環境教育大交流会 (3月30日)

環境教育大交流会

○日時 3月30日(土)14:00~

○場所 大阪教育会館(高津ガーデン) 7F 705号室

 主催 教育文化センター環境教育研究会

 「環境」に関わる問題をどう扱うかということは現代の学校教育にとって重要な課題です。なにより子どもたちにとって、環境問題は自分たちの未来と直接つながる関心の高い問題です。限られた時間内でどのように子どもたちの関心に応えるか、どのような内容を扱うか、といった悩みは多くの教師がもっています。

 環境教育研究会では 若手の先生方を中心に、「自分が今どのように「環境」について授業で取り上げているのか」ということを語ってもらって、それをもとにこれからの環境教育を考える集いをおこないます。毎日の授業の中で「環境」についてとりあげた事例を持ち寄ってこれからの「環境教育」を創る機会にしていきたいと思っています。

 現在のところ「パーム油の授業をおこなって」(小学校)「地球温暖化を考える」(中学校)「支援学校で取り上げた環境授業」といった内容の授業紹介を提案してもらうことを予定していますが、さらに多くのみなさんから自分の授業や取り組みをもちよっていただいきたいと思っています。年度末の予定も入りやすい時期ですが積極的なご参加を呼びかけます。

 

 

  

第29回共同研究集会(3月23日)

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大阪教育文化センター 第29回共同研究集会

子どもも先生も信頼される学校へ
~ホッとして勇気をもらって4月をスタート~

講師 シェルトン・ジョンさん
   元堺市PTA協議会会長 教育のつどい大阪2018実行委員長

2019年3月23日(土)午後1時30分
たかつガーデン 2階 コスモス

第2部はシェルトンさんと青年教職員のシンポジウムです

参加資料代 500円(大阪教育文化センターのサポーターは無料です)

主催 大阪教育文化センター

  

おおさかの子どもと教育  94号 2019年2月

おおさかの子どもと教育  94号 2019年2月

特集 私たちの実践を大事にしたい-だから憲法変えたらアカン

はじめに

憲法ビンゴを使った憲法学習 高校

文化祭危機!-文化活動を教育課程の中に 中学校

自分もまわりの人も大切にできる人に 高校

大人も一緒に「子どもの権利条約」を学ぶ 枚方子ども会議

憲法と教育について考える-教育実践は憲法実践-   大阪教育文化センター事務局長 山口 隆

子どもの目 ハッピーVS虫

相談室の窓から18 登校拒否・不登校の支援・援助で悩んでいる教職員・保護者のみなさん 「地域交流会」に参加してみませんか  NPO法人おおさか教育相談所

研究会発信 『学びなおしの部落問題』好評発売中!

      学校統廃合・小中一貫教育研究会にぜひご参加ください。

こんなんやってみた! 「お楽しみ会」を楽しみたい その3 イス取りゲームは、至難の業

わたしとさーくる 学校体育研究同志会

読者の声

編集後記

  

枚方市議会 中学生チャレンジテストの廃止を求める意見書を採択(12月25日)

枚方市議会は2018年12月25日、次の意見書を採択しました。

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中学生チャレンジテストの廃止を求める意見書

 大阪府は、2015年度に独自の中学生チャレンジテストを導入し、その結果を高校入試の内申書の評定に利用していますが、教職員や保護者、教育関係者から、以下の大きな問題点が指摘されています。

 第1に、中学3年生では、チャレンジテストの結果を活用し、各学校の内申書の評定平均が決定されるため、学校によって内申書の評定に差がつき、高校入試が不公平になること。

 第2に、中学1・2年生では、チャレンジテストの結果を活用し、大阪府教育委員会が「評定の範囲」を示すため、各学校で評定の変更を余儀なくされること。

 第3に、実質上、チャレンジテストによって内申書の評定が決定されれば、チャレンジテストが高校入試と同様の重みを持つことになり、高校入試の前倒しになること。ひいては、人格形成の場である学校がテスト勉強中心の場となり、子どもたちを中学1年生から過度の競争に駆り立てるなど、本来あるべき中学校教育の姿が大きくゆがめられること。

 このように、チャレンジテストは、大阪府の教育に重大な悪影響を及ぼす懸念があります。また、文部科学省は、「調査書(いわゆる内申書)は、高等学校等の入学者選抜のための資料として作成されるものであり、生徒の平素の学習状況等を評価し、学力検査で把握できない学力や学力以外の生徒の個性を多面的にとらえたり、生徒の優れている点や長所を積極的に評価しこれを活用していくという趣旨のものです。」としているため、チャレンジテストは、内申書の趣旨自体を失わせるものと言えます。

 よって、大阪府は、中学生チャレンジテストを廃止するよう強く求めます。

 以上、地方自治法第99条の規定により意見書を提出します。

平成30年12月25日

枚方市議会議長 岡 林 薫

〈提 出 先〉
大阪府知事