昨年中止になった「学校でソラダス」今年は実施します。
2021年5月20日(木)〜21日(金)
➜ 「学校でソラダス」の案内・申し込み用紙のダウンロードはこちら(PDF)

大阪教育文化センターは教職員・父母・府民共同の開かれた研究所です
■A4チラシ閲覧・DLは上の写真をクリック■
■A5版チラシ閲覧・DLはコチラ■
○と き 2021年3月28日(日) 13時〜16時半
○ところ たかつガーデン(大阪府教育会館)8F
教育課程を問い直す
〜新型コロナウイルス禍をきっかけに〜
昨年度末の全国一斉臨時休校
小学校では コロナ禍のもと
新学習指導要領の全面実施へ
夏休み大幅短縮と行事の中止
学校はなにをすればいいのか
学校は誰のためのものなのか
様ざまなことが交錯する中で
教育のあり方を考えてみたい
●シンポジウム●
コロナ禍での教育課程づくり
〜今こそ教育課程づくりを真ん中に〜
コーディネーター 山口 隆さん
(大阪教育文化センター事務局長)
●講演●
「今こそ教育課程づくりで大切にしたいこと」
講師 植田健男さん(名古屋大学名誉教授)
主催 大阪教職員組合 共催 大阪教育文化センター
この集会は,大阪教文センターとしては第31回共同研究集会を兼ねて開催します。

➜ ■■チラシDL A4縦■■
○と き 2020年12月26日(土) 延期いたします
教育課程を問い直す
〜新型コロナウイルス禍をきっかけに〜
3 月からの全国一斉臨時休校
小学校では コロナ禍のもと
新学習指導要領の全面実施へ
夏休み大幅短縮と行事の中止
「学校とは何か」を問う毎日
学校は誰のためのものなのか
様ざまなことが交錯する中で
教育のあり方を考えてみたい
●シンポジウム●
コロナ禍での教育課程づくり
〜今こそ教育課程づくりを真ん中に〜
コーディネーター 山口 隆さん
(大阪教育文化センター事務局長)
パネラー 小中高 支援学校の教員
●講演●
「今こそ教育課程づくりで大切にしたいこと」
講師 植田健男さん(名古屋大学名誉教授)
主催 大阪教職員組合 共催 大阪教育文化センター

