環境教育研究会・学校ソラダス報告会(9月21日)

環境教育研究会

○日時 2025年9月21日(日)14時 

○場所 大阪府教育会館705号室

○内容 学校ソラダス報告会

【7月13日概要】
●記事=農業生産は過去最大だが分配がうまくされない飢餓人口問題。農業による砂漠化の問題。ハーバーボッシュ法。そもそも80億の人口をどう考えれば良いのか。など
●プラスチック問題=プラスチックは安くて丈夫な材料だがかならず分解され、細かくなったポリマーはなかなか分解されない。回収がむつかしい(不可能)だからつくらないことしか解決法はない。生分解ブラスチックのわな(生分解性プラスチックを普通のプラスチックに混ぜて使う)など
●国内での毒ガス兵器製造と労働災害について=戦後もどのようなことがあったのか公開されなかった経過 大久野島の毒ガス製造遺跡(どのように伝えていくのか)など
●学校ソラダスの報告(速報)と9月~10月に報告会をもよおしたい

■■2100年未来の天気予報(紹介閲覧不能)■■

■参考■
【TVでおなじみ、ダニ博士が語る】新型コロナウイルス発生の裏にある“自然からの警告”(2020.4公開 17分)

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郵便振替 口座番号:00950-9-14083

加入者名:大阪教育文化センター

  

教育実践講座「楽しくわかる歴史学習のススメ」(10月18日)

「楽しくわかる歴史学習のススメ」
講師 大阪市小学校教員

10月18日(土)13時半~16時 
たかつガーデン 3Fローズ
資料代500円(サポーター無料)

【子どもの授業感想】
「過去を現代に活かすために
歴史を学ぶ必要があったんだ」
前まで歴史学んで何の意味があるんって思ってたけど,
過去のあやまちを二度と起こさない,
過去のことを現代に活かしていくために
歴史を学ぶ必要があったんだなって思った。
(中略)昔の人が平和な時代を求めて憲法を作ってくれたりしたから
今日本は戦争してないと思うと昔の人に感謝。
私たちも未来の人に感謝されるよう なことをしたい」

 

  

地域と教育・文化研究会(9月5日)

地域と教育・文化研究会
と き 2025年9月5日(木)16時
ところ 大阪府教育会館705号室

【6月2日概要】
●火垂るの墓7年ぶりに上映 国内初ネット配信へ
●朝日(5月30日)大阪市 地域の行事参加 悩める教員 休日も夜間も 働き方見直しへ大阪市教委がチラシ
●地域学入門 山下祐介ちくま新書
5 地域を伝えていく機構 学校の機能=文化や歴史を伝える最も特徴的な機構
ゆとり教育は総合等で地域を勉強したのか 公民館と地域 博物館と文化行政
京丹後 地域にしぼってまとめる=大山区史,郷土史ふるさと平川(山口県)
地域学習は歴史だけでいいのか

 

  

学校統廃合・小中一貫教育研究会(9月13日)

学校統廃合・小中一貫教育研究会

■新版パンフレットはコチラ■

○日時 2025年9月13日(土)10時

○場所 たかつガーデン(大阪府教育会館)7階 705号室

○内容 各地域の動向

【8月3日概要】
●他県報告
●S学園 不登校1/4
●A市 開校前児童の通学練習 指定校変更 25年小学生77名(B小68名)中学生23名(C中18名)
入学式 前期129名 後期117名 水泳=市民プール火曜日 学童200人超える 小中分けて運動会
●D市=基本構想 施設の建て替え必要→義務教育学校または小中一貫教育など検討必要では,教育長も検討,市長=他の公共施設含め,最適化,複合化を含め検討
コンサル公募で 3320万円→丸投げ 検討委員会を26年5月から5回
すでに「教育ビジョン」(24〜28年)個別施設計画(21〜30年)があるが,それを元に具体的にすすめる
●E市 市長=(前市長の案)新設の小中一貫校はなし。小中一貫校は保留で止まっている
幼稚園20園,保育所を減らす方向→廃園基準審議会を立ち上げる予定,認定こども園を6園
●F市 9月7日 シンポジウム  審議会では通学路は? 大規模になるのか? などの質問→審議を深めた方が…7月審議会がなくなった→最終11月がずれ込む可能性
●全国交流集会 3月8日㈰ 大阪大学吹田キャンパス
実行委員会 9月16日(火) 18時 たかつガーデン7F 705号室

