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UNESCO「教育研究における生成AIに関するガイダンス」を一部修正

■UNESCO「教育研究における生成AIに関するガイダンス」(2023)■
(UNESCO:Guidance for generative AI in education and research)

日本語訳(Google翻訳)の一部を訂正しました。
3ページ(円内を修正),7ページ(目次の字体を大きくした),9ページ(略語のリストを修正)
■原版UNESCO(英語)■(左よりダウンロード可)

■日本語訳(Google翻訳)■(左をクリック)

 

  

おおさかの子どもと教育106号 2024年1月

おおさかの子どもと教育106号 2024年1月【頒価300円】

「憲法を生かす教育」②
 学びを広げ,深め,つなぐ(地球環境,人権,芸術)
 
「人類的な危機打開」へ、教育の根本転換を求める
―国連「ユネスコ」2021年世界報告書を、教育変革の力に―
              大阪教育文化センター事務局
【気候変動問題】世界との出会い〜国際問題講座〜
「自分にできることは何か」と考え始めた生徒たち  高校

【ジェンダー問題】2023年3年5組文化祭総括
ジェンダー問題を通して成長した生徒たち      高校
大阪教文センター研究会の紹介・集団づくり研究会

【第2回教育講座】図工大好き〜子どもの表現が生まれる教室〜
「おおさかの子どもと教育」表紙の絵・お話の絵授業内容  小学校
【第3回教育講座】部落問題の解決とは
〜今問われる課題を明らかに〜大阪教文センター「部落問題解決と教育」研究会
読者の声・編集後記

表紙の絵
「にじいろの魚とわたし」(小学2年)

 「にじいろのさかな」は、マーカス・フィスター作、谷川 俊太郎訳の有名な絵本です。今回はこの物語を読み聞かせした後、それぞれの子どもたちが想像する「にじいろの魚」、そしてその魚とやりたいことを題材に作品を描きました。おなじ題材でも、30人いれば、30通りの物語が描かれます。「幼い妹を海に連れ出して海の生き物を見るところ」「魚と一緒に冒険に出かけるところ」「友だちと手をつなぎ、魚と仲良くおしゃべりしているところ」など。その子が楽しみたいことや、大切にしたいものが作品にあるように思います。
 私は図工の時間、話をしながら絵を描く時間を必ずとります。友だちとの対話で、うろこの塗り方や素敵な海の生き物のアイデアをもらって描き足す子もいれば、自分の絵と対話し、描きながら想像を膨らませ、自分の周りに友だちや家族、ペットを増やした子もいます。また、教師に何を書いてるか一生懸命説明する間に新しい物語の続きが浮かび、クレパスを走らせることもよくあります。子どもの声に耳を傾け、子どもたちと一緒に表現に向き合う時間が大好きです。ぜひ皆さんも、子どもたちの絵を目の前にした時「あなたの絵のお話を教えて?」と聞いてみてください。きっと、その子だけの素敵な物語やその子のがんばりが聞けるはずです。

※「おおさかの子どもと教育」(頒価300円)のご注文は下記からメールまたはお電話で

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なお,ゆうちょ銀行や郵便局内のATMも利用可(局によっては土日利用可)。

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授業づくり研究会(1月21日)

授業づくり研究会

○とき 2024年1月21日(日)14時〜16時

○ところ 大阪教育文化センター

○内容 文芸研など,各研究会の分析

【11月23日概要】
●児童言語研究会の「ごんぎつね」
作品論・文学としての価値 読みの画一化 解釈の押しつけの恐れ
読者論・子どもの主体的な読み,文学作品と授業において求められる読みとは 
▲児言研=読者論に傾倒
【授業記録】葬式の場面   個から集団へ,指導性をどう捉えていくのか,何を指導しているのか
子どもの発言を繋げていく
解説者の「授業研究の課題」について=生活に引き寄せた「読み」と追及は必要なのか
次回=読み研=吟味読み

