記事一覧

教育課程研究会(3月1日)

教育課程研究会

○とき 2026年3月1日(日)14時〜

○ところ 大阪府教育会館701号室(トイレの奥)

○内容 次期学習指導要領改訂めぐる議論,授業実践:少年の日の思い出

【11月15日概要】
論点整理 4章 情報活用能力の抜本的向上と質の高い探究的な学びの実現
5章 「余白」の創出を通じた教育の質の向上のあり方
6章 豊かな学びに繋がる学習評価のあり方
7章 その他諮問で待機された事項のあり方=カリキュラム・マネジメント,高等学校入学者選抜,産業教育,特別支援教育,幼児教育,子どものより主体的な社会参画に関わる教育の改善

  

障害児教育研究会(2月27日)

障害児教育研究会

○とき 2026年2月27日(金) 19時〜

○場所 大阪府教育会館(たかつガーデン)2F百合

○内容 「青年期の学びの場におけるものづくり活動」
     加藤由紀さん(元中学校支援学級担任)

【10月31日概要】
障害者理解教育は人間理解・自分理科の学習,発達と障害のはなし 柴田
「カラフルな3年4組」実践報告

■教文センターの2025年度サポーターになって下さい■

■ あなたも教文センターのサポーターに ■

サポーターになるには

① メールアドレス(kyoubun@osaka-kyoubun.org)から直接申し込む。

② 下の■申し込み先■をクリックして,送付先の住所・氏名等必要事項を記入の上,件名に「サポーター希望」とお書きの上,メールを発信してください。

後日,直近の大阪教育文化センターだより,おおさかの子どもと教育とあわせ,郵便振替用紙をお送りいたしますので,郵便局で振込をするか,直接教文センター事務局へカンパをお渡しください。
なお,ゆうちょ銀行や郵便局内のATMも利用可(局によっては土日利用可)。

■ 申し込み先 ■

郵便振替 口座番号:00950-9-14083

加入者名:大阪教育文化センター

  

環境教育研究会(2月23日)

環境教育研究会

○日時 2026年2月23日(月祝)14時 

○場所 大阪府教育会館706号東(教文センター)

○内容 環境教育交流会について

【1月17日概要】
3月29日環境教育交流会
「気候危機をめぐっての学習と討議」ということで
 Casaの竹村さんの講演「cop30をめぐって」質疑応答も含めて1時間ということが決まっていました。
 討議の中はこのとりくみを通じてどのようなことを獲得するのかということが話し会われました。
 気候危機の問題にはさまざまな切り口の問題が含まれています。
 ●「近畿北部のスキーリゾート」で温暖化の中営業が厳しくなる。そこで 経営する人達の中から気候変動の問題も含めて自分たちの営業の問題を考えていく動きがある
 ●「生物多様性」の問題は気候危機の問題を考えないで解決できないという視点が提起されました。
 ●教育現場にもAIの問題がはいってきていて、それを保障するためのエネルギーの確保が問題になっている
 ●なにより、環境教育の視点からどのようにこのような問題を学校の教育課題として整理していくのかが重要であること、石炭火力や原発再稼働などの動きにたいしてどのように対していくのかということも問題です。
 討議の中で確認できたこと
 ①Casaの竹村さんにはcop30の話だけではなくCasaで行なっている学校の教育活動支援など学校の教育課題との関連で話をしてもらえないかということを問い合わせる。
 ②公害をなくす会に気候訴訟の若者たちや気候市民会議などの状況を報告してもらって今何が問題になっているのか学校の課題と結び付けて発言をお願いする。
 ③1時間強の時間で さまざまな団体個人から気候危機にかかわって自分たちがどのような活動をしているのかという発言を組織する。

■■2100年未来の天気予報(紹介閲覧不能)■■

■参考■
【TVでおなじみ、ダニ博士が語る】新型コロナウイルス発生の裏にある“自然からの警告”(2020.4公開 17分)

