環境教育研究会(11月25日)

環境教育研究会

○日時 2023年11月25日(土)14:00~

○場所 大阪府教育会館 705号室

【10月21日報告】
●バイオマスプラストロー 25%植物由来の原料 55%も
●あおぞら財団=気候変動 ハンドブック 大学で検証=災害エピソードを読む
気候変動対策 自分でやっているもの=食品ロス,コストがかからないもの
被災エピソードから始めるのはいいことだが,例 原発学習でも同様だった 
防災と気候変動の関連性
気候変動が災害を引き起こしている=あいまい,因果関係は研究者に
●小水力発電  
●遺伝子組み換え 光るメダカ(書類送検された) 野生化しつつある 規制の動き カルタヘナ法 生命倫理の問題も
●教育講座=1月27日(土)でおこなう

■■2100年未来の天気予報(紹介)■■

■参考■
【TVでおなじみ、ダニ博士が語る】新型コロナウイルス発生の裏にある“自然からの警告”(2020.4公開 17分)

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郵便振替 口座番号:00950-9-14083

加入者名:大阪教育文化センター

  

授業づくり研究会(11月23日)

授業づくり研究会

○とき 2023年11月23日(木)14時〜16時

○ところ 大阪教育文化センター

○内容 文芸研など,各研究会の分析

【9月9日概要】
「ごんぎつね」各教育サークルの分析
①「語りあう文学教育の会」の歴史
②「語りあう文学教育の会」の文学教育観
③読者論に立つ「語りあう文学教育の会」の文学教育は読みの相対主義か?
④子どもが獲得する知を新たな意味世界に開く
⑤ごんぎつねの実践記録

  

学校統廃合・小中一貫教育研究会(11月12日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

■新版パンフレットはコチラ■

○日時 2023年11月12日(日)10時

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向

【10月21日報告】
●生駒=学習会,市教委へ要望書を提出→26日に懇談
施設一体型小中一貫校を建設予定(南小,南中隣接 築50年超えているので,建て替えが必要)
教育長は小中を渡り廊下で繋げる,市長はあくまでも一体型 11月に方向性を決める会議 基本構想を確定
クラス数=2クラス 義務教育学校にはしない方向だが,5,6年は50分授業
●香芝市=11月議会で検討委員会をつくる 委員は教委が指名
3校はチラシまき,月1回学習会 LINEで97名 小中一貫のメリット,デメリットを知りたい
●交野 プール時間配当 5,6年授業50分 2023年小学校30人学級 小中学校トイレ改修  
市長=建設会社との関係で,中止できなかった
●豊中 10月15日学習会80人以上参加 山本由美,保護者
図書館を減らさないで 箕面=彩都の現状 休み時間に子どもが保健室にいっぱい
●能勢ささゆり=運動能力トップから,大阪府平均以下に
卒業式もない 悲鳴を上げたのが6年担任  不登校も増えている
●岸和田 幼保再編計画が進んでいる,小中は足止め 市長=新しく小中一貫校をつくる
こども園=設計図がない状態
●泉南市 3月に決定 義務教育学校1,PFIで
住民にどう知らせていくか=全小中学校で説明会 参加者10名以下 市民に浸透していない
●全国集会 3月3日 東京農工大学・小金井

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子どもと教育・文化を守る大阪府民会議 秋の学習会(10月26日)

「子どもと教育・文化を守る大阪府民会議 秋の学習会」
子どもも先生ももう限界!『なんとかせな!』長時間過密労働

主催:子どもと教育・文化を守る大阪府民会議
2023年10月26日(木) 18:30~(開場18:00) 20:30終了予定
たかつガーデン 2F コスモス +オンライン

<内容>ミニ講演 中嶋 哲彦さん(愛知工業大学教授)
    特別報告と交流
 「教職員の多忙化」「先生の『欠員』」という言葉が、ニュースなんかでも聞かれるようになってきました。学校の先生の「多忙化」「欠員」は子どもたちにも大きな問題です。「でも、うちの学校の先生は全員いるみたいだし…働き方改革で時短も進めるんでしょ?じゃあ大丈夫じゃない?」…いえいえ、実は…一緒に話しましょう。

オンライン(ZOOM)参加はこちら
ミーティングID: 861 8406 4173
パスコード: 231026
URL:https://onl.bz/gce2dYt

 

  

「部落問題解決と教育」研究会(11月17日)

