学校統廃合・小中一貫教育研究会
○日時 2026年8月30日(日)10時〜12時
○場所 クロスパル高槻(有料)
○内容 渋谷郁子「学校統廃合のこどもへの影響を考察する〜丹波市の事例」
【7月20日概要】
●A市 和泉市南松尾はつが野学園の様子
部活 5年から希望制 7年生の歓迎会 432制はうまくいかなかった 70人職員
たかいし学校創生基本構想に向けて ワークショップはあるが,説明会なし
トーマツ 非公開 八潮市,府中市,高石市はトーマツに丸投げで3320万円
●B市 説明会 26人参加、校舎が老朽化→小中一貫校へ,分離型学園も
学園=3年経って,検証結果,豊南小学校 地域で反対運動が起きている
●C市 待機児童1人,隠れ待機児童200人 こども議会 8月2日
華の会,総会 統廃合=市の実情を無視には対抗,
子どもと教育を考える会 講演=野井8月10日,田中29日 市長と懇談
●D市 基本設計,実施設計プロポーザルで大きく変わった
軽井沢 風越学園理事長が審査員,苫野一徳講演
多くの市会議員から疑問=整備費 102.9億円に 議会に通っていない
問題点 ワークショップ=意見集約の方法,配置図への意見は聞かない
幼稚園も統廃合 教育政策室が推進しているが,教育総務課は懸念
●E市 小学校の建て替え(こども園を併設の複合化),小学校の複合化,幼保再編 問題点 プールなくす,財政面は?
●F市 義務教育学校設置に関する質問書の回答 →今年度は審議会をなしに?
●G市 学園 その後 70人小学生が指定校変更
5,6年教科担任制,グラウンドであまり遊ばない(小中で分割)
1年生のクラス編成は入学後に(5人の担任がローテーション)
●なぜ義務教育学校が増えているのか,Q&A改訂に向けて
自治体戦略2040→その後,戦争する国づくり,成長戦略が入ってきた
教育費削減が劇的に多くなる,施設費,人件費を削減→義務教育学校が最も効率よい
学校施設の複合化,多機能化
渋谷郁子「学校統廃合のこどもへの影響を考察する〜丹波市の事例」
8月30日 クロスパル高槻 10時
次回 9月13日(日) 10時 大阪府教育会館701号室

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