いてしまうクラスや担任にサプライズを仕掛ける6年生のクラスもありました。その後、6年生の登校日、卒業式、修了式も「臨時登校日」として実施しましたが、例年以上に感情が上がり下がりしている子どもたちと教師です。心の疲れは3ヶ月後にあらわれるので、5月病が心配です。
 気持ちを上げる宿泊行事は秋に延期され、春〜夏は勉強2か!?とも。
 前年度の積み残しと新学習指導要領、新しい教科書、通知表の改訂、…そのままやったら病休者が続々出ます。今回の突然で頭ごなしの命令から学んだことは、自分で手綱を取れないということがこんなにもしんどいことだということ。
 今日は来てよかったです。集まったり、笑ったり、感動したりすることが、この仕事をしていく上で大事だと改めて思いました。楽しい学校再開・新学期になるように職場で考えていきたいと思います。

「繋がりの中で成長する」とレポートさせて頂きましたが、「繋がり恐怖症」のように、繋がらないと不安だったり、プレッシャーになったりすることは、以前より意識していました。Yが体育大会に出席することを選ばなくても、またYOが教室に入れなくても、当人の中で葛藤し、選択したのであれば、尊重したいと常々思っています。それが許される(尊重する)雰囲気を、緩い空気をあえて残すようにしています。
 Yの作文は、クラスの課題を突きつけるもので、全員の感想を学級通信に載せました。(それを言えばよかったなぁと思っています)だから、全員、Yの気持ちを知ることになり、自分の言葉が傷つけたことも、今もまだ、失敗せずに良かったという緊張の中で生きていることに気づいたと思います。K子は、じっくり話をしましたが、次の日には、Yに「おはよう!」と一番に声をかけ、その言葉に「ごめんね」という心が見えました。形だけでなく、内面の変化や思いに生徒間のつながりが見えれば、そういうゆるいつながりがあればいいと思います。

■ あなたも教文センターのサポーターに ■

◆サポーターになるには◆

① 下記(一番下)郵便振替口座へ直接申し込む。

② 下の■申し込み先■をクリックして,送付先の住所・氏名等必要事項を記入の上,件名に「サポーター希望」とお書きの上,メールを発信してください。後日,直近の大阪教育文化センターだより,おおさかの子どもと教育とあわせ,郵便振替用紙をお送りいたしますので,郵便局で振込をするか,直接教文センター事務局へカンパをお渡しください。

■ 申し込み先 ■

郵便振替 口座番号:00950-9-14083

加入者名:大阪教育文化センター

  

大教組教育課程づくり集会(11月24日)

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大教組教育課程づくり集会

○とき 11月24日(日) 13:00

○ところ アネックスパル法円坂

教育課程づくりは学校づくり〜新学習指導要領でもスタンダードでもなく子どもたちを真ん中に〜

ミニ学習会「一人からできる教育課程づくり」
シンポジウム「教育課程づくりで学校を変える」

記念講演「今こそ求められる教育課程づくりとは?」
講演:植田健男(名古屋大学名誉教授)

主催 大阪教職員組合 共催 大阪教育文化センター

※(注意)大阪教育文化センターは、大教組が主催して11月24日(日)におこなわれる上記集会を共催することを決定いたしました。それにともない、11月30日(土)に予定していた「教育課程づくりを私たちの手に」をテーマとした第6回教育講座はおこなわず、上記集会に合流することといたします。

  

大阪教育文化センター教育講座2018

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大阪教育文化センター教育講座2018
 (講座テーマ 開催日 開催場所 担当研究会等)

小中一貫教ってなぁに?

     6月2日(土)13:30 たかつガーデン「藤」
     「学校統廃合・小中一貫教育」研究会

道徳教科書の活用術

     6月30日たかつガーデン「コスモスA」
              教育課程研究会

担任だからこそできる英語の授業

     9月15日(土)13:30 たかつガーデン「藤」
              授業づくり研究会

部活…どう考えたらいいの?

     1O月27日(土)13:30 たかつガーデン「藤」
              生活指導研究会

どうしてる? スマホ・LINEのトラブル

     11月17日 たかつガーデン「藤」
            教文センター事務局

部落差別解消の教育って?

