大阪の大気環境過去・現在・未来 (スライド公開)

 2016年3月26日に行われた「大気汚染の現状と子どもの健康を考える」学習会で使用されたスライドを紹介します。「ソラダス2016」へぜひ参加を

大阪の大気環境過去・現在・未来

  • 大阪の大気環境の過去・現在と被害者運動
  • 住民・被害者・によるNO2簡易測定運動
  • NO2やPM2.5の健康影響
  • 大阪の大気汚染の現況
  • 「ソラダス2016」へ参加を

「大気汚染の現状と子どもの健康を考える」学習会

2016年3月26日 環境教育研究会

西 川 榮 一(神戸商船大学名誉教授)

学習会で使用されたスライドはこちら(PDFファイル)

  

学校の大気汚染を測ってみませんか ~学校でソラダス2016~

大阪教育文化センター 環境教育研究会
科学教育研究協議会 大阪支部    

 2016年5月19日(木)~20日(金)に大阪府全地域数千カ所で一斉に二酸化窒素の測定運動(ソラダス)が行われます。この調査は「大阪NO簡易測定運動実行委員会」(事務局大阪から公害をなくす会)によって1978年から何年かおきに実施されてきて、来年は8回目になります。

 今回の測定では、独自に大阪府下の学校で二酸化窒素の濃度をはかることが提案されています。地域での測定と同時に、学校で教師や子ども達の手で大気汚染の状況を測定する調査を提案しています。できるだけ多くの学校で調査にご参加いただくようお願い申し上げます。

○測定について

 測定日(5月19日)の前に測定用カプセルを学校に郵送します。このカプセルを決まった時間に測定地点に設置し、24時間後回収します。

 測定自体は簡単なものですので小学生でも実施可能です。回収したカプセルは事務局に送ってもらいます。

 事務局でまとめて分析し、参加した全部の学校のデータと大阪府の全域測定の結果を一緒に送ります。

測定日時  2016年5月19日(木)18:00~5月20日(金)18:00
(24時間測定)-設置、取外時間の多少の変更は可能です

測定方法

  1. 測定用カプセルを二酸化窒素濃度を測定したい地点の立木や電柱などに固定する
  2. 記録用紙にカプセルを設置した時間など必要事項を記録する
  3. 24時間後にカプセルを回収し、記録用紙に回収時のデータを記入する
  4. 事務局に回収したカプセルとデータを郵送する。

(詳しい測定の方法、記録用紙はカプセルと一緒に郵送します)

測定場所  測定用のカプセルは1校に4個を送ります。

 学校の周辺で二酸化窒素濃度を測定したい場所を選んで設置してください。

 このうち一つは必ず生徒が登下校する校門につけてください。

 残りは学校周辺のグラウンド、交通量の多い道路、 学校園など測定したい場所につけます。

 カプセルの数の追加は可能です。

○申し込みについて

 測定に参加を希望される方は下の申し込み用紙に必要事項を記入して、大阪教育文化センター宛にE-mailまたはFAXで送ってください。測定用カプセルは1個250円かかりますので、参加費は1000円必要です。

(追加分のカプセルは実費でお支払いください。)

このほかカプセルの郵送をご希望される方はカプセルの郵送費が必要です。

 事務局 大阪教育文化センター 

 〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7-11大阪府教育会館403号室(たかつガーデン)

 TEL 06-6768-5773    FAX 06-6768-2527

 e-mail  kyoubun@minos.ocn.ne.jp

 

  

学校の大気汚染を測ってみませんか ~学校でソラダス2016~

大阪教育文化センター 環境教育研究会
科学教育研究協議会 大阪支部    

 2016年5月19日(木)~20日(金)に大阪府全地域数千カ所で一斉に二酸化窒素の測定運動(ソラダス)が行われます。この調査は「大阪NO簡易測定運動実行委員会」(事務局大阪から公害をなくす会)によって1978年から何年かおきに実施されてきて、来年は8回目になります。

