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大教組教育課程づくり集会(12月26日 延期)

大教組教育課程づくり集会 延期

 ■チラシDL A4縦■

大教組教育課程づくり集会 延期となりました

○と き 2020年12月26日(土) 延期いたします

教育課程を問い直す
〜新型コロナウイルス禍をきっかけに〜

3 月からの全国一斉臨時休校
小学校では コロナ禍のもと
新学習指導要領の全面実施へ
夏休み大幅短縮と行事の中止
「学校とは何か」を問う毎日
学校は誰のためのものなのか
様ざまなことが交錯する中で
教育のあり方を考えてみたい

●シンポジウム●
コロナ禍での教育課程づくり
〜今こそ教育課程づくりを真ん中に〜
コーディネーター 山口 隆さん
(大阪教育文化センター事務局長)
パネラー 小中高 支援学校の教員

●講演●
「今こそ教育課程づくりで大切にしたいこと」
講師 植田健男さん(名古屋大学名誉教授)

主催 大阪教職員組合 共催 大阪教育文化センター

  

学校統廃合・小中一貫教育研究会(12月19日 延期)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

■学校再開に向けての取り組みはコチラ■

○日時 2020年12月19日(土)延期いたします

○場所 

○内容 Q&Aパンフレット改訂(最終点検) 各地の状況

【11月28日の報告】①各地の状況=寝屋川,岸和田,交野市。1000人規模の施設一体型小中一貫校はマンモス校となり,無理がある。 ②パンフレット改訂=運動の教訓,等を議論。

 

「大阪市 小学校の3割を条例で統廃合」はこちら

「大阪市 小学校 行政区ごとの統廃合」はこちら

  

教育課程研究会(12月20日 延期)

教育課程研究会

○とき 2020年12月20日(日)15時 延期いたします

○ところ 大阪教育文化センター

○内容 引き続き,文化発表会のとりくみを,クラス実践や生活指導面とも絡めて分析する。また,小学校での実践(2学期の行事,全学年の教育課程〜年間指導計画〜)の報告も。

【11月14日の概要】9月教育講座の「文化発表会」実践を,様々な角度から深掘りした。担当分掌での役割分担,実施までの流れ,当該学年や他学年の動きなどを分析。

■学校再開に向けての取り組みはコチラ■

  

ジェンダー平等教育研究会(1月16日)

ジェンダー平等教育研究会

○とき  2021年1月16日(土)14時〜16時

○場所  たかつガーデン706号東(大阪教文センター)

○内容  民主教育研究所パンフレットの学習会「世界と日本の性教育」

【12月12日報告】事例研究。今年度の総括。来年度の教育講座に向けて。

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① 下記(一番下)郵便振替口座へ直接申し込む。

② 下の■申し込み先■をクリックして,送付先の住所・氏名等必要事項を記入の上,件名に「サポーター希望」とお書きの上,メールを発信してください。後日,直近の大阪教育文化センターだより,おおさかの子どもと教育とあわせ,郵便振替用紙をお送りいたしますので,郵便局で振込をするか,直接教文センター事務局へカンパをお渡しください。

■ 申し込み先 ■

郵便振替 口座番号:00950-9-14083

加入者名:大阪教育文化センター

  

不登校・登校拒否の無料相談会(1月)

登校拒否,不登校
社会的ひきこもりから回復自立へ
講演と無料相談会
NPO法人おおさか教育相談所(教育相談おおさか)

日時 2021年1月23日(土)
   13時20分〜(受付は13時から)
場所 地域交流センター 大正晴ればれ(バス71系統大正中央中前下車)
講演 どの子も自分の力で立ち上がって歩き出す
   (資料代300円)
講師 甲斐真知子さん(教育相談おおさか副理事長)
個別相談・交流会 15時〜16時半
問合せ 06-6762-0232(火金14〜18時)

第208回 登校拒否を克服する会 大阪交流会
日程:2021年1月24日(日)
時間:午後1時15分~午後5時
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)6階
(大阪市中央区北浜東3-14)
アクセス:京阪電車/地下鉄谷町線
「天満橋駅」2番出口より西へ徒歩5分
資料代:500円

全体会 コロナ禍を生きる子ども・若者
講師 柚木 健一さん(教育相談おおさか 相談員)

 今年3月に突然起こった全国一斉休校。再開後、その遅れを取り戻すための詰め込み授業…。
 コロナ禍で、子ども・青年たちは様々な影響を被っています。
 コロナ禍を生きる子どもたちについて、長年教育相談に携わって来られた柚木健一さんに、子どもの権利条約に照らし、お話を伺いともに学びたいと思います。
分散会
「基礎講座」(初めて参加された方のために、登校拒否についての基礎を学び交流します。)
「特別講座』(未定)
「ミニ交流会(学齢別)」(少人数でゆっくり話し合いましょう。)
   小学生  中学生  高校生  青(成)年期

今後の予定
第209回交流会 2021年3月20日(土)午後1時~午後5時

■くわしくはコチラから■

 