➜ ■■チラシDL A4縦■■
○と き 2020年12月26日(土) 13時〜17時
○ところ たかつガーデン(大阪府教育会館)8F
教育課程を問い直す
〜新型コロナウイルス禍をきっかけに〜
3 月からの全国一斉臨時休校
小学校では コロナ禍のもと
新学習指導要領の全面実施へ
夏休み大幅短縮と行事の中止
「学校とは何か」を問う毎日
学校は誰のためのものなのか
様ざまなことが交錯する中で
教育のあり方を考えてみたい
●シンポジウム●
コロナ禍での教育課程づくり
〜今こそ教育課程づくりを真ん中に〜
コーディネーター 山口 隆さん
(大阪教育文化センター事務局長)
パネラー 小中高 支援学校の教員
●講演●
「今こそ教育課程づくりで大切にしたいこと」
講師 植田健男さん(名古屋大学名誉教授)
主催 大阪教職員組合 共催 大阪教育文化センター
大阪教育文化センター第3回教育講座
授業はたのしくやりたいね
〜子どもはわかって楽しい できて楽しい
■■チラシDL A4縦■■
2020年11月7日(土) 13時半〜16時半
●セミのぬけがらのスケッチしたよ!
いろんな生き物のいる教室でワクワク
ドキドキする授業でもどんどん発言!
今日の授業はどんなことが起きるかな
授業で大切にしている子どもの気持ち
●数学どんな授業だったら,楽しい?
「難しくてて全然わからなかったけど
わかったときの,モヤモヤがなくなる
感じが気持ちよかったです」との感想
付録は小中高で使える夢中になる計算
「授業で大切にしていること」(小学校から)
「楽しい数学の模擬授業」(中学校から)
コメンテーター 久田敏彦さん(大阪教育大学名誉教授)
【発表者の言葉から】授業は、子ども達と一緒に作る舞台
私の中で授業のイメージに近いのが、演劇です。勿論、授業という舞台の主役は子ども達。そして教師は脚本家、監督、小道具、大道具、そして出演もします。演劇だとセリフは決まっていますが、授業で決まっているのは、発問や「こんな力をつけてほしい」という教師の願いや教材くらいで、あとは子ども達が作っていってくれます。だから思わぬハプニングが起きたり予想せぬ感動があったり、ライブ感満載です。
【第3回教育講座の感想】
●授業の主人公はやはり子どもでありたい。そう強く思いました。オンラインやICTを活用した授業が言われる中で、目の前の子どもと一緒につくっていくことの大切さ、悩み、発見する中で、楽しさや喜びを感じられるような授業をしていきたい。コロナでより一層授業の進度や成績などがよく気にされている。けれども、「楽しい」「わかった」「またやりたい」と子どもが思える授業でなければ、また、そんな学校でなければ、安心して学校に来たいと感じることが難しくなってしまう。個別最適化された学びよりも、みんなで考え、楽しかったと思える集団の学びを、そのために、子どもの顔を思い浮かべながら教材研究もしていきたいと思った。自分の勤務する学校でも、いくつかの制限があるが、それでも、子どもが学んでみたいと思える授業づくりをこれからもしていきたいと思う。今日は、本当に勉強になりました。ありがとうございました。
●久しぶりに数学の授業を受け、頭を使いました。頭が衰えていることがわかり、悲しかったですが、考えることっておもしろいなと思いました。こんな風に中学校でも楽しく数学が学べたら、子どもたちも数学が好きになると思いました。カプレカ数の引き算は、子どもたちとやってみたいです。また、あのブラックボックス、私も作りたいです。1年生に、濁音、半濁音を教えるときに使ってみたいです。また、自分の話をみなさんに聴いていただけてよかったです。
●「個別最適化された学び」「協働的な学び」と言われるが、本日の実践報告、模擬授業の中で感じたのは、「個を尊重し」「学習集団の中で学ぶ喜びを伝える」授業の姿だった。それは、今の政府のすすめる「教育」とは、本質的なところで異なるものだと思う。また、今日の報告に共通することは、「オンラインでは生まれない人と人との学びを通したつながり」を大切にされた授業だということである。学問の無限の広がりは、「オンライン」や「個別最適化された学び」だけでは、決して子どもたちに伝わらない。それを伝えることができる場としての「学校教育」「授業づくり」だと思った。
●報告を聞いて「目の前の子どもたちの顔を思い浮かべながら、その瞳を輝かせよう」そんな思いで授業の準備をされているのかなぁと思いました。深い専門性と柔軟な対応によって授業がすばらしいものになっていくことも報告を通して理解することができました。○○スタンダード、個別最適化では得られないものをたくさんいただいたように思います。
●学校現場をリアルに認識し直したいと思って参加させていただきました。

