環境教育研究会(2月24日)

環境教育研究会

○日時 2025年2月24日(月)17:30~

○場所 大阪府教育会館 705号室

○内容 実践報告,交流集会(3月23日)の検討

【1月19日概要】
学校ソラダス2025 3月頃に対象校選定 QRコード添付

●学校でソラダス実施要項 5月15日〜16日
参加費用1800円(カプセル1000,郵送料など800円)

●環境教育交流会
報告 90分,第2部 報告=各団体,学校での環境教育に関わる活動報告
●第7次エネルギー基本計画案に関するパブリックコメント
●キッザニア「SDGsともに歩こう」

■■2100年未来の天気予報(紹介)■■

■参考■
【TVでおなじみ、ダニ博士が語る】新型コロナウイルス発生の裏にある“自然からの警告”(2020.4公開 17分)

■研究会へ参加される皆さん■
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■ 申し込み先 ■

郵便振替 口座番号:00950-9-14083

加入者名:大阪教育文化センター

  

集団づくり研究会(2月24日)

集団づくり研究会
とき 2025年2月24日(月) 14時半
場所 大阪教育文化センター

内容 小学校6年生 平和集会・卒業へのとりくみ

【12月22日概要】
■11月からのとりくみ
目標 いろいろな人と話そう,人の意見に反応する,挨拶,支援の子との挨拶運動の日々→挨拶運動が始まって登校するようになった。
■運動会=練習時間の制約(体育) 運動場→運動会は学校行事 特活で取ったらどうか
演技はフラッグ,集団行動 不登校の子=当日教室から観ることができた
バトンうまくいった 全体としてがんばった
■平和学習=中身につっこんでいなかった
折り鶴集会=3年生 鶴を折りたい→子どもの願い 自然とつながった
●社会科との関連=整理つかなかった
(内容)・時代の流れ=どうして戦争が起こるのか 土地やお金の奪い合いから起こる・終戦間際の日本=国が何を大切にしているか・空襲ポスターから何を大切にしているか考えよう,特攻隊・平和を守るために自分たちにできることは何か
■修学旅行 実行委員本部 目標づくり どんな修学旅行に
学習目標 被爆者の気持ちにより添って79年前の広島について知ろう
生活目標 一人一人が時間や周りを見て行動しよう みんなが協力して最高の修学旅行にしよう
学習班とホテル班,遊園地班分け
■学級会 ハロウィンパーティ叶わず,クリスマスパーティへ
■総括 修学旅行の反省
時間を守る→フェスタ,そうじ・給食など 12月1月目標=今のままで
平和学習(9月から)後の学年集会では,展示物での感想,地元の熱量に圧倒された
じっくりみんなで考える時間だったのでは  1組の変化 発言が増えた,新しい班を迎えることができた
■平和学習まとめ=全校児童の前で報告 時間の捻出が課題→朝に通し練習
■フェスタ=ラミネートでつくるキーホルダー 準備や運営は子ども主体で 288人参加
ノーベル平和賞=新聞の切り抜き(退職教員) 核兵器禁止条約
実行委員会がホテル班,学習班,遊園地班をどう把握したか→難しかった
議長,副議長を再選してから雰囲気が変わった→任せることができた
副議長の成長 信頼も高い 子どもの思い,教師の願いを響き合わせる→組織を作るからできること
副議長を支えていた子がいるはず→キッカケがあるはず
副議長とそれを支えている子に目を向ける
子どもが変わっていくとき,ターニングポイントがある
総括のあり方=たのしかったのはなぜか。 問題点=振り返る時間が作れない
3年生との交流も飛躍のときだった
自分たちで決めることができなかったことがフラストレーションだったのでは→自分たちで決める
コロナ禍(小2〜)の子どもたち→子どもの認識力が高まっている
実行委員会形式でレクリェーションやろうとするが,手間がかかる
班長会は週1 朝学で  クリスマスパーティ実行委員,外遊び実行委員
スマホ等で,友達グループの作り方が変化している
ゲームの世界 不登校との関連 繋げるのは誰か?
親の声をどう聞くか
教科担任制,校則など「学校で,学年であわせる」ことをやめるために

 

  