     12月1日(土)13:30 たかつガーデン「藤」
         「部落問題解決と教育」研究会

こんなに忙しいのはだれのせい? 教育委員会制度から考えよう

     2月9日(土)13:30 たかつガーデン「カトレアB」
           教育委員会制度研究会
  
参加費:各講座500円 (サポーターは無料)

お問い合わせは、大阪教育文化センターまで
  MAIL kyoubun@minos.ocn.ne.jp

  

大阪教育文化センター連続講座 2017

大阪教育文化センター連続講座 2017

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講座テーマ    開催日    開催場所    担当研究会・団体

学校統廃合・小中一貫教育大阪交流会    5月13日(土)    大阪府教育会館コスモスB    学校統廃合・小中一貫教育研究会

みんなで授業をつくってみよう~教材研究から授業分析まで~    5月20日(土)    大阪府教育会館コスモスB    授業づくり研究会

子どもが楽しく生き生きとりくむ行事をつくる    6月24日(土)    大阪府教育会館コスモスA    地域と教育・文化研究会

登校拒否・不登校の子どもはいませんか?対応のポイントを学びませんか?    7月1日(土)    大阪府教育会館カトレアB    NPO法人
「教育相談おおさか」

子どもが自主的・主体的にとりくむ学級・学校をつくろう    7月16日(日)    大阪府教育会館カトレアA    生活指導研究会

道徳の授業どうしよう?楽しい道徳の授業をつくりましょう    9月17日(日)    大阪府教育会館コスモスB    教育課程研究会

子どもから始まる算数―障害児教育でのかずの指導    10月28日(土)    大阪府教育会館ガーベラ    障害児教育研究会

こうしたら面白い!社会科の授業    12月3日(日)    大阪府教育会館コスモスB    授業づくり研究会

原発とエネルギー    2月10日(土)    大阪府教育会館カトレアB    環境教育研究会

いずれも午後1:30~

参加資料代:500円 サポーターになれば無料

お問い合わせは、大阪教育文化センターまで    

TEL:06-6768-5773

e-mail:kyoubun@minos.ocn.ne.jp

  

STOP! カジノ化する日本 シンポジウム(4月23日)

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STOP! カジノ化する日本 シンポジウム(4月23日)

ギャンブルで景気回復はあり得ない

全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会 結成2周年記念シンポジウム

4月23日(土)13:30~16:00

会場 あべのハルカス23階 阪南大学あべのハルカスキャンパス研修室

参加費 無料

パネリスト 桜田照雄さん、杉原五郎さん、医療関係者(折衝中)

桜田照雄さん

 阪南大学教授カジノ問題を考える大阪ネットワ-ク代表

 カジノは大阪の経済を活性化ずるどころか、施設の過剰などにより地域経済の混乱をもたらすと警告。著書「カジノで地域経済再生の幻想」

杉原五郎さん

 まちづくりの専門家。現場での豊富な経験を生かし専門家として長く大阪の街づくりに取り組あ。著書「参加型街づくり時代のコンサルタント」など。

医療関係者(折衝中)

国会議員あいさつ フロア発言

あべのハルカス・アクセス

〈最寄駅〉近鉄あべの駅地下鉄・JR天王寺駅

主催 全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会

共催

  • カジノ問題を考える大阪ネットワーク連絡先全国連絡会(新川)
  • カジノ問題を考える大阪ネットワーク(薮田)

ギャンブル依存症でお悩みの方・借金でお悩みの方はいちょうの会へご連絡を(06-6361-0546)

  

学校統廃合と小中一貫教育を考える第6回全国交流集会

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学校統廃合と小中一貫教育を考える第6回全国交流集会

2016年2月21日(日)10:00~16:00
会場:たかつガーデン(大阪府教育会館)(大阪市天王寺区)

午前 10:00~12:00 全体会

全国の学校統廃合、小中一貫校をめぐる情勢と課題山本由美:和光大学)

シカゴ教員組合からの報告(サラ・キャンバースさん)

 年20回以上の学力テストと結果公表、非エリート校へのペナルティ、学校統廃合、高校多様化… 新自由主義教育改革。父母と結びつき、学習を重ね、学校統廃合反対の空前のたたかいを作り出したシカゴの教訓に学びます。

