第71回関西平和美術展
平和の壁に花一輪を
企画展:「ウクライナと世界に平和を!」
特別展示:広島の高校生が描いた「原爆の絵」
7月26日(水)〜30日(日)(10時〜17時 最終日は16時)
堺市立文化館ギャラリー
大阪教育文化センターは教職員・父母・府民共同の開かれた研究所です
秋の民舞講習会主催 日本民舞教育研究所
2022年11月13日(日)13時〜16時半
大阪グリーン会館ホール(地鉄南森町・JR天満宮)
問合せ・申込み
電話 06-6767-6762
Email申込み
hot_tani6@yahoo.co.jp
■チラシの内容■
劇団コーロ公演「モモ」
2022年9月19日・12月10日
ドーンセンター1F・パフォーマンスペース

■チケット取り扱いとチラシ■
劇団コーロ ℡06-6704-0624
ローソンチケット(Lコード53532)
カルテットオンライン(ここをクリックして申し込む)

忘れてはならない名作映画上映会(8月26日)
「ひまわり」と「生きろ 島田叡 戦中最後の沖縄県知事」
コロナ禍で2年間,休止を余儀なくされていた「忘れてはならない名作映画上映会」をようやく再開できるようになりました。
9回目を迎える今回は,
ロシアの侵攻により悲惨な状況になったウクライナで
ワンシーンが撮影された映画「ひまわり」と,
沖縄が日本に返還されて50年ということから,
ドキュメンタリー映画「生きろ 島田叡(あきら)戦中最後の沖縄県知事」の
2作を上映します。
改めて「平和」を考える機会になればと思います。
大阪映画センター(06-6719-2233)

と き 2022年8月26日(金)
ところ 阿倍野区民センター小ホール(地下1階)
上映時間
①ひまわり 11時
②生きろ島田叡 13時40分
③ひまわり 16時10分
④生きろ島田叡 18時半
1作品900円 2作品1400円
※チラシ持参で会員価格で鑑賞(100円引き)
ミュージカル 北斎マンガ
わらび座創立70周年記念作品
2022年10月30日(日) 14時半開演
吹田市文化会館メイシアター大ホール【全席指定 5000円】
問合せ・申込み わらび座連絡先(090-3255-9328)
未来が求めるのは,北斎的人間かもしれない
稀代の絵師・葛飾北斎と
人生を共にした周囲の人々との知られざる物語。
魂の傑作「富嶽三十六景」はなぜ生まれたか。
時は江戸後期,鉄蔵(葛飾北斎)32才の春。版元の蔦屋重三郎がおことを鉄蔵に引き合わせる。家族を亡くして生きる張り合いを失っていたおことだが,日本一の絵師になりたいと夢中で絵を描く北斎の姿に,いつしか自分の夢を重ねていく。
「ものには何でも色と形がある。その一瞬の姿をこの手で写し取れたとき,たまらなく愛おしくなる。何て楽しい,何て嬉しい。それが絵師の仕事」
劇作者・左七(曲亭馬琴)とコンビを組んでヒット作を飛ばすが,作品の方向性をめぐって大げんか。
娘のお栄も鉄蔵に似て絵のことが好きでたまらない。せっかく結婚したのに亭主の絵をけなして離縁させられてしまう。
そんな2人を支える妻・おことだが突然の病に倒れてしまう。おことのために一世一代の絵を描こうと決心する鉄蔵だが,果たして絵を完成させることはできるのか。そして左七との関係は…。
忘れてはならない名作映画上映会(8月26日)
「ひまわり」と「生きろ 島田叡 戦中最後の沖縄県知事」
コロナ禍で2年間,休止を余儀なくされていた「忘れてはならない名作映画上映会」をようやく再開できるようになりました。
9回目を迎える今回は,
ロシアの侵攻により悲惨な状況になったウクライナで
ワンシーンが撮影された映画「ひまわり」と,
沖縄が日本に返還されて50年ということから,
ドキュメンタリー映画「生きろ 島田叡(あきら)戦中最後の沖縄県知事」の
2作を上映します。
改めて「平和」を考える機会になればと思います。
大阪映画センター(06-6719-2233)

と き 2022年8月26日(金)
ところ 阿倍野区民センター小ホール(地下1階)
上映時間
①ひまわり 11時
②生きろ島田叡 13時40分
③ひまわり 16時10分
④生きろ島田叡 18時半
1作品900円 2作品1400円
※チラシ持参で会員価格で鑑賞(100円引き)
大阪教育集会2022
映画「教育と愛国」に込めた思い
斉加尚代さん(毎日放送ディレクター/映画「教育と愛国」監督)
■映画「教育と愛国」上映時間は教文センターTwitterで更新中■
2022年7月23日(土)13時半〜15時半(オンライン)
参加費:700円(学生・障がい者無料)
申込み:① osaka-chikyo@syuppan.net
②郵便振替口座番号:00960-7-148374
加入者名:子どもと教科書大阪ネット
主 催:子どもと教科書大阪ネット21
問合せ:出版労連大阪地協 osaka-chikyo@syuppan.net
映画「教育と愛国」