学校統廃合・小中一貫教育研究会(2月9日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

■新版パンフレットはコチラ■

○日時 2025年2月9日(日)10時

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向

【1月18日内容】
●奈良 南小中基本計画案 説明会18日,20日 意見募集(1月22日まで)
「義務教育学校って何?」2月2日14時
校舎図面を見て教室と教室の間にトイレ,窓=太陽光がとれない教室あり。
小学生用理科室がない,避難経路は?模型をつくらせて検討するようにする
●岸和田=天神山で市の説明会,ニュースは全戸配付
大宮,大芝地域から要望 幼稚園を残してほしい
●池田=市議会報告 ほそごう10年になるが,学力は伸びておらず,いじめ・不登校も他校より増えた。
●高槻=義務教育学校で59校→19校に 市議会で質問
連携型の小中一貫校をつくる→いきなり義務教育学校へ??
義務教育学校にすると,優遇措置はない
開発=コンパクトシティ 富田地区の再開発(頓挫)
●総務省自治財政局が握っている,文科省ではない
義務教育学校は安く済む 高槻市は専門家を入れて財政分析をした方がいい 開発に動いていないか 背景が見えてくる

●西日本交流集会=深まった内容になった。豊中の報告でよくわかった。
オンライン聞き取りにくかった
玉野市=ニュースにしていいか 丹波市=懇親会もよかった 丹波新聞にも載った
双方向型対話活動 会員40人 参加者がどんどん増えて行っている
交流があった 茶話会方式でやっても
高校問題をどうするか 教職員交流会も検討したら

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ジェンダー平等教育研究会(2月8日)

ジェンダー平等教育研究会

○とき  2025年2月8日(土)14時〜16時
○場所  大阪教育文化センター
○内容  男性性について

【1月11日概要】
●性売買とジェンダー平等 角田由紀子
以前,韓国での日本男性の買春
近年,性売買=「性暴力」として取り上げられてきた
・暴力とは何か,暴力としての性売買
・性売買について日本の法律はどうなっているのか
・売春防止法制定
・性売買許容社会とたたかう
・スウェーデンモデル スウェーデンにおける法律 買春者処罰に学ぶ
・若年被害女性への支援の必要性とこれを妨害する姿勢
高校生=「ママ活」「パパ活」遊ぶ金ほしさ→アプリで広がっている
   =生活保護世帯の子どももお金ほしさで
   ケアされない子どもたちが定時制に多く存在する
性売買をどう捉えるか 性を売るとはどういうことか 性的同意の中身は
性売買に貧困問題が潜んでいる

 

【補足】統一教会と性教育(北日本放送9月2日)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 前編)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 後編)

■KNB公式チャンネルよりCM視聴(1分)■
生理中の痛みやピルの使用方法など、学校で教えきれていない“性”のこと。
ひとり思い悩む若者が気軽に相談できるようにと、去年4月富山駅に無料の保健室が開設した。

妊娠への具体的な行為や避妊について、若者たちの理解不足は人工妊娠中絶にもつながり、大きな社会問題となっている。

日本ではなぜ性教育がすすんでいないのか?
その背景には何があるのか?

学校教育の歴史も振り返りながら、性教育は誰のものかを考える。

 

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勉強会第3弾「学力世界一フィンランドにおける「学力低下」と格差拡大」1月26日

勉強会第3弾「学力世界一フィンランドにおける「学力低下」と格差拡大」

【子どものネットリスク教育研究会HPより】申込みは画像をクリック

大学院までの教育無償化、少人数学級、自主性を尊重した個性重視の教育で「教育の先進国」と評されているフィンランド。ところが、PISA学力調査の3科目平均点は、2006年に世界一だったことを最後に、以後下がり続けています。多くの皆さんが「なぜか」と思われるでしょう。

講師の田中氏は、経済戦略としての「教育の輸出」と、国内の教育産業界が一体となった「教育DX」の展開が、従来の国内教育制度との矛盾を広げ「教育の荒廃」が生じてきていると考え分析をしています。スウェーデンとは異なる展開のフィンランド。興味津々です。

  

