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障害児教育研究会(9月5日)

障害児教育研究会

○とき 2025年9月5日(金) 19時〜

○場所 大阪府教育会館(たかつガーデン)705号室

○内容 障害児学級の実践報告もしくは、学ぶ場における染め物の実践

 

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教育委員会制度研究会(8月21日)

教育委員会制度研究会のお知らせ

○とき 2025年8月21日(木) 14時〜17時

○ところ 大阪府教育会館706東

○内容 テキスト基本構想議論 デジタルの功罪 教員研修権

【7月27日概要】
●テキスト案 デジタル化と教育・教育行政→小冊子で発行
ICTの導入と子どもたち,ICTの導入と教師の指導上の裁量権について問題提起
1子どもたちの実態 
2教員にもICTによる教師の教育指導上の自主的権限,裁量権の侵食のおそれ 
3ICT先進国で起こっている事態 
4ICTによって教師の権限を侵食されないためにどう立ち向かうか
論考に応答する形をとる。教育学・教育行政学の観点から学問的整理問題提起,何に着目して考えていく必要があるのか語論を整理する。
【内容検討】 諸外国の実態=知ることによって変化が現れてきた
ICTが役立つかどうか,見極める「眼」を養う 調査をマッピング=トピックごとにまとめる
【検討】1.子どもたちとICT教育 2.ICTと教師の教育指導  3.各国の動向→個人情報保護・管理

  

集団づくり研究会(8月7日)

集団づくり研究会
とき 2025年8月7日(木) 14時半
場所 大阪府教育会館706東

内容 実践報告

【7月5日概要】
授業づくり研究会+集団づくり研究会コラボ
それぞれの研究会の目標=授業実践のための研究=授業づくり,教材研究,学習集団づくり
子どもが輝き,高め合える学級集団づくり,具体的な実践を持ちよる
不登校生が足を向けられる学級づくり,子どもが安心できる居場所づくり,つながる学級づくり
合同でする意義等=⑴合意された共通のテーマを元に,研究を行うことで,各研究会の研究内容の深まりが期待できる ⑵現行学習指導要領,教育DX等→実践上の提起 ⑶次期学習指導要領改訂めぐる議論=多様性の問題,柔軟な教育課程,→集団づくり,授業づくりに大きな影響を与えるのではないか

教科の本質=人類が長い歴史を通じて築きあげてきた文化を共有し,新たに創造していく営み
わかった,できた 個人で獲得していくものだが,関わりの中で新たな価値を持ったものへ  知的財産は共有財
授業づくり,集団づくりのコラボ=輝きを探るチャンス
今後の動き=合同で実践講座へ 必要性に応じて,コラボ→実践が必要→各研究会で

  

大阪教文センターだより199号

●大阪教育文化センターだより№199(6月30日発行)

【内容】
①教育実践講座・算数
具体物でイメージ化
本物を見る・体験することがICT教育の対抗軸
単元導入の教材・ゲームを紹介
子どもたちの試行錯誤こそ大事

②教育実践講座・図工
クレパスを使ってステンシル技法・物語の絵
大切なことは絵を描くまでの指導
安心して描くための支援

③今後の教育実践講座等
●9月6日(土) 13時半 大阪府教育会館3Fカトレア
映画「部落のはなし私のはなし」を観て
「部落民」の呪縛を解き放つ(副題仮)
講師 秦重雄さん(部落問題研究所研究員)
(共催)「部落問題解決と教育」研究会・大阪歴史教育者協議会・大阪はぐるま研究会

●10月18日(土) 13時半 大阪府教育会館3Fローズ
小6・社会(歴史学習)「楽しくわかる歴史学習のススメ」
講師 大阪市小学校教諭

●1月24日(土) 13時半 大阪府教育会館3Fローズ
新学期からのクラスづくり
『「今日も行ってもいいかな?」と思えるクラスをみんなと一緒につくっていこう』(仮題)
講師 茨木市小学校教諭

④これからの研究会 詩

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教育課程研究会(7月13日)

教育課程研究会

○とき 2025年7月13日(日)14時〜

○ところ 大阪府教育会館706東

○内容 次期学習指導要領改訂めぐる議論

【6月28日概要】
次期学習指導要領について検討する(第一読解)
〜文科大臣諮問文 中教審教育課程部会企画特別部会での議論を手がかりとして

【資料】初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について
(令和6年12月25日中央教育審議会諮問)【概要】より
【主な審議事項】
①質の高い、深い学びを実現し、分かりやすく使いやすい学習指導要領の在り方
○知識の概念としての習得や深い意味理解を促し、学ぶ意味や社会とのつながりが重要、授業改善に直結する学習指導要領とするための方策
○目標・内容の記載に表形式等を活用、デジタル技術を活用
○重要な理念の関係性の整理
○デジタル学習基盤の活用を前提
○評価の観点や頻度、形成的・総括的評価の在り方