■研究会へ参加される皆さん■
教文センターの2025年度サポーターになって下さい

■ あなたも教文センターのサポーターに ■

サポーターになるには

① 下記(一番下)郵便振替口座へ直接申し込む。

② メールアドレス(kyoubun@osaka-kyoubun.org)から直接申し込む。

③ 下の■申し込み先■をクリックして,送付先の住所・氏名等必要事項を記入の上,件名に「サポーター希望」とお書きの上,メールを発信してください。後日,直近の大阪教育文化センターだより,おおさかの子どもと教育とあわせ,郵便振替用紙をお送りいたしますので,郵便局で振込をするか,直接教文センター事務局へカンパをお渡しください。

■ 申し込み先 ■

郵便振替 口座番号:00950-9-14083

加入者名:大阪教育文化センター

  

学校統廃合・小中一貫教育研究会(2月23日9時)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

■新版パンフレットはコチラ■

○日時 2026年2月23日(月)9時〜10時

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 706号東

○内容 各地域の動向

【2月1日概要】
●A市 保育 送迎保育ステーション事業=民間におくったら,補助金が出る
請願法に基づく請願を教育委員会に提出することができる
議会の紹介がいらないので,誰でも何回も請願できる
●B市 学校創生基本構想策定支援業務委託についての質問=公募型プロポーザルで実施 3400万円
2月14日 義務教育学校とは講演
学校再編を伴う成長戦略として高市政権がねらっている
経済財政諮問委員会に出ている
担当会社 教育,子どもが一切出てこない,金のためだけ
通学路ウオッチングののぼりを作って調査
隣の市は4校目の小中一貫校に着手しようとしている
家庭教師のトライ放課後に学校でC市

●D市 第9回学校教育審議会で中間報告案=よりよい答申となるよう,引き続き調査審議,先進校を作り,一定の方向性を示す必要,住民に説明する機会を検討,コミュニティスクールへ
中止する請願をした,個人署名 受理されなかった(前回の請願と趣旨が同じとの理由)→抗議文書
連携教育はうまくいっている→中学テスト期間に小学校でドリル練習
●3月議会で,公共施設の再編,個別事業化,水道の民営化,コンサル予算に注意
●E市 水道公共事業団 ゴミ民営化,

■研究会へ参加される皆さん■

■教文センターの2025年度サポーターになって下さい■

■ あなたも教文センターのサポーターに ■

サポーターになるには

① メールアドレス(kyoubun@osaka-kyoubun.org)から直接申し込む。

② 下の■申し込み先■をクリックして,送付先の住所・氏名等必要事項を記入の上,件名に「サポーター希望」とお書きの上,メールを発信してください。

後日,直近の大阪教育文化センターだより,おおさかの子どもと教育とあわせ,郵便振替用紙をお送りいたしますので,郵便局で振込をするか,直接教文センター事務局へカンパをお渡しください。
なお,ゆうちょ銀行や郵便局内のATMも利用可(局によっては土日利用可)

■ 申し込み先 ■

  

教育委員会制度研究会(2月15日)

教育委員会制度研究会のお知らせ

○とき 2026年2月15日(日) 15時〜17時

○ところ 大阪府教育会館706号東

○内容 AI問題

【1月18日概要】
論考=教員の研修履歴の記録は何が問題か〜教育DXの一環として教員の研修の意味を根底から覆す ①何のために教員の研修履歴を記録させるのか ②教員の研修履歴の記録はどのような問題を持っているか
③教育DXと一体に教員研修を変質させ,研修を通した教員支配をねらう ④教員の研修の変質を許さないために【中心的テーマ】
①デジタル化と子どもの成長・発達=タイピングと手書き,集団教育,学習ツール,デジタル教科書,個人情報…
②デジタル化と教職員の専門性,教師の専門職性=研修システム,教育指導 ③国際的動向
④デジタル化=学校,親,子ども,学校外(地域),デバイス管理に苦心 ⑤AI問題を先に

  

授業づくり研究会(2月14日)