おおさかの子どもと教育109号 2025年1月

おおさかの子どもと教育109号 2025年1月【頒価300円】

【内容】子どもの表現する力
特集1
【小学校】学級づくりと作文教育
〜「表現したい」と思える教室をめざして〜

【中学校】劇 三年目の集大成

【高等学校】詩と絵画の表現で自身と周囲を見つめる
(言葉や文章を「読み込む力」の育成とその絵画表現による相互的な学び)

特集2
公開研究会 ジェンダーについて考えよう
家庭の中の暴力とは何か〜DVや虐待の中での子どもたち〜

読者の声・編集後記(全32ページ)

■表紙の絵■

「雨が霙(みぞれ)に変わってくると」 (高等学校 3年生)

 時間をかけてじっくりと「詩」を味わうことからスタートします。その時に「言葉、文章」を深く読み込み、自分が今まで持っていた「言葉、文章」を見直し、その真意を考えます。十分に読み込んだら「坐禅(瞑想)」を約3〜5分間して、今、読み込んだ「詩」について考え、イメージを広げます。そして、約1時間30分制作して1枚の絵で表現しました。
 使用した画材は透明水彩絵の具(以下、透明水彩)と半透明の紙です。透明水彩絵の具は透明度が高いため、下に塗った色の影響を強く受けますが、それに加えて半透明の紙(トレーシングペーパー、半紙、ティッシュペーパーなど)を透明水彩で着色しつつ、コラージュ(貼り絵)をすると、うっすらと透けます。それも利用しつつ「詩」の世界を具現化していきます。
 この時に、「言葉、文章」で表現しきれない思いを、半透明の紙のコラージュによって生じた、透明水彩とは違う「複雑で多様な価値観を持つ色」も使いながら、模索と学びを瞬間瞬間で判断して作品を完成させます。生徒たちは、貼り付ける紙が透明水彩を塗るとふやけて波打つなど、扱いに四苦八苦していましたが、その体験も学び、何とか表現する粘り強さの育成も狙います。
 完成したらすぐに「鑑賞会ワークショップ」をします。クラスメイトの作品を見て回り、いいなと思ったら丸印を書く「投票」、その理由も書いて相手に渡す「手紙」などを通して自分以外の表現を尊重し、学び合い、お互いに切磋琢磨する姿勢を養います。この時間は、生徒たちの達成感、好奇心、驚きなど様々な思いが入り乱れ、盛り上がる楽しい時間となります。

 「詩」は宮沢賢治の「雨が霙に変わってくると※」を取り上げました。抽象的な言葉と具体的でイメージしやすい言葉が出てきます。「にごった」などは前回に同様の流れで制作した「詩」にも通じ、抽象的な概念と具体的な事物の間で揺れ動くイメージを作品化するトレーシングでした。

※ 雨が霙(みぞれ)に変わってくると  (宮沢賢治詩集 草野心平編 「疾中」より)

雨が霙に変わってくると
室(へや)はよどんで黄いろにくらく
仰いでさびしく息すれば
おおまた 左肺よ 左肺のなかに
にごったルビーの洋燈(ランプ)がともる

※「おおさかの子どもと教育」(頒価300円)のご注文は下記からメールまたはお電話で

■メールまたは電話■ 

※「大阪教文センターだより」「おおさかの子どもと教育」を入手するには
ぜひ大阪教文センターのサポーターになってください。(年間1口=3000円)

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教育実践講座 「こんな社会科 どうでしょう?」(2月8日)

教育実践講座 小学校・社会科
こんな社会科 どうでしょう?
〜コンビニから「おりとライオン」・日本の歴史まで〜

と き:2025年2月8日(土) 13時半
ところ:大阪府教育会館 2F 藤
資料代:500円(サポーターは無料)

教育実践講座・社会 感想
●社会科の授業についての考え方を聞くことができてよかったです。子どもの呟きや意見を大切にしながら、教育課程をつくっていく姿や、色んなところに日々アンテナをはって,資料を準備されている姿がすてきだなと思いました。
過重な学習内容が課題として挙げられる今においてこのように,何を大事にするかを話し合う機会がとても大切であると感じました。

●ありがとうございました。本当に時間があっというまでもっと聞きたい話ばかりでした。
私自身、もっと勉強して,子どもたちにいろんな視点を与えられるようになっていきたいです。でもまずは初めに言っていただいた,社会科で何を学び、何を考えるのか,を大切にして,子どもたちと授業をつくっていきたいです。