午後 1:00~4:30 分科会

■第1分科会 学校統廃合地域の運動

 全国各地で起こっている、学校統廃合と小中一貫校づくりに対する地域の運動を交流します。小規模校の良さを明らかにしましょう。

▼共同研究者  佐貫浩(法政大学)

▼各地からの報告(予定)

 東京・立川市  岐阜・恵那市  京都・北区  大阪・西淀川高  大阪・和泉市  兵庫・加東市

■第2分科会 教育課程発達

 すでに設立されている小中一貫校の教育内容を検証し問題点を明らかにしましょう。小中一貫教育が子どもに与える影響を明らかにし、子どもの発達を保障する小中のより良いつながりを検討し、創造しましよう。

▼共同研究者  梅原利夫(和光大学) 都筑学(中央大学)

▼各地からの報告(予定)

 東京・品川区  東京・足立区  新潟・三条市  奈良・奈良市  大阪・高槻市  大阪・枚方市  大阪・守口市

■第3分科会 地域再開発と小中一貫校

 学校の統廃合や小中一貫校設立を契機として大規模化する校区について、地域再開発とまちづくりの視点から問題点を検証しましょう。

▼共同研究者  室崎生子(元平安女学院大学)

▼各地からの報告(予定)
 愛知・稲沢市  京都・東山区  大阪・寝屋川市 大阪・四條畷市  大阪・大東市広島・福山市  福岡・北九州市  沖縄・那覇市

■特別分科会シカゴ教員組合との交流

 サラ・キャンバースさんを囲んで、小中一貫教育と新自由主義教育改革の嵐の中でこれと真正面から対抗するアメリカ・シカゴ教員組合のたたかいに学びましょう。

▼共同研究者  山本由美(和光大学)

▼各地からの報告(予定)

 大阪・池田市  大阪・大阪市

  

告発「維新政治の教育こわし」講演とリレートーク(10月10日)

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告発「維新政治の教育こわし」~大阪の子どもと教育をまもろう~

講演とリレートーク

講演:「維新政治の退場で大阪の子どもと教育をまもろう(仮)」

講師:丹羽徹さん(龍谷大学法学部教授・大阪憲法会議幹事長)

日時:2015年10月10日(土)13:30~16:30

場所:たかつガーデン8階「たかつ西」

 「維新」府政の7年あまり…

 橋下前大阪府知事・松井知事は教育への政治介入で競争教育を推し進め、教職員の管理・統制を強めてきました。

 不登校率は1.5倍、高校中退者、校内暴力件数も増加。

 学校が荒れはじめ、子どもたちは苦しんでいます。

 心痛める子どもが犠牲になる事件も後を絶ちません。

 今、子どもが何を発信しているか、私たちは何をするべきか、ご一緒に考えましょう。

主催 子どもと教育・文化をまもる大阪府民会議

  

子どもの貧困を考える 講演とシンポジウム(7月18日)

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子どもの貧困を考える―貧困の連鎖を絶ちきるために
講演とシンポジウム

第1部 講演 生田武志さん(野宿者ネットワーク代表)

生田さんからのメッセージ

 「ひとり親家庭」「虐待」「奨学金」などの問題のため、生活相談に来る若者が増えました。さらに、中学入学のとき「制服や辞書を買うお金がなく生活できない!」という家庭の相談も寄せられます。

 こうした「こどもの貧困」問題とその解決策を、さまざまな統計、そして福生市武蔵野台児童館でのこどものための炊き出し、大阪市西成区での「大阪市立あいりん小中学校」、「子どもの家事業」などの具体例を通して考えます。

第2部 団体代表によるシンポジウム

 質疑と課題についての討論 (参加資料代 500円)

  • とき  7月18日(土) 13:15~16:40
  • ところ 大阪府社会福祉会館(大阪市中央区谷町7丁目4-15)TEL 06-6762-5681

地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町六丁目」駅4番出口(谷町筋を南に250m)

主催 子どもの貧困を考える講演とシンポジウム実行委員会

  • NPO法人子ども若者支援ネットワークおおさか
  • NPO法人おおさか教育相談研究所
  • 大阪教育文化センター
  • 大阪子どもの貧困アクショングループ
  • 大阪自治体労働組合総連合
  • 子どもの権利のための国連NGO-DCI大阪
  • 全大阪生活と健康を守る会連合会
  • 反貧困ネットワーク大阪