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ジェンダー平等教育研究会(9月13日)

ジェンダー平等教育研究会

○とき  2025年9月13日(土)14時〜16時半
○場所  大阪府教育会館706東

○内容  実践報告

【6月14日】民研だよりから 多様性を「圧」だと感じる学生たち

【補足】統一教会と性教育(北日本放送9月2日)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 前編)

【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 後編)

■KNB公式チャンネルよりCM視聴(1分)■
生理中の痛みやピルの使用方法など、学校で教えきれていない“性”のこと。
ひとり思い悩む若者が気軽に相談できるようにと、去年4月富山駅に無料の保健室が開設した。

妊娠への具体的な行為や避妊について、若者たちの理解不足は人工妊娠中絶にもつながり、大きな社会問題となっている。

日本ではなぜ性教育がすすんでいないのか?
その背景には何があるのか?

学校教育の歴史も振り返りながら、性教育は誰のものかを考える。

 

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障害児教育研究会(9月5日)

障害児教育研究会

○とき 2025年9月5日(金) 19時〜

○場所 大阪府教育会館(たかつガーデン)705号室

○内容 障害児学級の実践報告もしくは、学ぶ場における染め物の実践

 

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加入者名:大阪教育文化センター

  

教育委員会制度研究会(8月21日)

教育委員会制度研究会のお知らせ

○とき 2025年8月21日(木) 14時〜17時

○ところ 大阪府教育会館706東

○内容 テキスト基本構想議論 デジタルの功罪 教員研修権

【7月27日概要】
●テキスト案 デジタル化と教育・教育行政→小冊子で発行
ICTの導入と子どもたち,ICTの導入と教師の指導上の裁量権について問題提起
1子どもたちの実態 
2教員にもICTによる教師の教育指導上の自主的権限,裁量権の侵食のおそれ 
3ICT先進国で起こっている事態 
4ICTによって教師の権限を侵食されないためにどう立ち向かうか
論考に応答する形をとる。教育学・教育行政学の観点から学問的整理問題提起,何に着目して考えていく必要があるのか語論を整理する。
【内容検討】 諸外国の実態=知ることによって変化が現れてきた
ICTが役立つかどうか,見極める「眼」を養う 調査をマッピング=トピックごとにまとめる
【検討】1.子どもたちとICT教育 2.ICTと教師の教育指導  3.各国の動向→個人情報保護・管理

  

集団づくり研究会(8月7日)

集団づくり研究会
とき 2025年8月7日(木) 14時半
場所 大阪府教育会館706東

内容 実践報告

【7月5日概要】
授業づくり研究会+集団づくり研究会コラボ
それぞれの研究会の目標=授業実践のための研究=授業づくり,教材研究,学習集団づくり
子どもが輝き,高め合える学級集団づくり,具体的な実践を持ちよる
不登校生が足を向けられる学級づくり,子どもが安心できる居場所づくり,つながる学級づくり
合同でする意義等=⑴合意された共通のテーマを元に,研究を行うことで,各研究会の研究内容の深まりが期待できる ⑵現行学習指導要領,教育DX等→実践上の提起 ⑶次期学習指導要領改訂めぐる議論=多様性の問題,柔軟な教育課程,→集団づくり,授業づくりに大きな影響を与えるのではないか