 今回の測定では、独自に大阪府下の学校で二酸化窒素の濃度をはかることが提案されています。地域での測定と同時に、学校で教師や子ども達の手で大気汚染の状況を測定する調査を提案しています。できるだけ多くの学校で調査にご参加いただくようお願い申し上げます。

○測定について

 測定日(5月19日)の前に測定用カプセルを学校に郵送します。このカプセルを決まった時間に測定地点に設置し、24時間後回収します。測定自体は簡単なものですので小学生でも実施可能です。

 回収したカプセルは事務局に送ってもらいます。

 事務局でまとめて分析し、参加した全部の学校のデータと大阪府の全域測定の結果を一緒に送ります。

 学校園など測定したい場所につけます。カプセルの数の追加は可能です。 

○申し込みについて

 測定に参加を希望される方は下の申し込み用紙に必要事項を記入して、大阪教育文化センター宛にE-mailまたはFAXで送ってください。測定用カプセルは1個250円かかりますので、参加費は1000円必要です。

(追加分のカプセルは実費でお支払いください。)

このほかカプセルの郵送をご希望される方はカプセルの郵送費が必要です。

 事務局 大阪教育文化センター 

 〒543-0021 大阪市天王寺区東高津町7-11大阪府教育会館403号室(たかつガーデン)

 TEL 06-6768-5773    FAX 06-6768-2527

 e-mail  kyoubun@minos.ocn.ne.jp

案内チラシのダウンロードはこちら(2ページ目の下に申込欄あり)

  

環境教育研究会 9月研究会

環境教育研究会(「原発と教育」研究会含む) 9月研究会

とき 9月29日(月)18:30

ところ 大阪府教育会館705

内容 大飯原発差し止め訴訟の判決の意義と原発再稼働を問う

講師 溝川悠介さん(大阪府立大学名誉教授 工学博士)

参加資料代 300円

(この案内のダウンロードはこちら 画像PDFファイル)

2014_09_29_kankyou

  

「原発と放射線」授業教材・中学校編が完成

大阪教育文化センター「原発と教育研究会」は、昨年まで原発と放射線をテーマとする授業実践の報告会を重ねてきました。それらの報告を基に、小学校、中学校、高校ごとに授業実践教材をまとめようと議論を重ね、ここに、中学校授業用教材が完成しましたのでホームページに公開します。どうぞ授業に自由にご使用ください。

授業5時間分として、本文、解答編、解説編の3部で構成しています。

ただし、この教材を使っての授業について、授業後の生徒の感想も交えた報告を、教文センター宛にメールにていただくようお願いします。

記入内容:授業者、学校名、授業学年、授業時間、授業者の感想、受講生徒の感想 等

教文センター e-mail:kyoubun(アットマーク)minos.ocn.ne.jp

さらに続けて、小学校編発行の予定です。

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中学校教材「原子核エネルギーと放射能」(本文)(PDFファイル 10.4MB)

中学校教材「原子核エネルギーと放射能」(解答編)(PDFファイル 10.5MB)

中学校教材「原子核エネルギーと放射能」(解説編)(PDFファイル 26.4MB)

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中学校教材 「原子核エネルギーと放射能」

1章 原子の構造と原子核

1.原子と原子の構造
2.原子の種類と質量数
3.原子の質量数と同位体

2章 原子核と放射線

1.放射線の発見
2.放射線の正体と性質
3.放射線の特徴
4.放射線による透過力の違いと遮蔽
5.放射能の減り方と半減期

3章 放射線と放射線障害

1.放射線による人体への影響
2.放射線の単位
3.放射線被曝と健康被害
4.外部被曝と内部被曝

4章 原子核エネルギーと「原爆」・「原発」

1.仕事とエネルギー
2.原子核エネルギーと核分裂
3.原子爆弾
4.原子力発電

5章 福島原発事故とエネルギー問題

1.国の電力政策と原子力発電
2.福島原発事故と「安全神話」の崩壊
3.日本の「自然エネルギー」
4.これからのエネルギーを考える