■今後の教育講座■
第4回教育講座
2月23日(火) 予定していましたが,中止します
大阪教育文化センター第2回教育講座
「2学期の学級づくり・文化活動・楽しい特活」
今年はいつもとはちがう夏になった。
子どもたち,先生… 大丈夫かな?
学校の日常が奪われているからこそ
子どもたちとつくってみませんか
心から笑いあえる楽しい活動を。
講 師 甲斐真知子さん(元小学校教諭)
報告者 (小学校教諭)・(中学校教諭)
2020年9月26日(土)13時半〜16時半
■■チラシDL A4横■■ ■■チラシDL A4縦■■
■■機関紙等掲載用PDF(はがき大)■■
■第2回教育講座の感想■
●今日の講演,Yさんのお話から文化活動の意義を,様々な角度から学ぶことができました。なんとなく自分で感じていた大切なものを”譲れない”という言葉で表現され,改めてコロナ禍だからこそ,教育者として,何を大事にしていくか,考えなければいけないと思っています。
守りに入るのではなく,子どもたちとともに,できることを,今まで以上にたくさん探していきたいです。
●自分の実践をふり返ることができて良かったです。うまくいかないことがあったけど,それでもコロナ禍で新しいスタイルの文化発表会ができたことは前進だと思いました。甲斐先生のお話にあった「譲ることのできない教育活動」という言葉や文化活動で「自我」を育てていくという言葉に勇気をもらいました。
Tさんの発表でも,小学校で工夫しながら,様々な取り組みを進めていて,そこの子どもたちは幸せだなぁと感じました。そこからもやはり「学校の意義」を考えて実践していくことの重要性を改めて感じました。
困難にぶつかったときは,「一人でがんばらない」というのも勉強になりました。同僚の存在もそうだけど,今回生徒たちが意欲的に取り組み,それが希望であり,支えでした。
舞台の幕開けに,役者達に伝えた言葉を思い出しました。「この状況でも劇ができる,その姿が,みんなが希望なんやで」
●今回の講座のキーワードは「譲らない」「譲れない」だと感じました。子どもを真ん中に置くからこそ,ゆれる(T報告では揺らぐ)のだと思います。その揺れる中でも譲れないものこそを精選すること,その精選されたところから生まれる実践によって,オリジナルな文化的空間が生まれるのだと思います。
それらのレベルがたとえ,学校全体に広がることができなくても,学級や学年から文化的なにおいや風を漂わせ,吹かせていくことが大切なのだと感じました。
今こそ,私たちが教育のプロとして専門性を発揮するときが来ています。そしていつでも大切にしている子どもを真ん中に据えた実践の重要性が増しています。ひいては,教育とは何か?学校とは何か?という根本への問い直しを旺盛に行うチャンスが広がっています。その一翼を今日の講座がまさに担っていたと思います。
●本日の話を聞いて,職場でも頑張ろうと思う気持ちがもらえました。行事の精選が同じようにいわれているので,譲れないものは何か,もう一度実践を見返したいと思います。また学年で共有し,行動していきたいとも思いました。そのために,今日の話も活用したいと思います。
●4月の提言で教文センターの事を知るきっかけになり,サポーターを申し込みました。サポーターの会員証をいただきながら,何をすることもなく,いただいた封筒の中に今回の案内があり,参加しました。
特活は,教務の立場として時間をかけすぎていることに対して,職場で提起し,時間を減らす形を2年前にとりました。そのような中で,今日のお話を聞き,しっかり目標を持ち,さまざまなタイミングで見える化し,高めていける場をつくることが大切だと考えました。この場があるのなら,時間を減らさず,保障していくことの方がいいと感じています。
この教育講座,次回は同じ職場にも声をかけていこうと思いました。
■今後の教育講座■
第3回教育講座
11月7日(土) 13時半〜 たかつガーデン3Fカトレア
授業づくり
第4回教育講座
2月23日(火) 13時半〜 たかつガーデン3Fカトレア
1年のまとめ(仮)