●「社会」の授業について周りにあまり詳しい人がいなかったので興味をもって聞かせてもらいました。他にもたくさん質問したいことだらけでしたが…自分でもまた勉強していきたいです!!
内容について軽重つけて、こだわってカリキュラムを組まれているということを聞いて目からウロコでした!!たくさん資料を提供してみんなで話し合う授業にチャレンジしたいと思います。今日はありがとうございました。

●実物とICTの使い方がよい。前近代史より近代重視がよい。時代の違いがわかること,労働がくらしを変えてきた,前近代は労働を軸に戦争学習,体験談を重視する。
具体的なモノ(赤紙,衣料切符,教科書など)から,戦時中のくらしを考える。
空襲、疎開、沖縄戦,原爆は体験談を聞く・読むことが大事、事実を重視していこう。ありがとうございます。

  

教育実践講座 「大切なことをていねいに教える算数」(1月25日)

教育実践講座 小学校・算数
大切なことをていねいに教える算数
〜「つまずき」を「遅れ」にしない授業のあり方〜

と き:2025年1月25日(土) 13時半
ところ:大阪府教育会館 2F ガーベラ
資料代:500円(サポーターは無料)

【低学年】くり上がり,くり下がり,かけ算九九でつまずく。
【中学年】わり算で商をたてられない。
【高学年】割合,分数計算などでつまずく子どもが多い。
【中学生】小学校での「つまずき」から,代数計算ができず,数学嫌いに。
数直線の左右がわからない。角の大きさもあやしい。
【高校生】三角比の値がわかっても 分数計算は分母同士・分子同士 を先にかける。100mを 9 秒で走るオリンピック選手の時速を計算すると,0.004km となる(実際は40km/h イモムシの時速 18m〜30m)。
比・割合も苦手な生徒も多い。

小学校低学年・中学年で学ぶ算数は,これからの算数・数学を学ぶ基礎になります。
もちろん,中学校や高校でも「学び直し」はできますが,早い段階で「つまずき」を乗り越えることができたら,学習も楽しくなります。
今回の教育実践講座は,小学校中学年に焦点を当て,
低学年での「つまずき」の克服と高学年への橋渡しをどうしていくか,
それぞれの単元での「つまずき」を
学習の「遅れ」にしない授業のあり方や
算数・数学の学び方を,解説していただきます。

どなたでも参加できます。

1月25日感想●●
教科書だけでは「たのしく学べていない」
●教科書だけを教えていると子どもは楽しく学べていないと感じました。
子どものために楽しいと思える授業づくりをしていきたいと思いました。
その中で算数の大切な部分も入っていけるといいなと思いました。

手作り教材の可能性
●今日は他市の色んな先生方の悩みなども,共有することができてよかったです。又,先生のICTを使わない,具体物を使った手づくりの教材の可能性をみせて頂き,とても勉強になりました。私自身の「教える」(知る)と子ども達自身主体となって学ぶ,今の流れの中でゆれ動いているところもあります。 今日教えてもらったことは,自分なりにさらに工夫して自分のクラスの中でアウトプットしていきたいと思います。

どんなことを大切に教えていくか,あらためて確認できた
●支援学級の担任をしています。3年生で1年生の内容をきちんと理解できていない子。6年生で「なんで算数なんてやらなあかんねん!」といって取り組まない子,そんな子たちに試行錯誤をしながらかかわっています。今日のお話からどんなことを大切に教えていくことが大切かを改めて確認できました。明後日からの授業でどんな工夫をすればいいか考えてみます。ありがとうございました。

モヤモヤしていたことが少しスッキリした
●算数教育についてでなく,お話の所々に,子どもを大切にする教育についてのお言葉もあり,現場でモヤモヤしていることが少しすっきりさせてもらいました。
現在,3,4年生の算数の少人数指導を担当しています。子どもの読解力や学習内容の定着の弱さ,授業時間の確保の困難さなど,頭を抱える問題ばかりですが,来週から,また子どもと授業を楽しみたいと思いました。ありがとうございました。