  

大阪教文センターだより181号

大阪教育文化センターだより181号の内容

【181号内容】(11月27日)
①UNESCO世界報告書(2023)「適切な使用を」ICT教育に警鐘を鳴らす
②UNESCO GEMレポート その後の新たな動きといくつかのトピック
③教育のつどい大阪2023 1月2月の教育講座
④これからの研究会

【注】1月27日(土)に予定していた教育講座「環境教育」は2月18日に延期します
【注2】2月3日(土)教育講座「集団づくり」13時半 たかつガーデン・カトレア

 

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■ 申し込み先 ■

郵便振替 口座番号:00950-9-14083

加入者名:大阪教育文化センター

  

ジェンダー平等教育研究会(1月13日)

ジェンダー平等教育研究会

○とき  2024年1月13日(土)14時 
○場所  大阪教育文化センター
○内容  

【12月9日内容】
⑴女性の人権
⑵包括的性教育とは? 今なぜ? その展望 資料クレスコ
⑶W7 女性が変革するデジタルワールド(2023年4月)
⑷UNESCO テクノロジーを活用したジェンダーに基づく暴力 生成型AIの時代に(2023年9月)
⑸中学校の性教育・実践

【補足】統一教会と性教育(北日本放送9月2日)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 前編)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 後編)

【補足3】北日本放送公式チャンネルKNBふるさとスペシャル
「駅ナカ保健室 性教育は誰のものか」
知ることは、力になる 2023年5月28日(日)午後4時

■KNB公式チャンネルよりCM視聴(1分)■
生理中の痛みやピルの使用方法など、学校で教えきれていない“性”のこと。
ひとり思い悩む若者が気軽に相談できるようにと、去年4月富山駅に無料の保健室が開設した。

妊娠への具体的な行為や避妊について、若者たちの理解不足は人工妊娠中絶にもつながり、大きな社会問題となっている。

日本ではなぜ性教育がすすんでいないのか?
その背景には何があるのか?

学校教育の歴史も振り返りながら、性教育は誰のものかを考える。

 

【新刊紹介】推薦:ジェンダー平等教育研究会
『市民を育てる「公共」1年間の授業をデザインする』
※新学習指導要領により今年度から新科目「公共」がスタート。
新しい科目で授業をどうデザインするのか,たくさんのアイデアが載った本です。
『市民をそだてる「公共」』のご注文は 必要冊数・送り先・メールアドレス
を明記の上、大阪教育文化センターまで(割引あり)
kyoubun@minos.ocn.ne.jp

■詳しくはコチラ■

 

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なお,ゆうちょ銀行や郵便局内のATMも利用可(局によっては土日利用可)。

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教育課程研究会(1月13日)

教育課程研究会

○とき 2024年1月13日(土)10時〜

○ところ 大阪教育文化センター

○内容 引き続き中学校の実践報告,小学校

【11月4日内容】
中学校文化発表会〜自分たちを信じる〜 ⑴集中が最大10分のサルたちが,ついに45分耐えた ⑵自分を変えていくこと,そうして得た経験。 ⑶幕開け前 ⑷いよいよ本番
開幕前,司会(生徒)が「この劇で猿が好きになったり,嫌いになったりしたら,この劇は成功です」の裏のメッセージとは,「普段手のかかる生徒でもやればこんなにできるのだとわかったら,この活動やとりくみは成功」という意味。「もし嫌いになっても,その挑戦する姿勢があったからこそ,様々な子が舞台に上がったという点では挑戦した=成功ですという意味だった」

  

環境教育研究会(12月10日)

