環境教育研究会
○日時 2026年2月23日(月祝)14時
○場所 大阪府教育会館706号東(教文センター)
○内容 環境教育交流会について
【1月17日概要】
3月29日環境教育交流会
「気候危機をめぐっての学習と討議」ということで
Casaの竹村さんの講演「cop30をめぐって」質疑応答も含めて1時間ということが決まっていました。
討議の中はこのとりくみを通じてどのようなことを獲得するのかということが話し会われました。
気候危機の問題にはさまざまな切り口の問題が含まれています。
●「近畿北部のスキーリゾート」で温暖化の中営業が厳しくなる。そこで 経営する人達の中から気候変動の問題も含めて自分たちの営業の問題を考えていく動きがある
●「生物多様性」の問題は気候危機の問題を考えないで解決できないという視点が提起されました。
●教育現場にもAIの問題がはいってきていて、それを保障するためのエネルギーの確保が問題になっている
●なにより、環境教育の視点からどのようにこのような問題を学校の教育課題として整理していくのかが重要であること、石炭火力や原発再稼働などの動きにたいしてどのように対していくのかということも問題です。
討議の中で確認できたこと
①Casaの竹村さんにはcop30の話だけではなくCasaで行なっている学校の教育活動支援など学校の教育課題との関連で話をしてもらえないかということを問い合わせる。
②公害をなくす会に気候訴訟の若者たちや気候市民会議などの状況を報告してもらって今何が問題になっているのか学校の課題と結び付けて発言をお願いする。
③1時間強の時間で さまざまな団体個人から気候危機にかかわって自分たちがどのような活動をしているのかという発言を組織する。
■参考■
【TVでおなじみ、ダニ博士が語る】新型コロナウイルス発生の裏にある“自然からの警告”(2020.4公開 17分)
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