また開催してほしい
●ありがとうございました。とってもよかったです。また開催してほしいです。絶対次も(あれば)来ます。よろしくお願いします。

とても楽しく,がんばろうと思える講座だった
●どうしてこれを教えておかないといけないのかという系統性などを丁寧に教えて下さり,うんうん納得することばかりでした。とても楽しくてまた月曜日から頑張ろうと思える講座でした。(この頃は教委の研修ばかりで不完全燃焼ばかりだったので)
ありがとうございました。

ワクワクする講座,具体物を工夫してみようと
●今回初めて参加しました。とてもわくわくする講座で,あっという間に時間が過ぎました。私は今講師で支援学級の担任をしています。そこで3ヶ以上の数になると読むのが難しくなる4年生の女の子がいます。その子は大きい数だけでなく長さなどの数の概念がとても苦手です。今日の何森先生のお話を聞いて,具体物を工夫してみよう!と思いました。来年度は教諭として教壇に立つので頑張ります。
今日はありがとうございました

丁寧にとりくむことの大切さ
●算数をどう教えたらいいか学びたくて参加しました。大切なことをわかりやすく,コンパクトにまとめてお話いただきました。数字,数詞,具体物の関係,量と場面,かけ算,公倍数…ていねいに取り組むことの大切さと自分の足りなさを痛感しています。ありがとうごさいました。

算数は大切なことをたのしく学ぶことが大切
●3,4年の算数少人数と5,6年の算数の入り込みをしています。足並みをそろえることを重視しているため,教科書をベースにしながら,工夫して教えているつもりですが,本日の講座に大いに刺激を受けました。
算数教育で大切なことを楽しく学ぶということを主軸とした考え方がとても大切だと思いました。楽しく学ぶという点で,さらにもっと学びたいと思いました。
手作り教材・教具はみんなの共有財産になるなあ,と思います。質疑に的確に答えられ,学ぶことが多かったです。ありがとうございます。

積み上げることの大切さ
●久しぶりに何森先生の話を聞いて,やはり教師が必ず知っていなければならない基本が大切なんだな,と思い直しました。
今,支援学級で1〜6年の算数を教えていて,積み上げることの大切さを実感しています。久しぶりの何森先生の話を聞いたので,また勉強しなければ…との思いを強くしました。

算数たのしいって思ってもらいたい
●6年生の子(支援)を2人担任しています。かけ算も定着していない状態だったのでひたすら九九からやり直して今にいたるのですが…。今日のお話を聞いてもっと教具とかを工夫して遊びながらやってあげればよかったと後悔してます。
残りの2か月でたくさん操作させて,算数楽しいって思ってもらいたいです。自分がもっと勉強したいと思いました。

「楽しく,分かる」授業ができるように学びたい
●算数の授業づくりにおいて教師が大切にしなければならないこと・・・奥が深くまだまだ消化できないことがたくさんありました…! 自分が1年間で算数を教えることができる子どもの数は限られていますが,「楽しく,分かる」授業ができるように,まだまだ学びたいと思いました。自分自身が「算数って楽しいな!」と思えるようになる研修なのではないかな…とすごく期待して参加させていただいた今日でしたが,本当に楽しく,学びたい,と思える時間でした。5年生の算数専科として3学期も残すところ2ヶ月ですが,前向きに楽しんで教材研究したいと思います!ありがとうございました。(また機会がありましたらご指導頂きたいです)

●とても勉強になりました。算数を遊びながら学ぶ
僕もできるように少しずつ勉強していきます。ありがとうございました。

教科書から「なくなったけれど,押さえておくべき学習内容」があるのでは
●ありがとうございました! お疲れ様でした。
久しぶりに算数教育に関われる話しがきけてよかったです。「あ,それ,以前言うてたね」「そうやったな〜」など復習しながら学習できました。お話の中で教科書の問題点を指摘されていましたが長さ,重さ,かさの単位を,以前は「メートル法」の単元でする形で6年生で学習していましたが,今はそれぞれの学年で既習?したとしておわり!?
6年生に「キロキロとヘクトデカけた…」のおまじないを教えても???しくみがわかると納得する子ども。そんな教科書から「なくなったけれど,押さえておくべき学習内容」などがあるのでは?何森さんが考えているものがあれば教えてほしいと思っています。