「部落問題解決と教育」研究会

日時 2023年11月17日(金)13時半〜16時

場所 大阪教育文化センター

内容 到達点パンフ検討・教育講座総括,その他

【9月22日概要報告】
・部落問題研究者全国集会  ・インターネット上の誹謗中傷差別等に関する専門相談窓口設置 運営事業に係わる最優秀提案者の選定結果
・市民を分断する絵本「差別ってなんだろう」批判 第2稿
問題を指摘した森田論文,子どもに難しすぎる,権力・支配階級の差別は不問,差別を前提にしている
・第3回教育講座内容
・到達点パンフ=まとめて書籍化1000部
・今後の研究会について

 

●教育講座 10月14日(土)13時半 たかつガーデン 3Fローズ
「部落問題の解決とは〜今問われる課題を明らかに〜」

「部落差別解消推進法のトリセツ」発行(2023.1.23)

研究会作成のホームページ「人権教育事典」 https://jinken-kyoiku.org/

映画『私のはなし部落のはなし』を観て」秦重雄著(部落問題研究所)

定価600円

申込みは教文センターまで

電話 06−6768−5773

  

登校拒否を克服する会 第225回交流会(11月25日)

第225回 登校拒否を克服する会 大阪交流会

日程:2023年11月25日(土)時間:午後1時~5時
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)6階
(大阪市中央区北浜東3-14)
アクセス:京阪電車/地下鉄谷町線
「天満橋駅」2番出口より西へ徒歩5分
資料代:500円

全体会 講演「“ねばならない”から解き放つ」
~登校拒否の子どもたちと向き合って~
   講師:松田 貴雄さん  (NPO法人教育相談おおさか 相談員)

 松田貴雄さんは、相談室の中で登校拒否の子どもたちやひきこもりの青年たちに向き合ってこられました。子どもたちからの「大人が幸せじゃないのに、子どもだけが幸せになれない」というメッセージには、大人への希望や願いが込められています。
 子どもたちやひきこもりの青年たちと共に、よりよく生きるための一歩をどう踏み出せばいいのか、親や教師の役割とは何か?誰もが困難な状況の今、いちばん大切なこととは何か?ご一緒に学びたいと思います。

分散会

基礎講座・学齢別交流会(小・中・高・青年期)

特別講座 「父親交流会」

ミニ交流会(学齢別)小学生・中学生・高校生・青(成)年期

●「基礎講座」(初めて参加された方のために、登校拒否についての基礎を学び交流します)

今後の予定 
第226回交流会 2024年1月21日(日)午後1時~午後5時 6階
講師:窪島務さん(滋賀大学名誉教授・障害児教育)、特別講座:未定
第227回交流会 2024年3月16日(土)午後1時~午後5時 6階
テーマ:体験に学ぶ、特別講座:未定

悩んでいらっしゃるお父さん、お母さん
集まりましょう。
そして、支えあいましょう。
我が子の成長を信じて、辛抱強く
子どもとともに悩み、歩みましょう。
子どもが自分の力で、厚い冬の雪を押し破り
春の大地に芽ぶく日は必ず来ます!

当日は消毒など細心の注意を払いますが、参加される皆様も事前の検温やマスク着用など、お気をつけてお越しください。

連絡先 大阪教育文化センター(06-6768-5773)
主 催 登校拒否を克服する会

  

ジェンダー平等教育研究会(11月11日)

ジェンダー平等教育研究会

○とき  2023年11月11日(土)14時 
○場所  大阪教育文化センター
○内容  

【9月9日概要】
●近況報告
●「差別ってなんだろう」批判
印象=子どもたちに差別意識があることを前提,問うていくところ
他者理解の窓口が差別意識にあるので,あるやろ?とストレートに子どもの意識に迫っていく 憎悪のピラミッド=著者の認識が現れている
次回 10月14日=教育講座に合流 以後,座談会

【補足】統一教会と性教育(北日本放送9月2日)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 前編)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 後編)

【補足3】北日本放送公式チャンネルKNBふるさとスペシャル
「駅ナカ保健室 性教育は誰のものか」
知ることは、力になる 2023年5月28日(日)午後4時

■KNB公式チャンネルよりCM視聴(1分)■
生理中の痛みやピルの使用方法など、学校で教えきれていない“性”のこと。
ひとり思い悩む若者が気軽に相談できるようにと、去年4月富山駅に無料の保健室が開設した。

妊娠への具体的な行為や避妊について、若者たちの理解不足は人工妊娠中絶にもつながり、大きな社会問題となっている。

日本ではなぜ性教育がすすんでいないのか?
その背景には何があるのか?

