教育実践講座 「こんな社会科 どうでしょう?」(2月8日)

教育実践講座 小学校・社会科
こんな社会科 どうでしょう?
〜コンビニから「おりとライオン」・日本の歴史まで〜

と き:2025年2月8日(土) 13時半
ところ:大阪府教育会館 2F 藤
資料代:500円(サポーターは無料)

教育実践講座・社会 感想
●社会科の授業についての考え方を聞くことができてよかったです。子どもの呟きや意見を大切にしながら、教育課程をつくっていく姿や、色んなところに日々アンテナをはって,資料を準備されている姿がすてきだなと思いました。
過重な学習内容が課題として挙げられる今においてこのように,何を大事にするかを話し合う機会がとても大切であると感じました。

●ありがとうございました。本当に時間があっというまでもっと聞きたい話ばかりでした。
私自身、もっと勉強して,子どもたちにいろんな視点を与えられるようになっていきたいです。でもまずは初めに言っていただいた,社会科で何を学び、何を考えるのか,を大切にして,子どもたちと授業をつくっていきたいです。

●「社会」の授業について周りにあまり詳しい人がいなかったので興味をもって聞かせてもらいました。他にもたくさん質問したいことだらけでしたが…自分でもまた勉強していきたいです!!
内容について軽重つけて、こだわってカリキュラムを組まれているということを聞いて目からウロコでした!!たくさん資料を提供してみんなで話し合う授業にチャレンジしたいと思います。今日はありがとうございました。

●実物とICTの使い方がよい。前近代史より近代重視がよい。時代の違いがわかること,労働がくらしを変えてきた,前近代は労働を軸に戦争学習,体験談を重視する。
具体的なモノ(赤紙,衣料切符,教科書など)から,戦時中のくらしを考える。
空襲、疎開、沖縄戦,原爆は体験談を聞く・読むことが大事、事実を重視していこう。ありがとうございます。

  

教育実践講座 「大切なことをていねいに教える算数」(1月25日)

教育実践講座 小学校・算数
大切なことをていねいに教える算数
〜「つまずき」を「遅れ」にしない授業のあり方〜

と き:2025年1月25日(土) 13時半
ところ:大阪府教育会館 2F ガーベラ
資料代:500円(サポーターは無料)

【低学年】くり上がり,くり下がり,かけ算九九でつまずく。
【中学年】わり算で商をたてられない。
【高学年】割合,分数計算などでつまずく子どもが多い。
【中学生】小学校での「つまずき」から,代数計算ができず,数学嫌いに。
数直線の左右がわからない。角の大きさもあやしい。
【高校生】三角比の値がわかっても 分数計算は分母同士・分子同士 を先にかける。100mを 9 秒で走るオリンピック選手の時速を計算すると,0.004km となる(実際は40km/h イモムシの時速 18m〜30m)。
比・割合も苦手な生徒も多い。

小学校低学年・中学年で学ぶ算数は,これからの算数・数学を学ぶ基礎になります。
もちろん,中学校や高校でも「学び直し」はできますが,早い段階で「つまずき」を乗り越えることができたら,学習も楽しくなります。
今回の教育実践講座は,小学校中学年に焦点を当て,
低学年での「つまずき」の克服と高学年への橋渡しをどうしていくか,
それぞれの単元での「つまずき」を
学習の「遅れ」にしない授業のあり方や
算数・数学の学び方を,解説していただきます。

どなたでも参加できます。

1月25日感想●●
教科書だけでは「たのしく学べていない」
●教科書だけを教えていると子どもは楽しく学べていないと感じました。
子どものために楽しいと思える授業づくりをしていきたいと思いました。
その中で算数の大切な部分も入っていけるといいなと思いました。