  

「部落問題解決と教育」(1月30日)公開研究会(中止)

「部落問題解決と教育」研究会

新型コロナ感染拡大のため、中止します

日時 2021年1月30日(土)13時半〜 

【公開研究会】どなたでも参加できます。※マスク着用お願いします

場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)705号室

内容 特別報告(仮題)
 「同じ日本国民、なにも違いはない 誤った同和研修を斬る」
  報告者 谷口正暁さん(民権連委員長)
「人権研修」の問題点を報告

11月例会同様,現場の先生方が参加できるように土曜日に,そして参加しやすいように「公開研究会」として行います。

【11月21日報告】①「部落問題学習」の資料と指導案づくり
②府立学校での「人権研修」が話題になる。

研究会作成のホームページ「人権教育事典」 https://jinken-kyoiku.org/

  

学校統廃合・小中一貫教育研究会(12月19日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

■学校再開に向けての取り組みはコチラ■

○日時 2020年12月19日(土)14時〜16時

○場所 大阪府教育会館 705号室

○内容 Q&Aパンフレット改訂(最終点検) 各地の状況

【11月28日の報告】①各地の状況=寝屋川,岸和田,交野市。1000人規模の施設一体型小中一貫校はマンモス校となり,無理がある。 ②パンフレット改訂=運動の教訓,等を議論。

 

「大阪市 小学校の3割を条例で統廃合」はこちら

「大阪市 小学校 行政区ごとの統廃合」はこちら

  

教育委員会制度研究会(1月9日)

教育委員会制度研究会

○とき 2021年1月9日(土)14時〜16時

○ところ 大阪府教育会館705号

○内容 今後の研究会の方向性・研究会活動のデータベース化についてその他

【11月15日報告】今後の研究方向について議論。1)研究会のデータベース作成 2)教育委員会とはどんな存在か,1948年教育委員会法制定時まで遡って研究 3)教育委員会との対応など

  

おおさかの子どもと教育 100号

おおさかの子どもと教育  100号 2020年12月

特集 コロナ禍 手探りの実践が教育を切り開く

教育課程表ダウンロード(katei1.xlsx)

■※感染の推移(含む大阪の状況)【1月5日まで更新】
(2020年2月15日〜2021年1月5日)
学校教育との関連=詳しくは本号p2〜3を参照

【内容】
《学校と新型コロナ感染症》この10ヶ月を振り返る
 【新型コロナウイルス感染者の推移は上記※を参照】
大阪教育文化センター第1回教育講座
 コロナ禍のもとでの子どもたちとの出会い・つながり・学級びらき

大阪教育文化センター第2回教育講座
 多忙化に負けない「創造の必要性」の時代  ……摂津市・中学校
 子どもの声 高校生・大学生の声
 コロナ禍だからこそ 文化活動・特活で学級づくり…堺市・小学校
 「手探りの実践」が教育を切り開く
          ……大阪教育文化センター事務局長 山口 隆
《折り込み》教育課程表【上記よりダウンロード可】

教育課程づくりで大切にしたいこと!
         ……花園大学 名古屋大学名誉教授 植田 健男

【表紙の絵】「遊んでいるところ」(小学3年生)
子どもたちは,本当に元気です。
チャイムが鳴ったらあっという間に校庭にかけていきます。
そして,鬼ごっこ,ドッジボール,砂遊び,鉄棒,
などなど夢中になって遊んでいます。
春には、パンジーにつくツマグロヒョウモンの幼虫探し,
夏にはバッタ捕り,セミの抜け殻取りもしました。

私も随分,一緒に遊ばせてもらいました。
遊んでいるときの子どもたちのの目の輝き,飛び跳ねるしぐさ,
はじけるような笑顔を見ていると,
子どもたちにとって遊びは,ご飯を食べること,
寝ることと同じくらい大事なのだと実感します。

しかし,今年は全国一斉休校により,
子どもたちは,約3ヶ月間,「遊び」を奪われてしまいました。
休校明けの分散登校,久しぶりに学校にきたのに,
遊び方を忘れたかのようにおとなしかった子どもたち,
とても心配しました。
しかし,やはり子どもは子ども。徐々に遊びの感覚を取り戻し,
何事もなかったかのように,思いっきり駆け回るようになりました。

6月の半ば,「遊んでいるところ」を題材に選びました。
描く前に,休み時間の遊びのことを話してもらいました。
楽しい時間のことを思い出すのは,心が弾むものです。
たくさんお話ししてくれました。
それから描いていきました。
遊んでいる息遣いがそのまま絵にあらわれるようにと,
下描きはなしで,絵の具で直接描いてもらうことにしました。
どの子も,のびのびと大胆に描いていきました。

この絵は,子どもたちの生きている証です。
「どうか,この国を治める方々,
子どもたちに関することを,
子どもたち抜きで決めないでください。
二度と子どもたちから
遊びを奪うことがないようにしてください」と,
子どもに関わる仕事に就いているものとして,
そう願わずにはいられません。(100号表紙)

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