学校教育の歴史も振り返りながら、性教育は誰のものかを考える。

 

【新刊紹介】推薦:ジェンダー平等教育研究会
『市民を育てる「公共」1年間の授業をデザインする』
※新学習指導要領により今年度から新科目「公共」がスタート。
新しい科目で授業をどうデザインするのか,たくさんのアイデアが載った本です。
『市民をそだてる「公共」』のご注文は 必要冊数・送り先・メールアドレス
を明記の上、大阪教育文化センターまで(割引あり)
kyoubun@minos.ocn.ne.jp

■詳しくはコチラ■

 

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UNESCO世界報告書(2023):ICT教育に警鐘

国連機関 UNESCO世界報告書(2023):ICT教育に警鐘「適切な使用を」

2023年7月26日,国連機関であるUNESCOが
世界教育モニタリング報告書2023「教育におけるテクノロジー:誰の条件に応じたツール?」(GLOBAL EDUCATION MONITORING REPORT 2023 Technology in education:A TOOL ON WHOSE TERMS?)を発表しました。内容は,教育現場におけるICT機器使用の実態をふまえ,テクノロジーの適切な使用を呼びかけるものです。
大阪教文センターでは,いち早くこのレポートの概要を把握してきましたが,その内容を多くの方々に知ってもらうべく,日本語訳(Google翻訳)を当WEBに掲載するものです。

【参考WEB】
UNESCO プレスリリース「ユネスコは教育における
テクノロジーの適切な利用を緊急に求める」(2023.7.17)
※英語が出てくる場合,右クリックで「日本語に翻訳」を選択
UNESCO「学校にスマートフォン?」

■キーメッセージと■全テキスト(概要と全文)【画像をクリック】

キーメッセージと提言
(Key Message and
Recommendations)

全テキスト【日本語訳】

■大阪教育文化センターより解説■

【関連リンク】
GigaziNE『ユネスコが「学校での電子機器やオンラインコンテンツの使用はもっと適切に検討されるべき」と呼びかけるレポートを発表』(2023.07.27)

平野裕二「ユネスコが学校でのスマホを全世界で禁止するよう呼びかけ?――報告書ではどう書かれているか」(2023.7.31 note)
【参考】
過去の「ユネスコ グローバル エデュケーション モニタリング レポート」
■インクルージョンと教育 2020
■教育における非政府アクター 2021/2
上記のレポートは
広島大学教育開発国際協力研究センターが日本語訳しています。

■UNESCO「教育研究における生成AIに関するガイダンス」(2023)■
(UNESCO:Guidance for generative AI in education and research)
■原版UNESCO(英語)■(左よりダウンロード可)

■日本語訳(Google翻訳)■(左をクリック)

【概要】ユネスコが2023年9月7日に発表した「生成AIに関する世界初のガイダンス」では、AIを教室で使用する際の最低年齢を13歳に制限すること、データ保護とプライバシー基準の採用、具体的な教員研修の実施などが提言されている。
生成AIシステムが急速に台頭するなか、当機構は、教育における生成AIの利用において人間中心のアプローチを確保するため、学校での利用を規制するよう各国政府に求めている。

  

集団づくり研究会(11月4日)

集団づくり研究会
とき 2023年11月4日(土) 14時
場所 大阪教育文化センター

内容 小学校6年生の集団づくり学級づくり・修学旅行

【9月3日報告メモ】
●学年集会 8月始業にあたり,①行事②運動会③修学旅行④授業(次週,それぞれの学級で学習目標について考える)について,担任それぞれが語る。
班長会議 月水の裏で実施。学級会=席替え,ランドセルを置く場所
7月の目標を継承,班長 初めて立候補を保障
報告者のクラスの動きが他クラスに広がりつつある状況。
【修学旅行】平和を考えるために,戦争を知る

  

教育課程研究会(11月4日)