②多様な子供たちを包摂する柔軟な教育課程の在り方
○子供が学びを自己調整し、教材や方法を選択できる学習環境デザイン、新たな時代にふさわしい学びや教師の指導性
○柔軟な教育課程編成の促進
○全日制・定時制・通信制を含めた諸制度の改善の在り方
○一つの教育課程では対応が難しい子供を包摂,教育課程上の特例等の在り方

③各教科等やその目標・内容の在り方
○情報活用能力の抜本的向上
○質の高い探究的な学び
○文理横断・文理融合
○生成AIの活用を含めた今後の外国語教育
○主体的に社会参画するための教育
○高等学校教育
○特別支援教育
○幼児教育と小学校教育との円滑な接続、幼児教育の質の向上

④教育課程の実施に伴う負担への指摘に真摯に向き合うことを含む、学習指導要領の趣旨の着実な実現のための方策
○教育課程の実施に伴う過度な負担や負担感が生じにくい在り方
○現在以上に増加させないことを前提、標準総授業時数
○教科書の内容や分量、デジタル教科書
○情報技術、最新の教育内容
○指導主事等の資質・能力の向上
○地域や家庭との連携・協働、カリキュラム・マネジメント

  

登校拒否を克服する会・地域交流会(7月〜9月)

地域交流会のご案内
<第193・194回豊能地域交流会>
7月20日(日)午後1時30分~5時
会場/豊中市立中
央公民館4階第二学習室(曽根駅から東へ200m)
9月7日(日)午後1時30分~5時
会場/豊中市立地域共生センター3階第1会議室(岡町駅から東へ300m)
相談員/村上さん
参加費/500円

<第167回いばらき交流会>
8月23日(土)午後1時30分~4時30分
会場/茨木診療所3階中会議室
参加費/300円

<第14回吹田地域交流会>
8月31日(日)午後2時~4時30分
会場/吹田市立山三公民館(阪急バス亥子谷下車)
参加費/100円

<第197回北河内地域交流会>
8月24日(日)午後1時~5時
会場/さだ生涯学習センター
相談員/石野さん
参加費/500円

<第91回淀川交流会>
8月16日(土)午後1時~5時
会場/三国社会福祉会館(阪急三国駅下車)
相談員/竹内さん
参加費/500円

<第180回城北地域交流会>
8月はお休みします。
会場/大阪市立城東区民センター小会議室2(地下鉄蒲生四丁目下車)
参加費/500円

<第182回大阪市南部地域交流会>
8月24日(日)午後1時~4時
会場/ファミール北加賀屋集会室(呼び出し102号室)(北加賀屋駅4番出口徒歩10分)
相談員/馬場野さん
参加費/500円

<第185回東大阪地域交流会>
9月7日(日)午後1時~5時
会場/東大阪市立市民多目的センター(近鉄奈良線永和駅下車北へ2分)
相談員/高砂さん
参加費/500円

<第193回八尾地域交流会>
8月10日(日)午後1時30分~4時45分
会場/八尾市立青少年センター4階(近鉄八尾駅下車)
相談員/馬場野・竹内・東・山田・椿山さん
参加費/500円

<第307回堺地域交流会「堺まったりカフェ」>
8月10日(日)午後1時30分~3時30分
NPO法人堺子育て・教育ネットワークと合流します。
会場/堺教育会館・堺教組(南海堺東駅)
相談員/森下さん
参加費/無料

<第152回泉北ニュータウン地域交流会>
8月はお休みします。

<第191回泉州地域交流会>
8月17日(日)午後2時~5時
会場/岸和田市立春木市民センター(南海春木)
相談員/片岡さん
参加費/300円

<第207回奈良県登校拒否を克服する会>
8月9日(土)午後1時15分~午後4時30分
会場/奈良市保健所(はぐくみセンター)
内容/交流会参加費/500円

<第217・218回神戸地域交流会「ゆずりはの会」>
7月6日(日)会場/神戸市立婦人会館「あじさい」
9月20日(土)会場/神戸市立婦人会館
時間はいずれも午後1時30分~4時30分
相談員/村上さん
参加費/500円

<第148回尼崎地域交流会「あんだんての会」>
9月14日(日)午後1時~5時
会場/尼崎市立立花南生涯学習プラザ(JR立花駅から北東へ徒歩20分)
相談員/松田さん
参加費/500円

<第133回宝塚地域交流会「宝塚のつどい」>
8月9日(土)午後1時30分~5時
会場/宝塚市立男女共同参画センター・エル学習室4(阪急宝塚駅ソリオ2)
相談員/村上さん
参加費/500円