手作り教材の可能性
●今日は他市の色んな先生方の悩みなども,共有することができてよかったです。又,先生のICTを使わない,具体物を使った手づくりの教材の可能性をみせて頂き,とても勉強になりました。私自身の「教える」(知る)と子ども達自身主体となって学ぶ,今の流れの中でゆれ動いているところもあります。 今日教えてもらったことは,自分なりにさらに工夫して自分のクラスの中でアウトプットしていきたいと思います。

どんなことを大切に教えていくか,あらためて確認できた
●支援学級の担任をしています。3年生で1年生の内容をきちんと理解できていない子。6年生で「なんで算数なんてやらなあかんねん!」といって取り組まない子,そんな子たちに試行錯誤をしながらかかわっています。今日のお話からどんなことを大切に教えていくことが大切かを改めて確認できました。明後日からの授業でどんな工夫をすればいいか考えてみます。ありがとうございました。

モヤモヤしていたことが少しスッキリした
●算数教育についてでなく,お話の所々に,子どもを大切にする教育についてのお言葉もあり,現場でモヤモヤしていることが少しすっきりさせてもらいました。
現在,3,4年生の算数の少人数指導を担当しています。子どもの読解力や学習内容の定着の弱さ,授業時間の確保の困難さなど,頭を抱える問題ばかりですが,来週から,また子どもと授業を楽しみたいと思いました。ありがとうございました。

また開催してほしい
●ありがとうございました。とってもよかったです。また開催してほしいです。絶対次も(あれば)来ます。よろしくお願いします。

とても楽しく,がんばろうと思える講座だった
●どうしてこれを教えておかないといけないのかという系統性などを丁寧に教えて下さり,うんうん納得することばかりでした。とても楽しくてまた月曜日から頑張ろうと思える講座でした。(この頃は教委の研修ばかりで不完全燃焼ばかりだったので)
ありがとうございました。

ワクワクする講座,具体物を工夫してみようと
●今回初めて参加しました。とてもわくわくする講座で,あっという間に時間が過ぎました。私は今講師で支援学級の担任をしています。そこで3ヶ以上の数になると読むのが難しくなる4年生の女の子がいます。その子は大きい数だけでなく長さなどの数の概念がとても苦手です。今日の何森先生のお話を聞いて,具体物を工夫してみよう!と思いました。来年度は教諭として教壇に立つので頑張ります。
今日はありがとうございました

丁寧にとりくむことの大切さ
●算数をどう教えたらいいか学びたくて参加しました。大切なことをわかりやすく,コンパクトにまとめてお話いただきました。数字,数詞,具体物の関係,量と場面,かけ算,公倍数…ていねいに取り組むことの大切さと自分の足りなさを痛感しています。ありがとうごさいました。

算数は大切なことをたのしく学ぶことが大切
●3,4年の算数少人数と5,6年の算数の入り込みをしています。足並みをそろえることを重視しているため,教科書をベースにしながら,工夫して教えているつもりですが,本日の講座に大いに刺激を受けました。
算数教育で大切なことを楽しく学ぶということを主軸とした考え方がとても大切だと思いました。楽しく学ぶという点で,さらにもっと学びたいと思いました。
手作り教材・教具はみんなの共有財産になるなあ,と思います。質疑に的確に答えられ,学ぶことが多かったです。ありがとうございます。

積み上げることの大切さ
●久しぶりに何森先生の話を聞いて,やはり教師が必ず知っていなければならない基本が大切なんだな,と思い直しました。
今,支援学級で1〜6年の算数を教えていて,積み上げることの大切さを実感しています。久しぶりの何森先生の話を聞いたので,また勉強しなければ…との思いを強くしました。

算数たのしいって思ってもらいたい
●6年生の子(支援)を2人担任しています。かけ算も定着していない状態だったのでひたすら九九からやり直して今にいたるのですが…。今日のお話を聞いてもっと教具とかを工夫して遊びながらやってあげればよかったと後悔してます。
残りの2か月でたくさん操作させて,算数楽しいって思ってもらいたいです。自分がもっと勉強したいと思いました。

