集団づくり研究会
とき 2026年6月27日(土) 10時〜12時
場所 大阪府教育会館706号東
内容 2年生,5年生の集団づくり,授業・国語
大阪教育文化センターは教職員・父母・府民共同の開かれた研究所です
集団づくり研究会
とき 2026年6月27日(土) 10時〜12時
場所 大阪府教育会館706号東
内容 2年生,5年生の集団づくり,授業・国語
集団づくり研究会
とき 2026年4月18日(土) 14時〜17時
場所 大阪府教育会館706号東
内容 年間計画
集団づくり研究会
とき 2026年2月28日(土) 10時〜12時
場所 大阪府教育会館706号東
内容 小学校高学年実践報告
集団づくり研究会
とき 2026年1月31日(土) 14時
場所 大阪府教育会館701号室●
内容 小学校高学年実践報告(児童会祭り)
集団づくり研究会
とき 2025年11月29日(土) 14時
場所 大阪府教育会館706東
内容 小学校高学年実践報告
【8月7日概要】
林間学校の取り組み=実行委員会体制ではなく,Reader立候補制の創設
学年スローガンと目標 楽しいものにしたい→学年でどういう行事にするか,話し合っていない→目標をつくることが目的化しているのでは?
前日祭 ○×クイズで盛り上がりあったが,実行委員との絡み=組織をうまく動かせなかった 難しかった
班の決め方 子どもらに決めさせる ホテル,アスレチック,カレー
当日 陶芸体験=集中して取り組んだ アスレチック=雨 焼板体験になった
キャンプファイヤー室内で→歌3曲,クイズ大会,劇(脚本は子ども パイナップル太郎)ポケモンバトル,マイムマイム
2日目=カレー作り キャンプファイヤー
実行委員を通して,学年よりも学級でとりくみをつくった方がよかった お礼カード 喜んでもらえた
Reader中心に他者への思い,目標と活動を考えた 点数制=誰が誰を評価するのか→班長
学級会は議長団 班長が機能しなかった→班長の立ち位置の確認と学級会へ
林間と学級会を絡ませることができたらよかった
実行委員制度=学校行事,学年行事を振り分ける 話合いがなく,マニュアル化・スタンダード化
教師は子どもたちの話合い 指導のしかたがわからない=リーダー指導が必要
総括の視点 実行委員会,リーダーの総括=学年として,総括を検討し,学年に投げかける→子どもたちに
荻野感想のどこに着目するか 「みんなで何かをやること」 集団づくりに繋げていくような評価にしていく
集団づくり研究会
とき 2025年8月7日(木) 14時半
場所 大阪府教育会館706東
内容 実践報告
【7月5日概要】
授業づくり研究会+集団づくり研究会コラボ
それぞれの研究会の目標=授業実践のための研究=授業づくり,教材研究,学習集団づくり
子どもが輝き,高め合える学級集団づくり,具体的な実践を持ちよる
不登校生が足を向けられる学級づくり,子どもが安心できる居場所づくり,つながる学級づくり
合同でする意義等=⑴合意された共通のテーマを元に,研究を行うことで,各研究会の研究内容の深まりが期待できる ⑵現行学習指導要領,教育DX等→実践上の提起 ⑶次期学習指導要領改訂めぐる議論=多様性の問題,柔軟な教育課程,→集団づくり,授業づくりに大きな影響を与えるのではないか
教科の本質=人類が長い歴史を通じて築きあげてきた文化を共有し,新たに創造していく営み
わかった,できた 個人で獲得していくものだが,関わりの中で新たな価値を持ったものへ 知的財産は共有財
授業づくり,集団づくりのコラボ=輝きを探るチャンス
今後の動き=合同で実践講座へ 必要性に応じて,コラボ→実践が必要→各研究会で
集団づくり研究会
とき 2025年7月5日(土) 14時半
場所 大阪府教育会館706東
内容 年間計画
集団づくり研究会
とき 2025年5月10日(土) 14時半
場所 大阪府教育会館706東
内容 年間計画
【3月23日概要】
卒業式のとりくみ,1年間を振り返って
集団づくり研究会
とき 2025年3月23日(日) 14時半
場所 大阪教育文化センター
内容 小学校6年生 1年間のまとめ
【2月24日概要】
●年末のとりくみ 修学旅行報告集会=実力を発揮
実行委員会企画 ドッヂボール クリスマス会→満足度の高いクリスマス会となった
●年明け 議長団選出=いいスタート
●学習発表会=実行委員会中心 パッケージ化されている→工夫はないのか
実行委員=1人1役に 学校として枠→新たな実行委員会制度をつくる?