協賛

  • 子どもと教育・文化を守る大阪府民会議
  • 障害者(児)を守る全大阪連絡協議会
  • 全国福祉保育労働組合大阪地方本部

総合社会福祉研究所

連絡先    大阪教育文化センター
    青木道忠 080-8507-9852
    柚木健一 090-2595-7006

  

緊急企画 教科書問題シンポジウム(7月11日)

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緊急企画 戦後70年、教科書はどうなる!?
よりよい教科書を子どもたちに手渡すために

とき  7月11日(土)午後1:30~4:30

ところ 大阪市立社会福祉センター(地下鉄「谷町9丁目駅」下車徒歩10分近鉄「上本町駅」下車徒歩3分) (地図はこちら

シンポジスト

  • 小牧薫さん(大阪歴史教育者協議会)
  • 清水正文さん(元出版労連)
  • 飯田光徳さん(府立高校教員)
  • 田中博和さん(中学校社会科教員)
  • 山口 隆さん(大阪教文センター事務局次長 全教元中央執行委員長)

リレートーク、会場発言

 今年は学校教科書採択の年です。

 文部科学省は、昨年1月、教科書検定基準の改悪をおこないました。「つくる会」系教科書も検定合格させました。このもとで、教科書は、子どもたちに手渡すべき教科書足り得るのか、シンポジウムでは、多面的に検討したいと考えています。

 現場の先生方はもとより、多くの父母・府民の皆さん方が参加してくださるよう、心から呼びかけます。

資料代 500円supporter_card

 教文センターのサポーターは無料です。当日、サポーターカードを必ず、ご持参ください。

主催 大阪教育文化センター

大阪市天王寺区東高津町7-11 大阪府教育会館403号室
TEL:06-6768-5773  FAX:06-6768-2527

  

第23全国教育研究交流集会 in奈良

第23全国教育研究交流集会in奈良

共催 民主教育研究所・大阪教育文化センター・京都教育センター・滋賀県民主教育研究所・なら県民教育研究所・兵庫民主教育研究所・和歌山県国民教育研究所

支援 奈良県ビジターズビューロー

詳しくは民主教育研究所のホームページへ

テーマ

すべての子ども・若者に学ぶ喜びと生きる希望
-憲法破壊・安倍「教育再生」に抗して、未来を拓く共同を一

日時 2015年1月10日(土)~11日(日)

会場 奈良女子大附属中等教育学校多目的ホール・奈良教育大学

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全体会

 1月10日(土)13時~17時30分 会場 奈良女子大附属中等教育学校多目的ホール

開会行事 オープニング子ども太鼓“秋篠”・奈良民舞の会

現地実行委員長あいさつ 井深雄二さん

児美川孝一郎 実行委員長あいさつ&基調報告

講演(仮題)

子ども・若者の人生を応援できる子育て・教育をめざして…実践を変え、社会を変える

講演者 山本健慈さん(和歌山大学学長)

パネルディスカッション  ~未来を拓く共同を~

  コーディネーター船寄俊雄(兵庫民研代表)

交流の夕べ  奈良教育大学生協  会費4000円

宿泊 コンフォートホテル奈良 1泊朝食付7200円 50人分を確保

分科会

 1月11日(日)9時30分~16時 会場 奈良教育大学

第1分科会 憲法と子どもの権利条約

第2分科会 地震・原発と教育

第3分科会 子どもの発達(いじめ・暴力、体罰問題、不登校・ひきこもり)

第4分科会 教育課程(道徳の教科化)、学力テスト問題

第5分科会 ジェンダー・セクシュアリティと教育

第6分科会 管理体制の強化と教職員の働きがい

第7分科会 若者の進路・就労、労働問題と教育

第8分科会 「教育改革」と学校・子ども

特別分科会1 部落問題解決と教育

特別分科会2 みんな悩んですてきな教師に!

※近畿の各地民研(大阪教育文化センター・京都教育センター・滋賀県民主教育研究所・なら
県民教育研究所・兵庫民主教育研究所・和歌山県国民教育研究所)

参加費 1日1000円(学生500円)

問い合わせ先 民主教育研究所 電話03-3261-1931