集団づくり研究会
とき 2026年1月31日(土) 14時
場所 大阪府教育会館701号室●
内容 小学校高学年実践報告(児童会祭り)
大阪教育文化センターは教職員・父母・府民共同の開かれた研究所です
集団づくり研究会
とき 2026年1月31日(土) 14時
場所 大阪府教育会館701号室●
内容 小学校高学年実践報告(児童会祭り)
集団づくり研究会
とき 2025年11月29日(土) 14時
場所 大阪府教育会館706東
内容 小学校高学年実践報告
【8月7日概要】
林間学校の取り組み=実行委員会体制ではなく,Reader立候補制の創設
学年スローガンと目標 楽しいものにしたい→学年でどういう行事にするか,話し合っていない→目標をつくることが目的化しているのでは?
前日祭 ○×クイズで盛り上がりあったが,実行委員との絡み=組織をうまく動かせなかった 難しかった
班の決め方 子どもらに決めさせる ホテル,アスレチック,カレー
当日 陶芸体験=集中して取り組んだ アスレチック=雨 焼板体験になった
キャンプファイヤー室内で→歌3曲,クイズ大会,劇(脚本は子ども パイナップル太郎)ポケモンバトル,マイムマイム
2日目=カレー作り キャンプファイヤー
実行委員を通して,学年よりも学級でとりくみをつくった方がよかった お礼カード 喜んでもらえた
Reader中心に他者への思い,目標と活動を考えた 点数制=誰が誰を評価するのか→班長
学級会は議長団 班長が機能しなかった→班長の立ち位置の確認と学級会へ
林間と学級会を絡ませることができたらよかった
実行委員制度=学校行事,学年行事を振り分ける 話合いがなく,マニュアル化・スタンダード化
教師は子どもたちの話合い 指導のしかたがわからない=リーダー指導が必要
総括の視点 実行委員会,リーダーの総括=学年として,総括を検討し,学年に投げかける→子どもたちに
荻野感想のどこに着目するか 「みんなで何かをやること」 集団づくりに繋げていくような評価にしていく
集団づくり研究会
とき 2025年8月7日(木) 14時半
場所 大阪府教育会館706東
内容 実践報告
【7月5日概要】
授業づくり研究会+集団づくり研究会コラボ
それぞれの研究会の目標=授業実践のための研究=授業づくり,教材研究,学習集団づくり
子どもが輝き,高め合える学級集団づくり,具体的な実践を持ちよる
不登校生が足を向けられる学級づくり,子どもが安心できる居場所づくり,つながる学級づくり
合同でする意義等=⑴合意された共通のテーマを元に,研究を行うことで,各研究会の研究内容の深まりが期待できる ⑵現行学習指導要領,教育DX等→実践上の提起 ⑶次期学習指導要領改訂めぐる議論=多様性の問題,柔軟な教育課程,→集団づくり,授業づくりに大きな影響を与えるのではないか
教科の本質=人類が長い歴史を通じて築きあげてきた文化を共有し,新たに創造していく営み
わかった,できた 個人で獲得していくものだが,関わりの中で新たな価値を持ったものへ 知的財産は共有財
授業づくり,集団づくりのコラボ=輝きを探るチャンス
今後の動き=合同で実践講座へ 必要性に応じて,コラボ→実践が必要→各研究会で
集団づくり研究会
とき 2025年7月5日(土) 14時半
場所 大阪府教育会館706東
内容 年間計画
集団づくり研究会
とき 2025年5月10日(土) 14時半
場所 大阪府教育会館706東
内容 年間計画
【3月23日概要】
卒業式のとりくみ,1年間を振り返って
集団づくり研究会
とき 2025年3月23日(日) 14時半
場所 大阪教育文化センター
内容 小学校6年生 1年間のまとめ
【2月24日概要】
●年末のとりくみ 修学旅行報告集会=実力を発揮
実行委員会企画 ドッヂボール クリスマス会→満足度の高いクリスマス会となった
●年明け 議長団選出=いいスタート
●学習発表会=実行委員会中心 パッケージ化されている→工夫はないのか
実行委員=1人1役に 学校として枠→新たな実行委員会制度をつくる?