映画「教育と愛国」(5月14日〜)と集会(7月23日)
第七藝術劇場(十三)映画「教育と愛国」(上映時間1時間55分)
「教育と愛国」第七藝術劇場・上映時間
●6月13〜17日
①11時半(シアターセブン)
②16時35分
●18日土曜日
①10時(シアターセブン)
②16時55分(シアターセブン)
●19日日曜日
①10時(シアターセブン)
●20〜22日
①12時20分(シアターセブン)
②18時50分(シアターセブン)
●23,24日
①12時20分(シアターセブン)

大阪教育集会2022
映画「教育と愛国」に込めた思い
斉加尚代さん(毎日放送ディレクター/映画「教育と愛国」監督)
2022年7月23日(土)13時半〜15時半(オンライン)
参加費:700円(学生・障がい者無料)
申込み:① osaka-chikyo@syuppan.net
②郵便振替口座番号:00960-7-148374
加入者名:子どもと教科書大阪ネット
主 催:子どもと教科書大阪ネット21
問合せ:出版労連大阪地協 osaka-chikyo@syuppan.net
映画「わが青春つきるとも–伊藤千代子の生涯–」
戦争と無権利の時代,
反戦と主権在民を掲げ闘いに斃れた
若き女性の真実の物語

日本は1925年代(昭和初期),絶対的天皇専制軍事ファシズムのもと国民は天皇の臣民(天皇の家来)とされ,貧困と無権利の状態に置かれていました。
支配体制を強める絶対的天皇専制政治は中国への侵略を本格化し,1925年に治安維持法を成立させ,共産主義者,社か主義者,労働組合・農民組合,知識文化人などを思想犯罪者として逮捕し拷問を加え弾圧したのです。
多くの若き社会活動家が治安維持法で命を落としました。伊藤千代子もそうした活動家の一人でした。
この映画は伊藤千代子をはじめ,この厳しい時代に社会変革への志をもち,必死に生きた人々の真実の物語です。

■上映日■2022年5月21日(土)
▼会場 ドーンセンター(7階ホール)
▼上映時間 ①10時半 ②14時 ③18時
▼入場料金 前売り1000円(当日1200円)学生500円
主催 映画「わが青春つきるともー伊藤千代子の生涯ー」大阪実行委員会
■他の上映会場と上映日■
5月22日(日)住吉区民ホール
①10時 ②13時半
5月28日(土)エルモ西淀川
①10時半 ②14時 ③18時
5月28日(土)豊中市立人権平和センター
①10時【訂正】 ②14時 ③18時
※※豊中市立人権平和センターでの上映は①10時です。
訂正してお詫びします。
5月28日29日イーコーラムホール(東大阪)
①10時半 ②14時 ③18時
6月3日(金)大阪グリーン会館
①10時半 ②14時 ③17時
6月8日(水)フェニーチェ堺小ホール
①14時15分 ②18時半
8月27日(土)13時半 メイシアター(吹田)
10月16日(日)此花区民ホール
①10時 ②14時
11月19日(土)プリズムホール(八尾)
①13時 ②16時 ③18時半
2021年

2021年7月22日(木)〜14時開演
裕福な両親に愛されて
育った8歳の少年チト。チトには
不思議な力がありました。親指をあてると,
どんなところにも花を咲かせ緑を育てることが
できるのです。チトは街を花や緑で
いっぱいにし人々を驚かせます。
ある日,戦争のニュースが飛び込んできて
チトのパパは大忙し。
そしてチトは…。
2020年

7月25日(土)〜上映予定
青森の八戸でリストラにあった五味洋介(石黒賢)は妻の夏美(中山忍)と子どもたちを実家に残して静岡の大手自動車メーカーの工場の旋盤工として働きながら、仕送りを続けていた。洋介は派遣社員であったがベテラン技能者として職場でも信頼され、充実した日々を送る合間に家族を三島に呼び、ともに暮らせる将来を夢見て頑張っていた。
しかし、ある日突然、リーマンショックに端を発した非正規労働者の「大量首切り」により職場を追い出されてしまう。洋介は理不尽な仕打ちに抗し、仲間と一緒に労働組合に入って立ち上がった。だが洋介や妻たち、支援の人々の願いは届かず、会社と裁判所は冷酷だった。
そんな折、闘病中の夏美が倒れたという知らせを受け、洋介は郷里へ向かう…。