➜ この案内チラシのダウンロードはこちら(PDF)
第30回大阪教育文化センター共同研究集会
いつも忙しい毎日,
でも子どものことを語れば,フッと疲れが吹き飛ぶ。
アホなことやって笑ったこと。
子どもに寄り添えず悔しい思いをしたこと……。
振り返ってみると,いろいろなことがあったことを思い出す。
この1年間で成長していたんだ,子どもも私も…。
そんなことが語り合える集会です。
新学期間近,4月からの全力疾走を前にひと息ついてみませんか。
【内容】
大阪教育文化センター第30回共同研究集会が開かれました。
シンポジウム,ほんわか対談を通して「子どもへの信頼が出発点」「子どもの存在そのものが希望」「生徒全員が満足する授業が最高の生徒指導」などの発言がありました。2月28日は,新型コロナによる全国一律休校措置でどの学校も大変な一日を送ったわけですが,そうした内容も含んだ感想もありましたので,紹介します。
●感想●●
■「2・28」とか「あの日」とか語られている今回の休校命令ですが、私の学校では、最後の日、「テストや成績も気になるが、思い出深い一日にしよう」と職朝で確認し、みんなは自分のクラスへ散っていきました。女子を中心に泣いてしまうクラスや担任にサプライズを仕掛ける6年生のクラスもありました。その後、6年生の登校日、卒業式、修了式も「臨時登校日」として実施しましたが、例年以上に感情が上がり下がりしている子どもたちと教師です。心の疲れは3ヶ月後にあらわれるので、5月病が心配です。
気持ちを上げる宿泊行事は秋に延期され、春〜夏は勉強2か!?とも。
前年度の積み残しと新学習指導要領、新しい教科書、通知表の改訂、…そのままやったら病休者が続々出ます。今回の突然で頭ごなしの命令から学んだことは、自分で手綱を取れないということがこんなにもしんどいことだということ。
今日は来てよかったです。集まったり、笑ったり、感動したりすることが、この仕事をしていく上で大事だと改めて思いました。楽しい学校再開・新学期になるように職場で考えていきたいと思います。
■「繋がりの中で成長する」とレポートさせて頂きましたが、「繋がり恐怖症」のように、繋がらないと不安だったり、プレッシャーになったりすることは、以前より意識していました。Yが体育大会に出席することを選ばなくても、またYOが教室に入れなくても、当人の中で葛藤し、選択したのであれば、尊重したいと常々思っています。それが許される(尊重する)雰囲気を、緩い空気をあえて残すようにしています。
Yの作文は、クラスの課題を突きつけるもので、全員の感想を学級通信に載せました。(それを言えばよかったなぁと思っています)だから、全員、Yの気持ちを知ることになり、自分の言葉が傷つけたことも、今もまだ、失敗せずに良かったという緊張の中で生きていることに気づいたと思います。K子は、じっくり話をしましたが、次の日には、Yに「おはよう!」と一番に声をかけ、その言葉に「ごめんね」という心が見えました。形だけでなく、内面の変化や思いに生徒間のつながりが見えれば、そういうゆるいつながりがあればいいと思います。
① 下記(一番下)郵便振替口座へ直接申し込む。
② 下の■申し込み先■をクリックして,送付先の住所・氏名等必要事項を記入の上,件名に「サポーター希望」とお書きの上,メールを発信してください。後日,直近の大阪教育文化センターだより,おおさかの子どもと教育とあわせ,郵便振替用紙をお送りいたしますので,郵便局で振込をするか,直接教文センター事務局へカンパをお渡しください。
■ 申し込み先 ■

➜ この案内のダウンロードはこちら(PDF)
○とき 11月24日(日) 13:00
○ところ アネックスパル法円坂
主催 大阪教職員組合 共催 大阪教育文化センター
※(注意)大阪教育文化センターは、大教組が主催して11月24日(日)におこなわれる上記集会を共催することを決定いたしました。それにともない、11月30日(土)に予定していた「教育課程づくりを私たちの手に」をテーマとした第6回教育講座はおこなわず、上記集会に合流することといたします。

➜ この案内チラシのダウンロードはこちら(PDF)
大阪教育文化センター教育講座2018
(講座テーマ 開催日 開催場所 担当研究会等)
6月2日(土)13:30 たかつガーデン「藤」
「学校統廃合・小中一貫教育」研究会
6月30日たかつガーデン「コスモスA」
教育課程研究会
9月15日(土)13:30 たかつガーデン「藤」
授業づくり研究会
1O月27日(土)13:30 たかつガーデン「藤」
生活指導研究会
11月17日 たかつガーデン「藤」
教文センター事務局
12月1日(土)13:30 たかつガーデン「藤」
「部落問題解決と教育」研究会
2月9日(土)13:30 たかつガーデン「カトレアB」
教育委員会制度研究会
●参加費:各講座500円 (サポーターは無料)
➜お問い合わせは、大阪教育文化センターまで
MAIL kyoubun@minos.ocn.ne.jp
大阪教育文化センター連続講座 2017