●3学期のとりくみ 1月学級会=目標 時間を守る,タイマー 給食,掃除,帰りの会
3月に向けて提案=室内遊び,外遊び,6フェス 実行委員を立ち上げる
6フェス(前回は教師主導)=実行委員出てこない→クラス単位で。ビンゴ大会,椅子取りゲーム,ケイドロ
●卒業式のとりくみ=思い出に残る楽しい卒業式に PCで打ってもらうと,中身が薄い→プリントで
実行委員としてどんな学びになっているか→教師自身が気づきをもっていかないと
子どもの「自己決定」→枠が決まっている→教師の改革
靴隠し=コロナ育ちそびれ 子どもとの向き合いかた(教師の姿勢)も
不登校 増えている 10人 保健室等20人くらい つながりあうことができないことが深刻
言葉(文)のコミュニケーションができていないのでは
学級レク=遊びが多いのでは,文化系は?→練習する時間がとれない→小さい集団から始めても
遊ばない→コロナ,端末使用の中で リコーダー吹けない,外で遊んでいない
学校で遊ぶことが大事になってきている 学級の文化づくり=子ども文化+人類の文化
集団づくり研究会
とき 2025年2月24日(月) 14時半
場所 大阪教育文化センター
内容 小学校6年生 平和集会・卒業へのとりくみ
【12月22日概要】
■11月からのとりくみ
目標 いろいろな人と話そう,人の意見に反応する,挨拶,支援の子との挨拶運動の日々→挨拶運動が始まって登校するようになった。
■運動会=練習時間の制約(体育) 運動場→運動会は学校行事 特活で取ったらどうか
演技はフラッグ,集団行動 不登校の子=当日教室から観ることができた
バトンうまくいった 全体としてがんばった
■平和学習=中身につっこんでいなかった
折り鶴集会=3年生 鶴を折りたい→子どもの願い 自然とつながった
●社会科との関連=整理つかなかった
(内容)・時代の流れ=どうして戦争が起こるのか 土地やお金の奪い合いから起こる・終戦間際の日本=国が何を大切にしているか・空襲ポスターから何を大切にしているか考えよう,特攻隊・平和を守るために自分たちにできることは何か
■修学旅行 実行委員本部 目標づくり どんな修学旅行に
学習目標 被爆者の気持ちにより添って79年前の広島について知ろう
生活目標 一人一人が時間や周りを見て行動しよう みんなが協力して最高の修学旅行にしよう
学習班とホテル班,遊園地班分け
■学級会 ハロウィンパーティ叶わず,クリスマスパーティへ
■総括 修学旅行の反省
時間を守る→フェスタ,そうじ・給食など 12月1月目標=今のままで
平和学習(9月から)後の学年集会では,展示物での感想,地元の熱量に圧倒された
じっくりみんなで考える時間だったのでは 1組の変化 発言が増えた,新しい班を迎えることができた
■平和学習まとめ=全校児童の前で報告 時間の捻出が課題→朝に通し練習
■フェスタ=ラミネートでつくるキーホルダー 準備や運営は子ども主体で 288人参加
ノーベル平和賞=新聞の切り抜き(退職教員) 核兵器禁止条約
実行委員会がホテル班,学習班,遊園地班をどう把握したか→難しかった
議長,副議長を再選してから雰囲気が変わった→任せることができた
副議長の成長 信頼も高い 子どもの思い,教師の願いを響き合わせる→組織を作るからできること
副議長を支えていた子がいるはず→キッカケがあるはず
副議長とそれを支えている子に目を向ける
子どもが変わっていくとき,ターニングポイントがある
総括のあり方=たのしかったのはなぜか。 問題点=振り返る時間が作れない
3年生との交流も飛躍のときだった
自分たちで決めることができなかったことがフラストレーションだったのでは→自分たちで決める
コロナ禍(小2〜)の子どもたち→子どもの認識力が高まっている
実行委員会形式でレクリェーションやろうとするが,手間がかかる
班長会は週1 朝学で クリスマスパーティ実行委員,外遊び実行委員
スマホ等で,友達グループの作り方が変化している
ゲームの世界 不登校との関連 繋げるのは誰か?