●3学期のとりくみ 1月学級会=目標 時間を守る,タイマー 給食,掃除,帰りの会
3月に向けて提案=室内遊び,外遊び,6フェス 実行委員を立ち上げる
6フェス(前回は教師主導)=実行委員出てこない→クラス単位で。ビンゴ大会,椅子取りゲーム,ケイドロ
●卒業式のとりくみ=思い出に残る楽しい卒業式に PCで打ってもらうと,中身が薄い→プリントで
実行委員としてどんな学びになっているか→教師自身が気づきをもっていかないと
子どもの「自己決定」→枠が決まっている→教師の改革
靴隠し=コロナ育ちそびれ 子どもとの向き合いかた(教師の姿勢)も
不登校 増えている 10人 保健室等20人くらい つながりあうことができないことが深刻
言葉(文)のコミュニケーションができていないのでは
学級レク=遊びが多いのでは,文化系は?→練習する時間がとれない→小さい集団から始めても
遊ばない→コロナ,端末使用の中で リコーダー吹けない,外で遊んでいない
学校で遊ぶことが大事になってきている 学級の文化づくり=子ども文化+人類の文化
集団づくり研究会
とき 2025年2月24日(月) 14時半
場所 大阪教育文化センター
内容 小学校6年生 平和集会・卒業へのとりくみ
【12月22日概要】
■11月からのとりくみ
目標 いろいろな人と話そう,人の意見に反応する,挨拶,支援の子との挨拶運動の日々→挨拶運動が始まって登校するようになった。
■運動会=練習時間の制約(体育) 運動場→運動会は学校行事 特活で取ったらどうか
演技はフラッグ,集団行動 不登校の子=当日教室から観ることができた
バトンうまくいった 全体としてがんばった
■平和学習=中身につっこんでいなかった
折り鶴集会=3年生 鶴を折りたい→子どもの願い 自然とつながった
●社会科との関連=整理つかなかった
(内容)・時代の流れ=どうして戦争が起こるのか 土地やお金の奪い合いから起こる・終戦間際の日本=国が何を大切にしているか・空襲ポスターから何を大切にしているか考えよう,特攻隊・平和を守るために自分たちにできることは何か
■修学旅行 実行委員本部 目標づくり どんな修学旅行に
学習目標 被爆者の気持ちにより添って79年前の広島について知ろう
生活目標 一人一人が時間や周りを見て行動しよう みんなが協力して最高の修学旅行にしよう
学習班とホテル班,遊園地班分け
■学級会 ハロウィンパーティ叶わず,クリスマスパーティへ
■総括 修学旅行の反省
時間を守る→フェスタ,そうじ・給食など 12月1月目標=今のままで
平和学習(9月から)後の学年集会では,展示物での感想,地元の熱量に圧倒された
じっくりみんなで考える時間だったのでは 1組の変化 発言が増えた,新しい班を迎えることができた
■平和学習まとめ=全校児童の前で報告 時間の捻出が課題→朝に通し練習
■フェスタ=ラミネートでつくるキーホルダー 準備や運営は子ども主体で 288人参加
ノーベル平和賞=新聞の切り抜き(退職教員) 核兵器禁止条約
実行委員会がホテル班,学習班,遊園地班をどう把握したか→難しかった
議長,副議長を再選してから雰囲気が変わった→任せることができた
副議長の成長 信頼も高い 子どもの思い,教師の願いを響き合わせる→組織を作るからできること
副議長を支えていた子がいるはず→キッカケがあるはず
副議長とそれを支えている子に目を向ける
子どもが変わっていくとき,ターニングポイントがある
総括のあり方=たのしかったのはなぜか。 問題点=振り返る時間が作れない
3年生との交流も飛躍のときだった
自分たちで決めることができなかったことがフラストレーションだったのでは→自分たちで決める
コロナ禍(小2〜)の子どもたち→子どもの認識力が高まっている
実行委員会形式でレクリェーションやろうとするが,手間がかかる
班長会は週1 朝学で クリスマスパーティ実行委員,外遊び実行委員
スマホ等で,友達グループの作り方が変化している
ゲームの世界 不登校との関連 繋げるのは誰か?