授業づくり研究会

○とき 2025年2月14日(土)15時

○ところ 大阪府教育会館706東

○内容 実践報告

【7月5日概要】
授業づくり研究会+集団づくり研究会コラボ
それぞれの研究会の目標=授業実践のための研究=授業づくり,教材研究,学習集団づくり
子どもが輝き,高め合える学級集団づくり,具体的な実践を持ちよる
不登校生が足を向けられる学級づくり,子どもが安心できる居場所づくり,つながる学級づくり
合同でする意義等=⑴合意された共通のテーマを元に,研究を行うことで,各研究会の研究内容の深まりが期待できる ⑵現行学習指導要領,教育DX等→実践上の提起 ⑶次期学習指導要領改訂めぐる議論=多様性の問題,柔軟な教育課程,→集団づくり,授業づくりに大きな影響を与えるのではないか

教科の本質=人類が長い歴史を通じて築きあげてきた文化を共有し,新たに創造していく営み
わかった,できた 個人で獲得していくものだが,関わりの中で新たな価値を持ったものへ  知的財産は共有財
授業づくり,集団づくりのコラボ=輝きを探るチャンス
今後の動き=合同で実践講座へ 必要性に応じて,コラボ→実践が必要→各研究会で

  

教育実践講座・4月新学期の学級づくり(1月24日)

「今日も行っていいかな?」と思えるクラスを
みんなと一緒に創っていこう
新学期の学級づくりをみんなと一緒に

新年早々の教育実践講座は,
4月新学期の学級開き・学級づくりに向けた内容です。
新しい出会いにわくわくドキドキしながら,
子どもたちとともにどんなクラスを創っていくか,
実際にレクリェーション・ゲームを体験しながら,
学級づくりの理論と実践を学びます。

3学期の慌ただしい中ですが,
今から準備?(話を聞くだけでも)して,
たくさんのアイデアを手に入れていきましょう。

もちろん,今の3学期に取り組める内容もあるかも?
そして,それを学年に広げていきましょう。
「子どもも教師も生き生きと!!」

  

府民学習会「子どもの今を捉える~ICT教育・スマホが子どもに及ぼす影響~」(2月7日)

子どもと教育・文化を守る大阪府民会議
2025年度 府民学習会
GIGAスクール構想が始まって早5年。
子ども達の成長や発達にも様々な影響が出始めています。
学校現場や保育の現場での子ども達の変化を交流し、
子どもの様子を発達の視点から捉え、分析していきたいと思います。
 
学習会:「子どもの今を捉える~ICT教育・スマホが子どもに及ぼす影響~」
日時:2月7日(土) 13:30~ ※受付開始 13:15 (16:00終了予定)
場所:大阪府教育会館(たかつガーデン)3階 ローズ
 オンライン併用(ミーティングID,パスワードはご連絡を)
 *グループ交流は現地参加者のみ
 
内容
〇現場から報告 保育・小学校教員
〇講演 教文センター発行「子どもの成長・発達とICT~見極める眼を~」執筆者)
〇グループ交流・質疑応答
 
  

学校統廃合小中一貫教育を考える第15回全国交流集会 in 大阪(3月8日)

学校統廃合小中一貫教育を考える
第15回全国交流集会 in 大阪
2026年3月8日(日)10:00〜16:30 開場9:30
大阪大学吹田キャンパス人間科学研究科
大阪モノレール 阪大病院前駅 徒歩8分

【全体会】10:00~12:00(zoom視聴あり)
I. 実行委員長挨拶 髙橋哲(大阪大学)
II. 全国情勢報告 山本由美(和光大学名誉教授)
III. 講演 中山徹(奈良女子大学名誉教授)
「大阪維新政治から見た学校統廃合・地域」
IV. 大阪からの報告
「高校授業料無償化」で学校はよくなっているの?
・私立学校の生徒が増えているっていうけれど
 学校の現状はどうなっている?
・小中一貫校(義務教育学校)にするというけれど大丈夫?