「楽しく,分かる」授業ができるように学びたい
●算数の授業づくりにおいて教師が大切にしなければならないこと・・・奥が深くまだまだ消化できないことがたくさんありました…! 自分が1年間で算数を教えることができる子どもの数は限られていますが,「楽しく,分かる」授業ができるように,まだまだ学びたいと思いました。自分自身が「算数って楽しいな!」と思えるようになる研修なのではないかな…とすごく期待して参加させていただいた今日でしたが,本当に楽しく,学びたい,と思える時間でした。5年生の算数専科として3学期も残すところ2ヶ月ですが,前向きに楽しんで教材研究したいと思います!ありがとうございました。(また機会がありましたらご指導頂きたいです)

●とても勉強になりました。算数を遊びながら学ぶ
僕もできるように少しずつ勉強していきます。ありがとうございました。

教科書から「なくなったけれど,押さえておくべき学習内容」があるのでは
●ありがとうございました! お疲れ様でした。
久しぶりに算数教育に関われる話しがきけてよかったです。「あ,それ,以前言うてたね」「そうやったな〜」など復習しながら学習できました。お話の中で教科書の問題点を指摘されていましたが長さ,重さ,かさの単位を,以前は「メートル法」の単元でする形で6年生で学習していましたが,今はそれぞれの学年で既習?したとしておわり!?
6年生に「キロキロとヘクトデカけた…」のおまじないを教えても???しくみがわかると納得する子ども。そんな教科書から「なくなったけれど,押さえておくべき学習内容」などがあるのでは?何森さんが考えているものがあれば教えてほしいと思っています。

「まだありませんか」「20秒待つ」姿勢
●A市で講師をして2年目です。今年度は2年生をもたせてもらっています。
「まだありませんか」「20秒待つ」と,どの教科指導においてもまた支援の場面でも,大切にしなければと思いました。本日はありがとうございました。

楽しいことならできる!
●ありがとうございました。3年の子は,わからないと泣きます。
1年の子は「めんどうくさい」を連発し,宿題をしません。何ができるかわかりませんが,宿題のお手伝いを続けます。「楽しいことなら」のアドバイスありがとうございました。何を楽しいと思うか聞いてみます。
教材のアドバイス,ありがとうございました。

  

ジェンダー平等教育研究会(1月11日)場所変更

ジェンダー平等教育研究会

○とき  2025年1月11日(土)14時〜16時
○場所  大阪府教育会館705号室(場所変更しました)
○内容  ①性売買とジェンダー(報告)

【11月9日内容】
⑴アルバイトの権利とは? 労働者の権利と労働条件の最低保障
⑵労働をめぐってジェンダーを考える「公共」の授業
⑶2024衆議院総選挙 模擬投票結果

 

【補足】統一教会と性教育(北日本放送9月2日)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 前編)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 後編)

■KNB公式チャンネルよりCM視聴(1分)■
生理中の痛みやピルの使用方法など、学校で教えきれていない“性”のこと。
ひとり思い悩む若者が気軽に相談できるようにと、去年4月富山駅に無料の保健室が開設した。

妊娠への具体的な行為や避妊について、若者たちの理解不足は人工妊娠中絶にもつながり、大きな社会問題となっている。

日本ではなぜ性教育がすすんでいないのか?
その背景には何があるのか?

学校教育の歴史も振り返りながら、性教育は誰のものかを考える。

 

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環境教育研究会(1月19日)

環境教育研究会

○日時 2025年1月19日(日)14:00~

○場所 大阪府教育会館 705号室

○内容 実践報告,交流集会(3月下旬)の検討

【12月8日概要】
○リニア工事 外環道陥没→工事再開 地盤沈下,水枯れ
瑞浪市で地下水位の低下(11月27日)町田市で湧水,気泡噴き出す  大深度法廃止法案提出
○第7次エネルギー基本計画  
○府高教研,教育のつどい内容
○環境教育交流会 候補=3月23日㈰29日30日 午後
○学校ソラダス どう増やすか
学校でソラダス実施要項 5月15日〜16日
参加費用1800円(カプセル1000,郵送料など800円)