教育課程研究会

○とき 2023年11月4日(土)10時〜

○ところ 大阪教育文化センター

○内容 引き続き中学校の実践報告,小学校

【9月9日概要】
●中学校=文化発表会のとりくみ 40名=役者25人,群読15人
劇が好きな子,不登校,希死念慮の子,やんちゃな男子7人→成功したらすごいよね
楽しそうに活動している姿があるが,サル役あばれる
体育大会 1000m 私,走ります=活動場所(役者)で自信をつけた結果,違う場所でも思い切ったことをしていく姿に,
演劇=教科活動との関連(1学期に国語で扱う)
全体計画だけではなく,動的な部分を含めて,展開する

  

「学校づくりと教職員」研究会(10月27日)

「学校づくりと教職員」研究会

○とき 2023年10月27日(金)17時 

○ところ 大阪教育文化センター+ZOOM

【9月6日報告】
「集団づくりにおけるケアと自治」全生研での議論を中心に 船越勝
1.今,なぜケアと自治なのか 子どもの変容が深まっている(暴力件数,いじめ,不登校)
いじめ,暴力,不登校の連動を明確にする 集団づくりのあり方を検討 関係論としてとらえ直す
呼びかけの応答としてのケア
照本理論 脱政治化 集団のちから論
70年代 発達的・教育的アプローチ 90年代 政治的アプローチ 00年代 ケア論の導入 統合
2.竹内常一による集団づくりの「ケア的展開」の提起
3.集団づくりにおけるケアと自治を考える
「船越先生のおかげでだいぶ考えや問題意識が整理できたのではないか」

 

  

学校統廃合・小中一貫教育研究会(10月21日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

■新版パンフレットはコチラ■

○日時 2023年10月21日(土)10時

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向

【9月16日報告】
●豊中 さくら学園開校,2校目,3校目を計画 10月15日シンポジウム予定 斎藤さん(彩都の丘経験)の話  ,摂津 小学校統廃合が出てきた
堺 40人の小学校 支援学校2つ 小学校の空いている校舎に支援学校を持ってくる
箕面=小中一貫教育に関する教員アンケート 回答率小学校32%,中学校42% 当該校の職員が多く回答

●岸和田=小中一貫校,土地を探している とのこと
幼稚園保育所が進んでいる 再来年春 認定こども園開校予定
小中一貫会議 定期的にやっているが,うやむや?
民間の認定こども園をつくる=修斉・東葛城,天神山
あらたに全天候型プールを1つに 他を廃止=市立民営
体育館は,総合体育館のみとする その他は廃止,公民館も順次廃止 青少年会館も同様
白紙撤回要求=市長は拒否,教育長は見直しはしない(保留中)
●守口=市議会へ要望書(八雲中学校校区の教育を考える会) 八雲中学校→2校目の小中一貫校=2校小学校を統合し,廃校となった小学校に小中一貫 義務教育学校  認定こども園を私立に移管予定
●香芝=関屋小,志都美小,鎌田小学校統廃合講演会 9月10日
全市共通の署名をつくる方向,幼稚園保育所 なくす計画
認定こども園=通園範囲広くなると,日常的課題をすすめにくい
学童(シダックス) 定員いっぱい,給食も民間委託  統廃合=地域社会を破壊することに繋がる
●生駒= 生駒南第二小を合併する話はなくなった  生駒南小・南中を小中一貫校に
運動場の段差のところに一貫校校舎を建てる しかし一定,小中連携はできている
市長=一体型にしたい 市は建築家 横山俊祐を呼んで講演
11月19日 学習会講師派遣
●箕面市アンケート調査 簡単な分析

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教育委員会制度研究会(10月22日)