環境教育研究会

○日時 2023年12月10日(日)14:00~

○場所 大阪教育文化センター

○内容 第4回教育講座内容吟味

【11月25日報告】
●エコクラブ 小学生が中心,3月に全国フェスティバル発表に向けて
環境省・環境教育・ESD実践動画100選認定 環境100選に選ばれて,2選に選ばれた 
●政策決定に影響をもたらすものをやろう 2035年電力システム 脱炭素化への政策転換
気候変動の現状を知ろう=神鍋 断熱の意義を感じてもらえないが現実的にできることをやっていく
知ったところで実生活に繋がらない,鉄鋼分野の脱炭素かが問われている。工務店の動きは速い
●原発ゼロの会 若狭湾 原発の学習 自然エネルギー
6度上がった水を流す→魚の種類が変わった
●UNESCO メタバース=二酸化炭素排出量284t,氷河が溶けている
●教育講座=1月27日(土)でおこなう

■■2100年未来の天気予報(紹介)■■

■参考■
【TVでおなじみ、ダニ博士が語る】新型コロナウイルス発生の裏にある“自然からの警告”(2020.4公開 17分)

■研究会へ参加される皆さん■
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■ 申し込み先 ■

郵便振替 口座番号:00950-9-14083

加入者名:大阪教育文化センター

  

青い空は青いままで・平和音楽祭(1月11日)

2024年1月11日(木)開場18時 開演18時半
参加費 3000円
会場 クレオ大阪中央 大ホール
大阪市天王寺区上汐5−6−25(地鉄谷町線 夕陽丘駅1番2番出口)

■オープニング 平和の歌を歌う合唱団 
■第1部 小森陽一 「青い空は」を語る
■第2部 梅原司平コンサート     
■下の画像をクリック■

主催 平和音楽祭実行委員会

問合せ うたごえ喫茶「ほっとすてんしょん」
    TEL 06−6767−6762
    E-mail hot_tani6@yahoo.co.jp

■平和音楽祭 実行委員会へのご参加のお願い■

  

日本の伝統芸能を伝える「和力」大阪公演(12月21日)

2023年12月21日(木)開場18時 開演18時半
チケット料金 3500円
会場 クレオ大阪中央 大ホール
大阪市天王寺区上汐5−6−25(地鉄谷町線 夕陽丘駅1番2番出口)

【画像をクリック】

主催 日本民舞教育研究所
共催 うたごえ喫茶「ほっとすてんしょん」

問合せ TEL 06−6767−6762
    E-mail hot_tani6@yahoo.co.jp

  

集団づくり研究会(12月17日)

集団づくり研究会
とき 2023年12月17日(日) 15時
場所 大阪教育文化センター

内容 小学校6年生の集団づくり学級づくり・修学旅行

【11月4日概要】
⑴子どもの声で授業を変えていこう=担任団は意識しているが,少しマシに。
⑵平和学習 平和なとき=タブレットではなく,付箋で黒板に。戦争で奪われるものをはがしていく。
平和に向かってどういうことができるかの話合い。折り鶴集会へ。
⑶8月末=班長替え 席替えするかどうか話合い(初めてを優先 信任投票)
紙飛行機大会 みんなが支えて進行,企画者 前に出ることが増えた
座席について学級会提案 課題などアイデアを出し合う。
「立って発表」=注目することがねらい。21日 給食の件の学活
⑷学級会が意志決定から意志統一する場になってきた。10月の席替え 目標に大きな変化,座席の意図を発表できるようになった。10月12日学級会=実習生へお楽しみ会 寄せ書きと動画プレゼント
⑸話合いの単元もあり,出し物を話合いで=学級会での経験が生きた
修学旅行の班決め=学習班,遊園地班,宿泊班
⑹目標を定めて話合いは重要。子どもの声があるから,安心できる
安心感,集団でやれば答えが見つかると言う自信→9月は,子ども自身から問題提起することが増え,話し合うときも自分たちで班で話合い,アイデアを共有し,その中からよいものないか考えることが増えてきた
原因の分析も必要ではないか 意思統一の中に他者理解が入る
合意点,着地点をどう考えるか→背景を探る【例】学級会前に議長団会を開き,着地点を探る