■■2100年未来の天気予報(紹介)■■

■参考■
【TVでおなじみ、ダニ博士が語る】新型コロナウイルス発生の裏にある“自然からの警告”(2020.4公開 17分)

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加入者名:大阪教育文化センター

  

教育課程研究会(1月18日)

教育課程研究会

○とき 2025年1月18日(土)14時〜

○ところ 大阪教育文化センター

○内容 年間行事全体から教育課程を見直す,中3のとりくみ まとめに入る

【11月30日概要】
●報告=中学校 問題別分科会のレポートを元に,3年間を振り返る。
未来につながる文化発表会の値打ち
●「3年間の実践を教育課程づくりの視点から検討するー問題提起ー」
3年間の教育実践を系統的に学ぶことが希  子ども,教師集団を時系列で追い求めることができる
①教育課程とは 教科,教科外の教育活動の全体計画  教育課程 実践と検証を含んでいる
②教育課程づくりとは 出発点=子どもの実態  子どもの成長発達を助ける
教育課程=集団を対象として営まれるもの  教育課程はつくるもの=教育課程づくり
一人であったとしても可能な限り子どもの実態を大切にし,そのじったいにそくしたきょういくかていづくり
教師の専門性の発揮が不可欠  GIGAスクール構想のもと一層重要
③3年間の実践を教育課程づくりの視点から検討
⑴子どもの実態から出発する教育課程づくり ⑵演劇が育む子どもたちの自治
⑶学年教師集団のとりくみとして 合意形成を大切にして
教育課程づくり=子ども,父母,教職員の共同の作業

  

学校統廃合・小中一貫教育研究会(1月18日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

■新版パンフレットはコチラ■

○日時 2025年1月18日(土)10時

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向

【11月23日 概要】
●府内 義務教育学校(最大1500人規模)設置に向けた学校教育審議会の設置 24年3月
市民代表=箕面小中一貫校経験者など13名  第1回審議会 5月31日
すべての学校を義務教育学校とする→新しい学校をつくる
これまで連携型小中一貫全校実施→施設一体型が望ましい 2016年
中学校単位のコミュニティスクールの推進
第2回審議会=9年間の教育課程,教科担任制,コミュニティスクール実施状況
第3回審議会=豊中の学校視察 第4回審議会=11月29日,最終は25年11月
高槻の義務教育学校を考える会を設立→12月15日に学習会(山本由美)
●他県=地区の教育を語る会
市長=地区に義務教育学校の基本計画策定(今年度中) 10月28日
11月3日 建て替えをどうする意見交換会 市教委3名参加 市民20名
小中一貫校と義務教育学校の比較 メリットとデメリット(県教委) 図書室+調理室を敷地内に
11月9日市の説明会 25人参加 11月24日 地域ワークショップ,相談会
12月 ニュース発行,市教育フォーラム,保護者,地域ワークショップ
2月2日 語る会学習会「義務教育学校」 25日市総合教育会議
●府内 中学校 設計者選定プロポーザル審査委員会 グラウンド5年後
●府内=子どもの声をいかして学校統廃合を考える 日本母親大会の紹介
日本一の小中一貫校(市長発言)をつくるには学校の施設設備は小中別々に必要
●府内 施設一体型小中一貫校建設の経緯とその後 住民投票条例制定を求める
学園開校25年(指定校変更 小116人,中10人) 一体型は建設しない 万博引率しない 小1が30人学級
●西日本交流集会(12月21日)=全国ネットがOL担当 京都はOL報告,岐阜,豊中
●全国交流集会(東京) 3月2日

●学校統廃合・小中一貫教育 西日本交流集会●
2024年12月21日(土) 13時半〜16時半
大阪府教育会館(たかつガーデン)3Fカトレア
資料代:500円

オンライン参加あり
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「学校づくりと教職員」研究会(12月20日)

