
おおさかの子どもと教育113号 2026年4月【頒価300円】
【内容】
ようこそ大阪の教育現場へ
いっしょにがんばりましょう!! 小学校
子どもたちと楽しくをモットーに 小学校
目の前の子どもと、隣にいる仲間を信じて 小学校
つながりを自分の力に 小学校
「ぼちぼちいこか」・・・・・・・・・・ 中学校
授業づくりについて 高等学校(府立)
ものづくりはひとづくり 高等学校(市立)
すべての時間が学びになる日々 高等学校(私立)
命のきらめきをみつめて 支援学校
子どもの心身の健康にとって今必要なことを 養護教諭
学校事務職員になられた皆さんへ 学校事務職員
子どもたちが安心して過ごせる居場所を 学童保育指導員
子どもたちと冒険し,失敗し,笑いあってもらえたら 保護者
ようこそ教育現場へ 研究者
●学級づくり・学級開き・授業づくり
「書くこと」「読みあうこと」の営みを通して 小学校
楽しい教師生活実践中!〜仮説実験授業のススメ〜 小学校
※大阪教育サークル紹介,教育相談おおさか,教文センター紹介,編集後記
■表紙の絵■
制作者 制作当時 中学3年生(4月より高校2年生)
(表紙1)
一点透視図法を使って、自分の中で想像する『理想のカフェ』を表現した作品です。単に、建物や空間を正確に描くことを目的とするのではなく、絵本の中に出てきそうな、ややぬくもりのあるカフェをイメージしながら制作しました。
一点透視図法を意識することで、奥行きや空間の広がりが自然に伝わるように、見る人がその場所に入り込んだように感じられる構図を目指しました。特に、窓から差し込む光の入り方や床や壁のタイルの模様などは、線の集まり方や間隔を意識しながら、できるだけリアルに再現できるよう工夫しています。
また、植物やレトロな雰囲気、カフェらしさ、自然の要素など、自分が大切にしたいイメージを一つも余すところなく描き込みました。さらに色や形だけでなく、落ち着いた空気感や居心地の良さも意識してみました。
以前から一度風景画を描いてみたいという気持ちがあったため、今回の制作はとても楽しく、描き進める中で新しい発見も多くありました。一点透視図法の難しさを感じながらも、表現の幅が広がったと感じられる、良い経験になったと思っています。
(表紙4)
「私の好き」や「私という人間」を詰め込むことを意識して制作した抽象画です。
特定のモチーフや完成形をあらかじめ強くイメージして描くのではなく、とにかく思いつくままに、自分を形づくっているものを一つひとつ絵の中に入れていくことを大切にしました。好きなものを思いきって詰め込みたいという思いから、絵の中に使う飾りのパーツもすべて自分で製作し、立体物を多く配置することで、どの角度から見ても違ったおもしろさがある作品を目指しました。
また、細かな模様を何層にも重ねて描くことで、短時間で見終わってしまうのではなく、長く見ていても飽きない絵になるよう工夫しました。
制作過程では、これまでに学んできた自分の好きな技法を多く取り入れ、自分の経験や好みが自然と滲み出るようにしています。ひと目見ただけでは何を描いているのかわかりませんが、よく見ると自分の好きなパンケーキやオムライス、お菓子などのモチーフが隠れており、見る人が自由に想像しながら楽しめる作品になっています。
この作品は、「何かを描く」というよりも、「自分自身をそのまま絵の中に詰め込むこと」を形にしたもので、お気に入りの作品の1つです。
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