教育委員会制度研究会のお知らせ

○とき 2023年10月22日(日)14時〜

○ところ 大阪教育文化センター

○内容 これまでの研究の記録とまとめ テキスト基本構想議論

【9月3日概要】
学校給食費,校長の個人口座で管理 6割 文科省 公会計化要請
標準授業時数上回る教育課程「年度途中に見直しも」 中教審緊急提言
●テキストの具体化 グループ②(組合から考える)
・教育スタンダード、教育振興基本計画、さらには政策パッケージなども課題に
・教育振興基本計画についても、批判しつつ、そこに何を盛り込ませるのかという課題をどう結び付けるか
・なぜ、教職員組合が、教育委員会と交渉、折衝をおこなうのか
・教職員組合とは何か、ということについても触れる必要。
〇グループ③・PTAの役割やあり方について、認識が崩れてきているのではないか。
・デジタル化の流れの中で、職員会議が形骸化されてきているという角度からもアプローチする必要
・教職員の安定した合意形成の場と主張してきたことにも立ち返り、デジタル化の流れに対する打ち出し
・教職員の共同をどう形成していくのかということが大事
・職員会議にこだわりつつ職員会議以外の場で動く,たとえば学年,学級というレベルでは ある話。
・その際に、子どもが困っていることがないのかという角度から問題を見ていく必要
・PTA=1947年に文部省が出した「父母と先生の会ー教育民主化への手引きー」にも触れた方がよい
・短期で見せられるもの(網戸をつけたとりくみなど)を例示する
(2)リライト分の報告 47年教育基本法の教育と教育行政の区別
教育条件整備をすすめる機関という本来の姿に立ち戻らせる方向性
・なぜ、地方公共団体が教育行政を担っているのかということを考える必要がある。
・コラムのように入れてもよいのではないか「地方自治と教育行政」内容としては触れておく方がよい
・国民の願い、声を受け止めた教育行政というように展開した方がよい。かみ砕いた表現で
・「行政行為」は法令にもとづいて,ということも言わなければならないのではないか。

  

環境教育研究会(10月21日)

環境教育研究会

○日時 2023年10月21日(土)14:00~

○場所 大阪府教育会館 705号室

【環境教育 9月2日内容】
● 高校の授業と環境教育 どういう切り口でやっていくか。
●ハンドブック内容検討 気候変動,防災,公害 重要なポイント
①できることを足もとから ②当事者意識を持つ ③災害や公害に置いて,社会的に排除されがちな立場にある状況を共有 ④市民が社会を変えることができる
●忠岡町 人口1万6000人の市で,産業廃棄物処理場ができる 20トン/1日→220トンの焼却炉計画 半径4キロで泉大津市が入る 10万人が住んでいる
ゴミの焼却炉 日本は世界の5割 以前は8割だった
●自然エネルギー 和歌山 有田川 小水力発電
●バイオマス・ストロー 例 さとうきび由来のバイオポリエチレンを使用
●台湾の原発=もうひとつの福島は必要ない 1号機稼働見合わせ,2号機工事停止,今後は国民投票で決定 エネルギー消費量が増えてきているのが問題

■■2100年未来の天気予報(紹介)■■

■参考■
【TVでおなじみ、ダニ博士が語る】新型コロナウイルス発生の裏にある“自然からの警告”(2020.4公開 17分)

■研究会へ参加される皆さん■
教文センターの2023年度サポーターになって下さい

■ あなたも教文センターのサポーターに ■

サポーターになるには

① 下記(一番下)郵便振替口座へ直接申し込む。

② 右のQRコードから直接申し込む。

③ 下の■申し込み先■をクリックして,送付先の住所・氏名等必要事項を記入の上,件名に「サポーター希望」とお書きの上,メールを発信してください。後日,直近の大阪教育文化センターだより,おおさかの子どもと教育とあわせ,郵便振替用紙をお送りいたしますので,郵便局で振込をするか,直接教文センター事務局へカンパをお渡しください。

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郵便振替 口座番号:00950-9-14083

加入者名:大阪教育文化センター

  

登校拒否を克服する会 第224回交流会(9月17日)

第224回 登校拒否を克服する会 大阪交流会

日程:2023年9月17日(日)時間:午後1時~5時
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)7階
(大阪市中央区北浜東3-14)
アクセス:京阪電車/地下鉄谷町線
「天満橋駅」2番出口より西へ徒歩5分
資料代:500円

全体会 
講演 「私たちの学校と教育の行方〜コロナ禍で何がどう変わったのか〜」
講師 植田健男さん(名古屋大学名誉教授・花園大学教授)

分散会

基礎講座・学齢別交流会(小・中・高・青年期)

特別講座 「父親交流会」

●「基礎講座」(初めて参加された方のために、登校拒否についての基礎を学び交流します)

悩んでいらっしゃるお父さん、お母さん
集まりましょう。
そして、支えあいましょう。
我が子の成長を信じて、辛抱強く
子どもとともに悩み、歩みましょう。
子どもが自分の力で、厚い冬の雪を押し破り
春の大地に芽ぶく日は必ず来ます!

当日は消毒など細心の注意を払いますが、参加される皆様も事前の検温やマスク着用など、お気をつけてお越しください。

連絡先 大阪教育文化センター(06-6768-5773)
主 催 登校拒否を克服する会