「学校づくりと教職員」研究会

○とき 2024年12月20日(金)17時

○ところ 大阪教育文化センター+ZOOM

【10月23日概要】
調査=4人(中学校30代3人,40代1人 男性)…主体性培う,人格成長項目…低い 模擬調査結果を元に議論。
質問内容を精査する。

  

障害児教育研究会(1月17日)

障害児教育研究会

○とき 2025年1月17日(金) 19時〜

○場所 大阪府教育会館(たかつガーデン)705号室

○内容 実践報告  小学校通級指導教室の実践
 

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大阪教文センターだより192号

大阪教育文化センターだより№192(12月3日発行)

【内容】
①教育実践講座 小学校6年国語「海の命」
教材研究と授業展開(11月2日)
②八鹿高校事件50周年記念 映画と講演のつどい(11月16日)
③これからの教育実践講座
●大切なことをていねいに教える算数
〜「つまずき」を「遅れ」にしない授業のあり方〜
中学年を中心に,低学年をふり返り,高学年を俯瞰する
講師:数学教育協議会
1月25日(土) 13時半 たかつガーデン2Fガーベラ
●高学年社会 憲法,産業学習(仮題)
報告者:高槻市小学校教師
2月8日(土) 13時半 たかつガーデン2F藤
④これからの研究会
⑤谷川俊太郎「うんこ」
 
 

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授業づくり研究会(12月27日)

授業づくり研究会

○とき 2024年12月27日(金)10時〜12時

○ところ 大阪教育文化センター

○内容 小学校の教材 1年国語 説明文「どうぶつのあかちゃん」

【11月23日概要】
小学1年国語「どうぶつのあかちゃん」
どんな取扱をしているのか,新旧学習指導要領で比較
次回(12月27日)に詳細

  

ジェンダー平等教育研究会(1月11日)場所変更

ジェンダー平等教育研究会

○とき  2025年1月11日(土)14時〜16時
○場所  大阪府教育会館705号室(場所変更しました)
○内容  ①性売買とジェンダー(報告)

【11月9日内容】
⑴アルバイトの権利とは? 労働者の権利と労働条件の最低保障
⑵労働をめぐってジェンダーを考える「公共」の授業
⑶2024衆議院総選挙 模擬投票結果

 

【補足】統一教会と性教育(北日本放送9月2日)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 前編)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 後編)

■KNB公式チャンネルよりCM視聴(1分)■
生理中の痛みやピルの使用方法など、学校で教えきれていない“性”のこと。
ひとり思い悩む若者が気軽に相談できるようにと、去年4月富山駅に無料の保健室が開設した。

妊娠への具体的な行為や避妊について、若者たちの理解不足は人工妊娠中絶にもつながり、大きな社会問題となっている。

日本ではなぜ性教育がすすんでいないのか?
その背景には何があるのか?

学校教育の歴史も振り返りながら、性教育は誰のものかを考える。

 

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集団づくり研究会(12月22日)

集団づくり研究会
とき 2024年12月22日(日) 14時半
場所 大阪教育文化センター

内容 小学校6年生の学級実践・修学旅行のとりくみ

【10月20日概要】
●夏休み明け,班長会議と願いの共有 学級目標=6人と話す,5分前着席 友達の話に反応
●修学旅行に向けて 放課後会議の行方 実行委員会体制=上部組織ができていた,根回しが必要
●変化=国語の授業→任意のグループ分けで完全孤立者がでた,全体的に暗い感じ
●学級旗と学級活動=つくる,つくらないの議論→運動会のリレーで先生が旗振りなど
●運動会練習開始 6人と話す=達成具合,できるぞ感
●平和学習 調べ学習の交流=戦争が起きるとどうなるのか,原爆の実相,世界で行われてきた核実験→チームに分かれて調べ学習  学年の対応=どんな修学旅行にするか,教師で打合せ→実行委員会
評価と指導の一体化 単元計画→教材分析から始める