➜ 連続講座案内のダウンロードはこちら(PDFファイル)
講座テーマ 開催日 開催場所 担当研究会・団体
■学校統廃合・小中一貫教育大阪交流会 5月13日(土) 大阪府教育会館コスモスB 学校統廃合・小中一貫教育研究会
■みんなで授業をつくってみよう~教材研究から授業分析まで~ 5月20日(土) 大阪府教育会館コスモスB 授業づくり研究会
■子どもが楽しく生き生きとりくむ行事をつくる 6月24日(土) 大阪府教育会館コスモスA 地域と教育・文化研究会
■登校拒否・不登校の子どもはいませんか?対応のポイントを学びませんか? 7月1日(土) 大阪府教育会館カトレアB NPO法人
「教育相談おおさか」
■子どもが自主的・主体的にとりくむ学級・学校をつくろう 7月16日(日) 大阪府教育会館カトレアA 生活指導研究会
■道徳の授業どうしよう?楽しい道徳の授業をつくりましょう 9月17日(日) 大阪府教育会館コスモスB 教育課程研究会
■子どもから始まる算数―障害児教育でのかずの指導 10月28日(土) 大阪府教育会館ガーベラ 障害児教育研究会
■こうしたら面白い!社会科の授業 12月3日(日) 大阪府教育会館コスモスB 授業づくり研究会
■原発とエネルギー 2月10日(土) 大阪府教育会館カトレアB 環境教育研究会
いずれも午後1:30~
参加資料代:500円 サポーターになれば無料
お問い合わせは、大阪教育文化センターまで
TEL:06-6768-5773
e-mail:kyoubun@minos.ocn.ne.jp

STOP! カジノ化する日本 シンポジウム(4月23日)
ギャンブルで景気回復はあり得ない
全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会 結成2周年記念シンポジウム
4月23日(土)13:30~16:00
会場 あべのハルカス23階 阪南大学あべのハルカスキャンパス研修室
参加費 無料
パネリスト 桜田照雄さん、杉原五郎さん、医療関係者(折衝中)
桜田照雄さん
阪南大学教授カジノ問題を考える大阪ネットワ-ク代表
カジノは大阪の経済を活性化ずるどころか、施設の過剰などにより地域経済の混乱をもたらすと警告。著書「カジノで地域経済再生の幻想」
杉原五郎さん
まちづくりの専門家。現場での豊富な経験を生かし専門家として長く大阪の街づくりに取り組あ。著書「参加型街づくり時代のコンサルタント」など。
医療関係者(折衝中)
国会議員あいさつ フロア発言
あべのハルカス・アクセス
〈最寄駅〉近鉄あべの駅地下鉄・JR天王寺駅
主催 全国カジノ賭博場設置反対連絡協議会
共催
ギャンブル依存症でお悩みの方・借金でお悩みの方はいちょうの会へご連絡を(06-6361-0546)