親の声をどう聞くか
教科担任制,校則など「学校で,学年であわせる」ことをやめるために
集団づくり研究会
とき 2024年12月22日(日) 14時半
場所 大阪教育文化センター
内容 小学校6年生の学級実践・修学旅行のとりくみ
【10月20日概要】
●夏休み明け,班長会議と願いの共有 学級目標=6人と話す,5分前着席 友達の話に反応
●修学旅行に向けて 放課後会議の行方 実行委員会体制=上部組織ができていた,根回しが必要
●変化=国語の授業→任意のグループ分けで完全孤立者がでた,全体的に暗い感じ
●学級旗と学級活動=つくる,つくらないの議論→運動会のリレーで先生が旗振りなど
●運動会練習開始 6人と話す=達成具合,できるぞ感
●平和学習 調べ学習の交流=戦争が起きるとどうなるのか,原爆の実相,世界で行われてきた核実験→チームに分かれて調べ学習 学年の対応=どんな修学旅行にするか,教師で打合せ→実行委員会
評価と指導の一体化 単元計画→教材分析から始める
集団づくり研究会
とき 2024年10月20日(日) 14時半
場所 大阪教育文化センター
内容 小学校6年生の学級実践・修学旅行のとりくみ
【8月7日報告】
6年学級づくり
実践=教科担任 社会+家庭→社会だけになった
家庭科も入りきらない 2学期に 教科担任制の問題点を出す→国語 算数は担任に返そうという方向
始業式に学級会の話をした=座席は昨年好きにきめるかたちだった(9班×4人=36人)
第1回学級会 4月18日 会社活動,楽しみ会
給食中の声=全班からでる, 算数授業の影響?→わからなくなった,うるさい 遊びの企画も出てきた
第2回学級会 4月25日 遊びについての細かい確認 給食中に音楽を鳴らす 1班だけ流さない
5月=家庭訪問,遠足(大雨)学級会がとれなかった
第3回学級会 5月23日 学習目標=次の準備と1分前行動 生活目標=号車であいさつ
第4回学級会=班長会議の時間帯をどうするか 更衣の時間が長い,企画を考える時間がほしい
第5回学級会 給食中の曲 学年でお楽しみ会 第6回学級会 クイズ大会企画 お別れ会企画
第7回学級会 宿題の集め方,給食中の2曲
今後●班長会で議題を決めること
修学旅行に向けて 実行委員会を組織→規格委員会? ●平和学習の流れを作成する
集団づくり研究会
とき 2024年10月6日(土) 14時半
場所 大阪教育文化センター
内容 小学校6年生の学級実践・修学旅行のとりくみ
集団づくり研究会
とき 2024年8月7日(土) 14時半
場所 大阪教育文化センター
内容 中学校の実践
集団づくり研究会
とき 2024年7月20日(土) 15時半
場所 大阪教育文化センター
内容 中学校の実践
【4月13日概要】
3学期(1月)に中1のクラス担任を急遽引き受けての実践。班長会議を中心に,クラスがまとまっていく様子を報告。
集団づくり研究会
とき 2024年6月1日(土) 14時→延期となりました
場所 大阪教育文化センター
内容 中学校の実践
【4月13日概要】
3学期(1月)に中1のクラス担任を急遽引き受けての実践。班長会議を中心に,クラスがまとまっていく様子を報告。
集団づくり研究会
とき 2024年6月1日(土) 14時→延期となりました
場所 大阪教育文化センター
内容 中学校の実践
【4月13日概要】
3学期(1月)に中1のクラス担任を急遽引き受けての実践。班長会議を中心に,クラスがまとまっていく様子を報告。
集団づくり研究会
とき 2024年4月13日(土) 14時
場所 大阪教育文化センター
内容 中学校の実践
【3月24日概要】
6年生の学級集団づくり
●2月の席替え 最後だから楽しく終わりたい→傷つかないように,目標達成に向けて
一人になるのがこわい→試行期間を設ける→自由の座席となった
●学級会=2月8日 給食の準備
2月13日 学級会の授業観察,給食の準備,机の横のもの確認,お別れ会の準備時間
2月15日 チャイム着席について 2月29日 クイズ大会,席替えの話,
3月 紅白スポーツ大会 雨雨,クイズ大会,紙飛行機大会,不登校の子とのやりとり
お別れ会→サプライズ,笑顔の卒業式 すがすがしく去っていた
3月25日 第2次卒業式 インフルのため
●見通しを持って,議長,班長が望んできている,少数派の意見を聞く
●落書き事件の聞き取りについて→子どもが問題を起こしたときに,何を大事にするのか ○友情(友達)と連帯(教師と親)と信頼(親子)
「子どもの声を大切にしよう」が生きた実践だった
教科担任制の問題