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教育課程研究会(6月22日)

教育課程研究会

○とき 2024年6月22日(土)10時〜

○ところ 大阪教育文化センター

○内容 年間行事全体から教育課程を見直す,中3のとりくみ

【4月27日概要】
中学校の今年度の年間計画を見る。校内研究授業が多く,年間計画を圧迫。
A中=4クラス→3クラスに。学年主任+担任。沖縄修学旅行の取り組み。
次回は3年生になってからのとりくみを発表。

  

ジェンダー平等教育研究会(7月13日)公開研究会

ジェンダー平等教育研究会

○とき  2024年7月13日(土)13時半〜16時
○場所  大阪府教育会館(たかつガーデン)7階 705号室
○内容  ①実践報告 デートDVと性の多様性の授業(高校社会)
②家庭の中の暴力とは何か〜DVや虐待の中での子どもたち〜

   13時半 報告① 40分 ②40分
   15時〜16時 討論

【6月8日概要】
●共同親権について
経過と背景 戦前は父親の単独親権
戦後 婚姻中は共同親権 離婚後は単独親権
2000年以降 別居親による国会ロビー活動
2014年親子断絶防止議員連盟=会長 保岡興治 副会長 泉健太,馳浩
2021年共同養育支援議員連盟=柴山昌彦,泉健太,上川陽子,野田佳彦,高村正彦,梅村みずほ
2021年 法務省法制審で離婚後共同親権議論
共同親権=幼稚園,学校の選択,進学か就職の選択,声明に関わる医療行為,合意が必要
▶危惧=DV,虐待を裁判所が見抜けるか 立証困難,離婚条件に共同親権を迫られる DV支配継続
別居親と同居親の収入合算で就学援助対象から外される恐れ
欧米は共同親権→共同監護へ
▶危惧=DV,虐待からの別居や離婚の場合,学校園,塾,医療関係でトラブル可能性
養育費と親権は別,家庭裁判所はパンク寸前
●一時保護された女性や子どもの困難(報告)
初期対応=子ども同伴の場合,養護施設へ。母不安になる
中期対応=加害者への対応,転勤・退職の判断
退所のための対応=住居確保,療養施設等足りていない。子どもの転校先=支援学校(聴覚視覚)は難しい。DVセンター安全保安員1名のみ。
被害者の自立困難と課題=ネット社会での弊害から追跡(買い物等)され,避難を繰り返す被害者が少なくない。担当者の問題意識の差。行政の連携不十分。
個人の抱える困難な状況による自立の難しさ=家族関係(加害者との共依存),養護施設(性虐待),精神障害(加害者とのつながりを求める),同性カップル(出会いを求めるコミュニティで加害者と再会)
子どもの状況=慣れない環境での生活で不安定
子どもを虐待しているのは誰?=厚労省調査では「主たる虐待者は実母が46.9%と最も高い割合」→実際は父親等(1592人)母親等は630人(令和4年検挙人員)
配偶者暴力相談支援センターへの相談件数は増えている。
大阪市の現状と課題=SSC少ない,学習支援→トライになった。相談項目=こころ,40代〜60代が最も多い。女の子のためのクレオ保健室(LINE)=こころ,体,人間関係

【補足】統一教会と性教育(北日本放送9月2日)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 前編)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 後編)

【補足3】北日本放送公式チャンネルKNBふるさとスペシャル
「駅ナカ保健室 性教育は誰のものか」
知ることは、力になる 2023年5月28日(日)午後4時

■KNB公式チャンネルよりCM視聴(1分)■
生理中の痛みやピルの使用方法など、学校で教えきれていない“性”のこと。
ひとり思い悩む若者が気軽に相談できるようにと、去年4月富山駅に無料の保健室が開設した。

妊娠への具体的な行為や避妊について、若者たちの理解不足は人工妊娠中絶にもつながり、大きな社会問題となっている。

日本ではなぜ性教育がすすんでいないのか?
その背景には何があるのか?

学校教育の歴史も振り返りながら、性教育は誰のものかを考える。

 

【新刊紹介】推薦:ジェンダー平等教育研究会
『市民を育てる「公共」1年間の授業をデザインする』
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学校統廃合・小中一貫教育研究会(7月13日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