 

  

学校統廃合・小中一貫教育研究会(8月3日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

■新版パンフレットはコチラ■

○日時 2025年8月3日(日)10時

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向

【6月28日概要】
●A市=市立こども園の登園風景,市長タウンミーティング=(小中一貫)希望ある地域からすすめたい
B市=小中一貫校も含めて,計画を民間に丸投げ 3300万円で
●学級定数超えているところもたくさんある17校46学級→少人数学級は大事と市長,幼稚園廃園基準作成の方向
●C市=学教審 5年後の児童生徒の推移,学校施設の現状,他の義務教育学校の施設状況,学校を中心とした公共施設の複合化の報告=5年後でも2000人の学校2校 過大規模→児童生徒の減少が小さい。委員からは通学距離,廃校の跡地は?,避難場所がどうなるのか。学教審のあり方についての申し入れ(文科省・子ども家庭庁)OL=文科省「合意形成が必要」子ども家庭庁「子どもの意見は聞かないといけない」 「自治体が検討されるべきもの」議員「巨大な学校を設置する問題点を政府は把握し対応するべき」・学教審へも申し入れ 中学校単位での学習会も。コミュニティスクール すべての中学校区で。会合=地域住民に知らされていない。
●他県D市 すべてを義務教育学校に。2000人規模。合意形成は小学校区単位で取る必要ある。
●E市 危機的な財政的な問題ではなかった。
●「大規模校化した義務教育学校ではまともな教育はできない」
第2回行財政研究会での報告まとめから
市の全校義務教育学校化計画は,市の当面する財政の緊急の支出削減をねらいとしたものではなく,将来的な人口減少とそれに伴う歳入減,子どもの数の減少による学校の経済効率性低下に対処し,教育内容前倒しによる競争教育促進をねらった新自由主義教育の新たな段階をめざすものと言えるのではないか。
・(M市アンケート 市の分析)デメリットとして大規模校になった際の課題,運動場・体育館などの施設を小中で共有することの困難さ,施設一体型特有の課題(小学校でのリーダー経験が積めない,人間関係がリセットされない,時程が違う)が上がっていた」。
(OSAKA教育新潮2023年221号)小中一貫校の現状「子どもたちの態度は受動的でどこか他人頼み。多くの教員が「このままの状態が続けば,どんどん疲弊して,前向きな気持ちを失ってしまう。」というような危機感を感じていました。」(児童生徒数1550人)
●G市=義務教育学校 英語強化していると言うが,やってないじゃないかと保護者。なぜあそこだけ特別なのか。

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教育委員会制度研究会(7月27日)

教育委員会制度研究会のお知らせ

○とき 2025年7月27日(日) 15時〜18時

○ところ 大阪府教育会館706東

○内容 テキスト基本構想議論 デジタルの功罪 教員研修権

【6月8日概要】
●デジタル化と教育行政 論点提起
教育におけるデジタル化において、
①教育委員会がシステムやツールなどを導入する際に何に留意しなければならないのか
②学校現場が留意しないといけない事項(教育委員会との調整事項)
③子ども・親が留意すべきこと
などの論点を整理しておく必要がある。また、これらの問題について議論するテーブルを設置する必要があること、そのテーブル上で議 論すべきことは何か論点を提起する(教育委員会を民主的に運営するための手立てとして)。

1.無制限、無配慮な教育におけるデジタル化政策の推進は、子どもの成長・発達阻害をもたらす危険性がある。
2.ICT教育の強力な推進,強制・矯正を担う教育委員会と教職員の裁量権

●ICTによって教師の教育指導上の自主的権限,裁量権を侵食されないために

  

ジェンダー平等教育研究会(7月12日→延期9月13日)

ジェンダー平等教育研究会

○とき  2025年9月13日(土)14時〜16時半
○場所  大阪府教育会館701号室

○内容  実践報告

【6月14日】民研だよりから 多様性を「圧」だと感じる学生たち

【補足】統一教会と性教育(北日本放送9月2日)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 前編)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 後編)

■KNB公式チャンネルよりCM視聴(1分)■
生理中の痛みやピルの使用方法など、学校で教えきれていない“性”のこと。
ひとり思い悩む若者が気軽に相談できるようにと、去年4月富山駅に無料の保健室が開設した。

妊娠への具体的な行為や避妊について、若者たちの理解不足は人工妊娠中絶にもつながり、大きな社会問題となっている。

日本ではなぜ性教育がすすんでいないのか?
その背景には何があるのか?

学校教育の歴史も振り返りながら、性教育は誰のものかを考える。

 

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