◆主催◆
学校統廃合と小中一貫教育を考える第15回全国交流集会実行委員会
◆共催◆
大阪大学人間科学研究科

【下の画像をクリックすると,PDFファイルが開きます】

 

  

地域と教育・文化研究会(1月21日)

地域と教育・文化研究会
と き 2026年1月21日(水)16時
ところ 大阪府教育会館706号東

【12月15日概要】
副読本 わたしたちの八尾(3・4年生)
八尾市副読本 4分冊に分かれていた(地域ごと)
→3年生版と4年生版で発行
3年生なら,100年くらいを見通せるだろうと,教材を提示
4年生は江戸時代までさかのぼる
今の子の祖父母は戦争体験はないが,戦争時の暮らしは残す
市教研・社会科部会=民主的に論議して,創ってきた
指導要領をふまえて作成された
3年生 ⑴市の様子=学校のまわり,市の様子 ⑵働く人々=見せ,向上,農家,⑶くらしの移り変わり=向かいと今,戦争の頃,街の様子の変わり方
4年生 ⑷障害者,高齢者,女性や子ども,誰もが,外国人 ⑸健康な暮らしを支える=水,ゴミ,⑹安全な暮らし=家事,交通事故,地震・風水害,連絡 ⑺大和川の付け替え=河内木綿,付け替え,その後の様子 ⑻わたしたちの大阪

 

  

教育実践講座・小学校6年間の性教育(2月8日)

「みんな集まれ〜!楽しい性教育の時間です」
中学・高校に・つながる小学校6年間の性教育

「思春期・青年期を乗り越えるには,小学校の性教育が大切」と講師の先生。
性教育の三原則「逃げない」「てれない」「ごまかさない」を
モットーに大胆に子どもたちに向かっていきます。

「みんなの生命の始まりは?どこから来たの?」(低学年)
行事前の保健指導をはじめ,
中学年以降では「大人の体に向かっていく自分を知る」
「男の子の話をていねいに」…と,
思春期を迎える子どもたちへの指導。

ジェンダー平等教育研究会での報告では,
中学生・高校生にも知ってもらいたい内容でした。

小学校ばかりでなく,
中学・高校の先生もこの機会にぜひ!
養護教諭,家庭科,保年体育,社会科・公民科,理科の先生,
授業で悩んでいる先生も
みんな集まれ〜!!

  

学校統廃合・小中一貫教育研究会(2月1日9時)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

■新版パンフレットはコチラ■

○日時 2026年2月1日(日)9時〜10時半

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向

【12月14日概要】
●A市 学校審議会=結論に至らず,中間報告を出すとした。継続審議。
●B市 幼保=4施設を廃止,市民プール=8施設を廃止,体育施設=1施設を廃止。幼保,学校統廃合があまり知られていない→ビラ配布を強化。議会要請はかなり時間をかけて話さないと,分かってもらえない。
●C市 ニュース=公民館祭り,幼稚園閉園基準等審議会の様子。こども園の検証を。幼稚園フェスタ=3歳児保育行け入れていない。なぜ?
●D市 11月21日学習会 コンサル丸投げにどう対抗するか
市がアンケート活動(子どもは端末で),
市長宛に公開質問状提出予定=学校規模適正化と再編,小中一貫教育と義務教育学校,児童生徒数の校区別課題,通学区委一の検討,市民への説明責任
●E市 3小学校と1中学校の今後について(教育委員会事務局)=学校整備の検討の方向性,P中学校=567年は定期テストなし,(Q中学校は5年からテストなのに)など

■研究会へ参加される皆さん■

■教文センターの2025年度サポーターになって下さい■

■ あなたも教文センターのサポーターに ■

サポーターになるには

① メールアドレス(kyoubun@osaka-kyoubun.org)から直接申し込む。

② 下の■申し込み先■をクリックして,送付先の住所・氏名等必要事項を記入の上,件名に「サポーター希望」とお書きの上,メールを発信してください。

後日,直近の大阪教育文化センターだより,おおさかの子どもと教育とあわせ,郵便振替用紙をお送りいたしますので,郵便局で振込をするか,直接教文センター事務局へカンパをお渡しください。
なお,ゆうちょ銀行や郵便局内のATMも利用可(局によっては土日利用可)

■ 申し込み先 ■