「まだありませんか」「20秒待つ」姿勢
●A市で講師をして2年目です。今年度は2年生をもたせてもらっています。
「まだありませんか」「20秒待つ」と,どの教科指導においてもまた支援の場面でも,大切にしなければと思いました。本日はありがとうございました。

楽しいことならできる!
●ありがとうございました。3年の子は,わからないと泣きます。
1年の子は「めんどうくさい」を連発し,宿題をしません。何ができるかわかりませんが,宿題のお手伝いを続けます。「楽しいことなら」のアドバイスありがとうございました。何を楽しいと思うか聞いてみます。
教材のアドバイス,ありがとうございました。

  

ジェンダー平等教育研究会(1月11日)場所変更

ジェンダー平等教育研究会

○とき  2025年1月11日(土)14時〜16時
○場所  大阪府教育会館705号室(場所変更しました)
○内容  ①性売買とジェンダー(報告)

【11月9日内容】
⑴アルバイトの権利とは? 労働者の権利と労働条件の最低保障
⑵労働をめぐってジェンダーを考える「公共」の授業
⑶2024衆議院総選挙 模擬投票結果

 

【補足】統一教会と性教育(北日本放送9月2日)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 前編)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 後編)

■KNB公式チャンネルよりCM視聴(1分)■
生理中の痛みやピルの使用方法など、学校で教えきれていない“性”のこと。
ひとり思い悩む若者が気軽に相談できるようにと、去年4月富山駅に無料の保健室が開設した。

妊娠への具体的な行為や避妊について、若者たちの理解不足は人工妊娠中絶にもつながり、大きな社会問題となっている。

日本ではなぜ性教育がすすんでいないのか?
その背景には何があるのか?

学校教育の歴史も振り返りながら、性教育は誰のものかを考える。

 

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環境教育研究会(1月19日)

環境教育研究会

○日時 2025年1月19日(日)14:00~

○場所 大阪府教育会館 705号室

○内容 実践報告,交流集会(3月下旬)の検討

【12月8日概要】
○リニア工事 外環道陥没→工事再開 地盤沈下,水枯れ
瑞浪市で地下水位の低下(11月27日)町田市で湧水,気泡噴き出す  大深度法廃止法案提出
○第7次エネルギー基本計画  
○府高教研,教育のつどい内容
○環境教育交流会 候補=3月23日㈰29日30日 午後
○学校ソラダス どう増やすか
学校でソラダス実施要項 5月15日〜16日
参加費用1800円(カプセル1000,郵送料など800円)

■■2100年未来の天気予報(紹介)■■

■参考■
【TVでおなじみ、ダニ博士が語る】新型コロナウイルス発生の裏にある“自然からの警告”(2020.4公開 17分)

■研究会へ参加される皆さん■
教文センターの2024年度サポーターになって下さい

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教育課程研究会(1月18日)

教育課程研究会

○とき 2025年1月18日(土)14時〜

○ところ 大阪教育文化センター

○内容 年間行事全体から教育課程を見直す,中3のとりくみ まとめに入る

【11月30日概要】
●報告=中学校 問題別分科会のレポートを元に,3年間を振り返る。
未来につながる文化発表会の値打ち
●「3年間の実践を教育課程づくりの視点から検討するー問題提起ー」
3年間の教育実践を系統的に学ぶことが希  子ども,教師集団を時系列で追い求めることができる
①教育課程とは 教科,教科外の教育活動の全体計画  教育課程 実践と検証を含んでいる
②教育課程づくりとは 出発点=子どもの実態  子どもの成長発達を助ける
教育課程=集団を対象として営まれるもの  教育課程はつくるもの=教育課程づくり
一人であったとしても可能な限り子どもの実態を大切にし,そのじったいにそくしたきょういくかていづくり
教師の専門性の発揮が不可欠  GIGAスクール構想のもと一層重要
③3年間の実践を教育課程づくりの視点から検討
⑴子どもの実態から出発する教育課程づくり ⑵演劇が育む子どもたちの自治
⑶学年教師集団のとりくみとして 合意形成を大切にして
教育課程づくり=子ども,父母,教職員の共同の作業