研究会

現場の課題にこたえる教育研究活動

研究者と現場の実践をむすんでとりくみをすすめています
教育文化センターの研究会にあなたもぜひご参加を

2014_supporter_leaf5_kenkyukai

「授業づくり」研究会

 (掲載記事はこちら)

「子どもたちが生き生きととりくむ授業がしたい!」の願いにこたえ、新しく立ち上げた研究会です。小中高校の校種をこえて、研究をすすめていきます。

生活指導 研究会

 (掲載記事はこちら)

現在は、小中学校の生活指導や行事、児童会・生徒会活動の実践についての報告を受け、とりくみの工夫や悩みなどを交流、討論しています。今年度は例会を大阪府内各地域で行うこととしています。

ジェンダー平等教育 研究会

 (掲載記事はこちら)

性教育、ジェンダー研究、「男女共同参画」理念と施策動向をはじめ、雇用と労働条件、家族と生活などの課題について授業の実践研究をしています。研究会は毎月第2土曜日14時。

環境教育 研究会

 (掲載記事はこちら)

粘り強くとりくまれてきている環境教育。研究会では、大阪の環境教育40年の歩みを冊子にまとめ、これからの環境教育のあり方について、原発問題もふくめ、研究しています。また,学校の大気汚染を測る「学校でソラダス2020」も行う予定でしたが,延期となりました。

教育委員会制度 研究会

「教育委員会って何?」「どうすれは、教職員や父母、地域住民の願いがとおる教育委員会になるの?」現在,市町村でつくられている「いじめ」条例や「学校つぶし」条例がどんなことをもたらすのかを論議し、まとめてみようとしています。(掲載記事はこちら)

教育課程 研究会

 「どうする?道徳の教科化」「改訂学習指導要領で学校はどうなる?」(掲載記事はこちら)

「子どもの実態から出発する教育課程づくり」をめざし、学習指導要領の検証、道徳の「教科化」などの研究をすすめます。それぞれのクラス実践をもとに、学年づくりや学校づくりの視点を入れ、今この時、そして次の実践をどうすすめるかも議論しています。

学校づくりと教職員 研究会

 (掲載記事はこちら)

大変な中でも元気な教職員、元気な学校がたくさんあります。「元気な学校の条件を探る」として現場の報告を受け、研究しています。研究者が元気です。

障害児教育 研究会

 (掲載記事はこちら)

障害のある・なしに関わらず、すべての子どもの発達や育ちについて、具体的なようすと実践を出し合い、多くの現場教職員と研究者が共同で研究論議をしています。

「部落問題解決と教育」研究会

 (掲載記事はこちら)

「人権教育」に名を借りた旧「同和教育」の押しつけを許さないために「人権教育Q&A」を発行しました。引き続き研究していきます。若い人のために「部落問題って何?」という素朴な疑問をもとに公開研究会や教育講座の開催に向けた準備もすすめています。

人権教育事典のホームページへ

研究会作成のホームページ「人権教育事典」 http://jinken.main.jp/

学校統廃合・小中一貫教育 研究会

 (掲載記事はこちら)

小中一貫校の学校訪問などをおこなったり、府内各地や近隣他県の状況を交流し、研究をすすめています。

地域と教育・文化 研究会

 (掲載記事はこちら)

学校は「子どもの教育と文化そして地域を守る」重要なセンターであることが、あらためて見直されている中、府内や全国各地の実践から教訓を学び研究しています。

学力問題 研究会

 (掲載記事はこちら)【短期プロジェクト】

パンフを発行しました「どの子にも学ぶ力とよろこびを」

中等(中学・高校)教育 研究会

 「子どもたちを励ます中学・高校教育に」(掲載記事はこちら)【活動休止】

平和と国際連帯の教育 研究会

 (掲載記事はこちら)【現在活動休止】

平和憲法をめぐる問題や従軍慰安婦問題など、日本の平和と平和な国際連帯をめざすとりくみとむすび、どのような教育が求められるのかについて、研究しています。