授業づくり研究会(9月23日)

授業づくり研究会

○とき 2022年9月23日(金)14時半〜16時半

○ところ 大阪教育文化センター

○内容 授業研究「くじらぐも」(小学校1年)

【7月26日報告】
現職から「くじらぐも」教材観,久田先生から対話的学びを生み出す授業の構図。
今後の方向性として,1つの教材に関して文芸研,読み研などと授業記録を比較することも考えられるのでは。

  

授業づくり研究会(7月26日)

授業づくり研究会

○とき 2022年7月26日(火)14時半〜16時半

○ところ 大阪教育文化センター

○内容 前半を久田先生からの問題提起、後半を現場からの問題提起、それを受けて研究・討論(7月2日報告を参照)

【7月2日報告】
ある学校では、「ICE教育」が研究テーマとなっているということで、「それ何?」ということになり、ネットで調べると「ICE(アイス)モデルとは,カナダで開発・実践されてきた評価モデルで,IはIdeas(基礎知識),CはConnections(つながり),EはExtensions(応用)を意味します。問いに対してどのように答えるかによって,I,C,Eのどの段階にいるかを評価する視点です。I,C,Eの段階に達しているかどうかを評価するための問いは,それぞれ異なるとも言えますが,一つの問いに対しさまざまなレベルで答えることのできるような問いができれば,より望ましいでしょう」と説明されており、これを導入している他の学校のコメントを見ると、新学習指導要領の「主体的・対話的で深い学び」の方向に沿って導入されており、評価は「ルーブリック評価」と結合されているようであった。しかし、学校でおこなわれていることは、「よくわからない」ということだった。そうした報告もふまえ、今の学校の状況からすれば、授業づくり研究会がテーマとするべきは、GIGAスクール構想も含め、様々な夾雑物を取り除き、子どもの実態から出発し、子どもたちにこんな力を身につけさせたいという願いを大切にした授業を作り上げ、発信していくことではないかという議論となり、小学1年生の文学教材である「くじらぐも」の授業にとりくむことを契機に、それを研究会で報告してもらい、研究・討論しようということになった。次回研究会では、前半を久田先生からの問題提起、後半を現場からの問題提起、それを受けて研究・討論していこうということになった。

  

授業づくり研究会(5月7日)

授業づくり研究会

○とき 2022年5月7日(土)10時〜12時

○ところ 大阪教育文化センター

○内容 文学授業の板書をどうするか 今後の研究方向

【3月21日報告】学年末にとりくんだ「海の命」の授業について、授業記録や最後の感想が提供され、それをめぐって研究・討論

  

授業づくり研究会(1月16日)

授業づくり研究会

○とき 2022年1月16日(日)14時〜16時

○ところ 大阪府教育会館705号

○内容 6年国語「海の命」授業案

【12月12日報告】
5年国語「大造じいさんとがん」授業記録から。(教材分析,指導計画案,授業記録+ビデオ)
【第7時】大造じいさんの残雪に対しての認識の変化はどうなったか
若い先生の授業に対して,授業記録の作り方,発問と子どもの反応の引き出し方,子どもの発言をつなげていくには,などたくさんのアドバイスや意見が出た。

  

授業づくり研究会(12月12日)

授業づくり研究会

○とき 2021年12月12日(土)14時〜16時

○ところ 大阪府教育会館705号

○内容 「大造じいさんとがん」授業記録

【11月6日報告】
ICT活用の国語の授業「大造じいさんとがん」を批評。
GIGAスクール構想を意識をしながら,研究会の課題=教科の本質を問うものに
授業をつくるとはどういうことかを検討。
次回 大造じいさんとがん授業記録 次々回 海の命授業案

  

授業づくり研究会(11月6日)

授業づくり研究会

○とき 2021年11月6日(土)14時〜16時

○ところ 大阪教育文化センター(706号東)

○内容 「すくすくウォッチ」アンケート,今後の研究課題

【9月20日報告】 
わくわく問題 分析 「読み取り問題としてなり立っていない」と報告者。
①食品ロス問題+地球温暖化=SDGS,万博教育につなげる
食品ロス=家庭だけを問題にして,作成。最後の問いは,食品ロスを扱っているのに,それ以外の問題が何かあるかを問うている。
②自由研究=ブドウ栽培 アルゴリズム プログラミング教育につなげる?
③熱中症ポスターを扱っているのに,熱中症以外でポスターづくり

  

授業づくり研究会(9月20日)

授業づくり研究会

○とき 2021年9月20日(月祝)10時〜12時

○ところ 大阪教育文化センター(706号東)

○内容 「すくすくテスト」問題分析 わくわく問題

【8月15日報告】小学校現場からすくすくウォッチ 算数問題を分析。全体的に不必要な文章が多い。
長方形の周囲の長さ(第1問)とその後の面積問題はつながらない。少ない設問の中で2年生の知識を問う問題を入れる必要があるのか疑問。
動物の赤ちゃんの生育状況は,パンダとライオンの例は2例を比べることの違和感。データの整理の問題であれば,折線グラフ2つを比較して,何倍かを求める問題を出す必要があるのではないか。
中学校教師から理科問題を分析。ヘチマで日光を遮断では,西日がきついので,南側だけは不備,3面(東,南,西)に必要。
金属の問題の違和感。「見た目で分からない」ような金属球なら,コーティングしているはずなので,電流は流れない。乾電池の直列つなぎでは,1個の時より明るくなる。並列つなぎでも①このときより明るくなる。乾電池の内部抵抗という概念があり,並列だと内部抵抗が半減して電流が増える。
次回は,わくわく問題の分析。

  

授業づくり研究会(8月15日)

授業づくり研究会

○とき 2021年8月15日(日)10時〜12時

○ところ 大阪教育文化センター(706号東)

○内容 「すくすくテスト」問題分析 算数・理科

【7月29日報告】
「国語科で子どもたちにつけさせたい力とは」報告。「人間と人間をとりまく世界を言語によって認識することのできる力を育てること,つまり人間とは何か,私たちの生きている世界とはどのようなものなのかという,物事の本質を理解する力を育てること」とし,認識の内容を文学作品(かさこじぞう2年),説明文(どうぶつの赤ちゃん1年)の場合で報告。
すくすくウォッチ国語の問題分析では問題自体は低学年の問題が多いと指摘。