京城帝大反帝同盟事件―日本人学生と朝鮮人学生が連帯した反戦運動(6月16日) 連続講座番外編

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平和と国際連帯教育研究会   大阪教育文化センター・連続講座 番外編

○とき  6月16日(金)18:30~20:30

○ところ 大阪府教育会館705号室

○内容  京城帝大 反帝同盟事件――日本人学生と朝鮮人学生が連帯した反戦運動

○報告者 松田皓平さん(府立高校退職教職員の会)

 1931年、京城帝大反帝同盟事件は、日本人学生3人と朝鮮人学生が行った反戦運動で、今までほとんど知られていない希有な国際連帯の抵抗運動です。    

 松田先生は、当時の運動に関わった日本人学生の一人の方と連絡をとられ、その方から当時の運動の詳しい様子をお聞きになり、その反戦運動を今まで何度か報告されてきました。

 今回は新発見の事実も加え、報告していただく予定です。

(研究会世話人 笹岡優光)

○参加資料代 500円 (教文センターサポーターの方は無料)