■新版パンフレットはコチラ■

○日時 2024年7月13日(土)10時

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向,Q&A改訂

【6月9日報告】
●交野 交野みらい学園のプール授業に伴う総合体育施設の対応
5〜11月休館日火曜日を設定,6年まで7回程度,中学生6回程度(2時間)
中学生2時間授業→時間割予定が立たない,
移動の時間(導線がみえていない) 低学年で15分 140人が移動
プール民間委託=増えている,和泉,高石,岸和田,守口・枚方一部
●岸和田=全国交流集会内容紹介→通学距離・通学条件の悪化は子どもの教育権の侵害,四万十市特別報告(子ども意見表明に対する対応改善)
●高槻 すべての学校を義務教育学校へ
「義務教育学校って何ですか」講演 30人 積極的な発言あり
●守口 義務教育学校新設へ
●生駒 8月24日学習会 校長と懇談,保護者へ門前配付
地元自治会主催の説明会=たくさんの発言あり
●香芝=市長選後,統廃合が凍結
●箕面 前川喜平トークイベント 7月20日
●万博=バス1台20万円 無料券含め,2億円 岸和田市

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環境教育研究会(7月6日)

環境教育研究会

○日時 2024年7月6日(土)14:00~

○場所 大阪教育文化センター

○内容 実践報告

【6月8日概要】
①気候変動で,昆布だしがなくなる(北海道・天然真昆布95%激減)
②北海道にいなかったアズマヒキガエルが増え,生態系を脅かす→国内外来種 人間が持ち込んだ
③再生エネルギー
④関西いきもの駅スポ
⑤東淀川区でPFOA、西淀川区でPFOSの血中濃度検出
⑥PFAS汚染とは何か 6月15日14時 谷町
⑦PFAS汚染の実態 6月16日 東京 オンライン
⑧ゴミ拾い 環境教育ではないが,タバコのポイ捨てなくす=フィルターがマイクロプラスチック,ゴミを捨てるのは大人→大雨で大阪湾に流れ出る
⑨あおぞら財団 気候変動ハンドブック公開=体験談から入る 気候変動→災害→対策 対象 中高生
公害をなくす会でフィールドワーク 学童20人参加
西淀川=地域学習 どうやっていくか学校の課題
⑩学校でソラダス2025年5月15日〜16日
目的 自分たちの大気環境を知り,生活と環境の関係,環境を守る意識を高める。喘息,アレルギーなど環境汚染と健康
実施校が減っている→4カプセル 参加費1500円
西淀=測定地が減っている 環境基準より下がってきているため,自治体が撤去
⑪公害をなくす会 堺・泉北の公害1971→大阪の公害問題1972 出版

■■2100年未来の天気予報(紹介)■■

■参考■
【TVでおなじみ、ダニ博士が語る】新型コロナウイルス発生の裏にある“自然からの警告”(2020.4公開 17分)

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■ 申し込み先 ■

郵便振替 口座番号:00950-9-14083

加入者名:大阪教育文化センター

  

地域と教育・文化研究会(7月11日)

地域と教育・文化研究会
と き 2024年7月11日(金)16時
ところ 大阪府教育会館705号室

【5月31日概要】
学童保育記事 4月18日朝日【学童保育はいま】子どもが主役 居たくなる場所に
ルールも企画も自分で 友達集まる児童館   評価制度 大人の働き方議論 海外の試み
イギリス=すべての学校が18時までの放課後児童クラブとスポーツ,音楽クラブ,学習支援
オーストラリア=国の指針→「私の時間,私たちの場所」
管理ではなく生活の場 国の責任で(増山均)
→活動のまとめ原案を次回提示

  

大阪教文センターだより187号

大阪教育文化センターだより№187(5月30日発行)

【内容】
①先生も子どもも ワクワクドキドキ 図工の授業(教育実践講座)
6月22日(土) 13時半 大阪府教育会館カトレア

②万博への学校行事としての参加
職場での議論はどうですか?【教育課程研究会】
ガス爆発事故…安全か? 熱中症対策
「教育課程は学校がつくる」

③【環境教育研究会】
地球温暖化で日本の「だし文化」がなくなる?!

④これからの研究会

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なお,ゆうちょ銀行や郵便局内のATMも利用可(局によっては土日利用可)

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郵便振替 口座番号:00950-9-14083

加入者名:大阪教育文化センター

  

教育委員会制度研究会(6月23日)

教育委員会制度研究会のお知らせ

○とき 2024年6月23日(日) 14時

○ところ 大阪教育文化センター

○内容 これまでの研究の記録とまとめ テキスト基本構想議論

【4月21日概要】
・堺市の「新たな学校のあり方」(学校群)=人事,予算のぶんどり合戦だが,昨年5つの学校群で取り組み,今年度あらたに3つの学校群で取り組みがすすむ。南区3,堺区3,中区1,北区1。学校群の形(1校方式=1小1中の場合 小中一貫,キャンパス方式=2小1中の場合 3校を教科別に分ける,分校方式=3小1中の場合 3校を1〜4年生,1校を5〜9年生,その他の方式)相当問題あり。
・学校予算(学校管理費,教育振興費)がどう使われているのか,余り知られていないので,調べてみる。→その後,事務職員部に問合せも。