教育課程研究会
○とき 2025年7月13日(日)14時〜
○ところ 大阪府教育会館706東
○内容 次期学習指導要領改訂めぐる議論
【6月28日概要】
次期学習指導要領について検討する(第一読解)
〜文科大臣諮問文 中教審教育課程部会企画特別部会での議論を手がかりとして
【資料】初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について
(令和6年12月25日中央教育審議会諮問)【概要】より
【主な審議事項】
①質の高い、深い学びを実現し、分かりやすく使いやすい学習指導要領の在り方
○知識の概念としての習得や深い意味理解を促し、学ぶ意味や社会とのつながりが重要、授業改善に直結する学習指導要領とするための方策
○目標・内容の記載に表形式等を活用、デジタル技術を活用
○重要な理念の関係性の整理
○デジタル学習基盤の活用を前提
○評価の観点や頻度、形成的・総括的評価の在り方
②多様な子供たちを包摂する柔軟な教育課程の在り方
○子供が学びを自己調整し、教材や方法を選択できる学習環境デザイン、新たな時代にふさわしい学びや教師の指導性
○柔軟な教育課程編成の促進
○全日制・定時制・通信制を含めた諸制度の改善の在り方
○一つの教育課程では対応が難しい子供を包摂,教育課程上の特例等の在り方
③各教科等やその目標・内容の在り方
○情報活用能力の抜本的向上
○質の高い探究的な学び
○文理横断・文理融合
○生成AIの活用を含めた今後の外国語教育
○主体的に社会参画するための教育
○高等学校教育
○特別支援教育
○幼児教育と小学校教育との円滑な接続、幼児教育の質の向上
④教育課程の実施に伴う負担への指摘に真摯に向き合うことを含む、学習指導要領の趣旨の着実な実現のための方策
○教育課程の実施に伴う過度な負担や負担感が生じにくい在り方
○現在以上に増加させないことを前提、標準総授業時数
○教科書の内容や分量、デジタル教科書
○情報技術、最新の教育内容
○指導主事等の資質・能力の向上
○地域や家庭との連携・協働、カリキュラム・マネジメント
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