親の声をどう聞くか
教科担任制,校則など「学校で,学年であわせる」ことをやめるために
集団づくり研究会
とき 2024年12月22日(日) 14時半
場所 大阪教育文化センター
内容 小学校6年生の学級実践・修学旅行のとりくみ
【10月20日概要】
●夏休み明け,班長会議と願いの共有 学級目標=6人と話す,5分前着席 友達の話に反応
●修学旅行に向けて 放課後会議の行方 実行委員会体制=上部組織ができていた,根回しが必要
●変化=国語の授業→任意のグループ分けで完全孤立者がでた,全体的に暗い感じ
●学級旗と学級活動=つくる,つくらないの議論→運動会のリレーで先生が旗振りなど
●運動会練習開始 6人と話す=達成具合,できるぞ感
●平和学習 調べ学習の交流=戦争が起きるとどうなるのか,原爆の実相,世界で行われてきた核実験→チームに分かれて調べ学習 学年の対応=どんな修学旅行にするか,教師で打合せ→実行委員会
評価と指導の一体化 単元計画→教材分析から始める
集団づくり研究会
とき 2024年10月20日(日) 14時半
場所 大阪教育文化センター
内容 小学校6年生の学級実践・修学旅行のとりくみ
【8月7日報告】
6年学級づくり
実践=教科担任 社会+家庭→社会だけになった
家庭科も入りきらない 2学期に 教科担任制の問題点を出す→国語 算数は担任に返そうという方向
始業式に学級会の話をした=座席は昨年好きにきめるかたちだった(9班×4人=36人)
第1回学級会 4月18日 会社活動,楽しみ会
給食中の声=全班からでる, 算数授業の影響?→わからなくなった,うるさい 遊びの企画も出てきた
第2回学級会 4月25日 遊びについての細かい確認 給食中に音楽を鳴らす 1班だけ流さない
5月=家庭訪問,遠足(大雨)学級会がとれなかった
第3回学級会 5月23日 学習目標=次の準備と1分前行動 生活目標=号車であいさつ
第4回学級会=班長会議の時間帯をどうするか 更衣の時間が長い,企画を考える時間がほしい
第5回学級会 給食中の曲 学年でお楽しみ会 第6回学級会 クイズ大会企画 お別れ会企画
第7回学級会 宿題の集め方,給食中の2曲
今後●班長会で議題を決めること
修学旅行に向けて 実行委員会を組織→規格委員会? ●平和学習の流れを作成する
集団づくり研究会
とき 2024年10月6日(土) 14時半
場所 大阪教育文化センター
内容 小学校6年生の学級実践・修学旅行のとりくみ
集団づくり研究会
とき 2024年8月7日(土) 14時半
場所 大阪教育文化センター
内容 中学校の実践
集団づくり研究会
とき 2024年7月20日(土) 15時半
場所 大阪教育文化センター
内容 中学校の実践
【4月13日概要】
3学期(1月)に中1のクラス担任を急遽引き受けての実践。班長会議を中心に,クラスがまとまっていく様子を報告。