教科の本質=人類が長い歴史を通じて築きあげてきた文化を共有し,新たに創造していく営み
わかった,できた 個人で獲得していくものだが,関わりの中で新たな価値を持ったものへ  知的財産は共有財
授業づくり,集団づくりのコラボ=輝きを探るチャンス
今後の動き=合同で実践講座へ 必要性に応じて,コラボ→実践が必要→各研究会で

  

大阪教文センターだより199号

●大阪教育文化センターだより№199(6月30日発行)

【内容】
①教育実践講座・算数
具体物でイメージ化
本物を見る・体験することがICT教育の対抗軸
単元導入の教材・ゲームを紹介
子どもたちの試行錯誤こそ大事

②教育実践講座・図工
クレパスを使ってステンシル技法・物語の絵
大切なことは絵を描くまでの指導
安心して描くための支援

③今後の教育実践講座等
●9月6日(土) 13時半 大阪府教育会館3Fカトレア
映画「部落のはなし私のはなし」を観て
「部落民」の呪縛を解き放つ(副題仮)
講師 秦重雄さん(部落問題研究所研究員)
(共催)「部落問題解決と教育」研究会・大阪歴史教育者協議会・大阪はぐるま研究会

●10月18日(土) 13時半 大阪府教育会館3Fローズ
小6・社会(歴史学習)「楽しくわかる歴史学習のススメ」
講師 大阪市小学校教諭

●1月24日(土) 13時半 大阪府教育会館3Fローズ
新学期からのクラスづくり
『「今日も行ってもいいかな?」と思えるクラスをみんなと一緒につくっていこう』(仮題)
講師 茨木市小学校教諭

④これからの研究会 詩

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なお,ゆうちょ銀行や郵便局内のATMも利用可(局によっては土日利用可)

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郵便振替 口座番号:00950-9-14083

加入者名:大阪教育文化センター

  

教育課程研究会(7月13日)

教育課程研究会

○とき 2025年7月13日(日)14時〜

○ところ 大阪府教育会館706東

○内容 次期学習指導要領改訂めぐる議論

【6月28日概要】
次期学習指導要領について検討する(第一読解)
〜文科大臣諮問文 中教審教育課程部会企画特別部会での議論を手がかりとして

【資料】初等中等教育における教育課程の基準等の在り方について
(令和6年12月25日中央教育審議会諮問)【概要】より
【主な審議事項】
①質の高い、深い学びを実現し、分かりやすく使いやすい学習指導要領の在り方
○知識の概念としての習得や深い意味理解を促し、学ぶ意味や社会とのつながりが重要、授業改善に直結する学習指導要領とするための方策
○目標・内容の記載に表形式等を活用、デジタル技術を活用
○重要な理念の関係性の整理
○デジタル学習基盤の活用を前提
○評価の観点や頻度、形成的・総括的評価の在り方

②多様な子供たちを包摂する柔軟な教育課程の在り方
○子供が学びを自己調整し、教材や方法を選択できる学習環境デザイン、新たな時代にふさわしい学びや教師の指導性
○柔軟な教育課程編成の促進
○全日制・定時制・通信制を含めた諸制度の改善の在り方
○一つの教育課程では対応が難しい子供を包摂,教育課程上の特例等の在り方

③各教科等やその目標・内容の在り方
○情報活用能力の抜本的向上
○質の高い探究的な学び
○文理横断・文理融合
○生成AIの活用を含めた今後の外国語教育
○主体的に社会参画するための教育
○高等学校教育
○特別支援教育
○幼児教育と小学校教育との円滑な接続、幼児教育の質の向上

④教育課程の実施に伴う負担への指摘に真摯に向き合うことを含む、学習指導要領の趣旨の着実な実現のための方策
○教育課程の実施に伴う過度な負担や負担感が生じにくい在り方
○現在以上に増加させないことを前提、標準総授業時数
○教科書の内容や分量、デジタル教科書
○情報技術、最新の教育内容
○指導主事等の資質・能力の向上
○地域や家庭との連携・協働、カリキュラム・マネジメント