学校統廃合と小中一貫教育を考える第6回全国交流集会
2016年2月21日(日)10:00~16:00
会場:たかつガーデン(大阪府教育会館)(大阪市天王寺区)
・全国の学校統廃合、小中一貫校をめぐる情勢と課題(山本由美:和光大学)
・シカゴ教員組合からの報告(サラ・キャンバースさん)
年20回以上の学力テストと結果公表、非エリート校へのペナルティ、学校統廃合、高校多様化… 新自由主義教育改革。父母と結びつき、学習を重ね、学校統廃合反対の空前のたたかいを作り出したシカゴの教訓に学びます。
全国各地で起こっている、学校統廃合と小中一貫校づくりに対する地域の運動を交流します。小規模校の良さを明らかにしましょう。
▼共同研究者 佐貫浩(法政大学)
▼各地からの報告(予定)
東京・立川市 岐阜・恵那市 京都・北区 大阪・西淀川高 大阪・和泉市 兵庫・加東市
すでに設立されている小中一貫校の教育内容を検証し問題点を明らかにしましょう。小中一貫教育が子どもに与える影響を明らかにし、子どもの発達を保障する小中のより良いつながりを検討し、創造しましよう。
▼共同研究者 梅原利夫(和光大学) 都筑学(中央大学)
▼各地からの報告(予定)
東京・品川区 東京・足立区 新潟・三条市 奈良・奈良市 大阪・高槻市 大阪・枚方市 大阪・守口市
学校の統廃合や小中一貫校設立を契機として大規模化する校区について、地域再開発とまちづくりの視点から問題点を検証しましょう。
▼共同研究者 室崎生子(元平安女学院大学)
▼各地からの報告(予定)
愛知・稲沢市 京都・東山区 大阪・寝屋川市 大阪・四條畷市 大阪・大東市広島・福山市 福岡・北九州市 沖縄・那覇市
サラ・キャンバースさんを囲んで、小中一貫教育と新自由主義教育改革の嵐の中でこれと真正面から対抗するアメリカ・シカゴ教員組合のたたかいに学びましょう。
▼共同研究者 山本由美(和光大学)
▼各地からの報告(予定)
大阪・池田市 大阪・大阪市

講演とリレートーク
講演:「維新政治の退場で大阪の子どもと教育をまもろう(仮)」
講師:丹羽徹さん(龍谷大学法学部教授・大阪憲法会議幹事長)
日時:2015年10月10日(土)13:30~16:30
場所:たかつガーデン8階「たかつ西」
「維新」府政の7年あまり…
橋下前大阪府知事・松井知事は教育への政治介入で競争教育を推し進め、教職員の管理・統制を強めてきました。
不登校率は1.5倍、高校中退者、校内暴力件数も増加。
学校が荒れはじめ、子どもたちは苦しんでいます。
心痛める子どもが犠牲になる事件も後を絶ちません。
今、子どもが何を発信しているか、私たちは何をするべきか、ご一緒に考えましょう。
主催 子どもと教育・文化をまもる大阪府民会議

生田さんからのメッセージ
「ひとり親家庭」「虐待」「奨学金」などの問題のため、生活相談に来る若者が増えました。さらに、中学入学のとき「制服や辞書を買うお金がなく生活できない!」という家庭の相談も寄せられます。
こうした「こどもの貧困」問題とその解決策を、さまざまな統計、そして福生市武蔵野台児童館でのこどものための炊き出し、大阪市西成区での「大阪市立あいりん小中学校」、「子どもの家事業」などの具体例を通して考えます。
質疑と課題についての討論 (参加資料代 500円)
地下鉄谷町線・長堀鶴見緑地線「谷町六丁目」駅4番出口(谷町筋を南に250m)
主催 子どもの貧困を考える講演とシンポジウム実行委員会
協賛
総合社会福祉研究所
連絡先 大阪教育文化センター
青木道忠 080-8507-9852
柚木健一 090-2595-7006

とき 7月11日(土)午後1:30~4:30
ところ 大阪市立社会福祉センター(地下鉄「谷町9丁目駅」下車徒歩10分近鉄「上本町駅」下車徒歩3分) (地図はこちら)
シンポジスト
リレートーク、会場発言
今年は学校教科書採択の年です。
文部科学省は、昨年1月、教科書検定基準の改悪をおこないました。「つくる会」系教科書も検定合格させました。このもとで、教科書は、子どもたちに手渡すべき教科書足り得るのか、シンポジウムでは、多面的に検討したいと考えています。
現場の先生方はもとより、多くの父母・府民の皆さん方が参加してくださるよう、心から呼びかけます。
資料代 500円
教文センターのサポーターは無料です。当日、サポーターカードを必ず、ご持参ください。
主催 大阪教育文化センター
大阪市天王寺区東高津町7-11 大阪府教育会館403号室
TEL:06-6768-5773 FAX:06-6768-2527