ジェンダー平等教育研究会
○とき 2026年6月20日(土)14時〜16時半(毎月第3土曜日に変更)
○場所 大阪府教育会館 706号東
○内容 実践報告
【5月16日概要】
「フランス,オランダ視察
子どもがしあわせと感じる国から学ぶ,幸せをつくるしくみとは」
●フランス
Tさんフランス在住から「フランスはどう少子化を克服したのか」
「中絶は妊娠の中断」と捉える
産む選択,産まない選択,不妊治療は保険が適応
2001年に性教育の義務化 25年に性教育の具体的指針
移民が増えているが,学校では科学的な話で
CRAVS性暴力加害の加害者に対応する専門家のためのリソースセンター
小児性愛者のためのホットライン,小児性犯罪に至らないよう支援
・家族計画連盟
包括的性教育の改善など→1人あたり年3回しかし,15%の実施
ガイドラインがなかったので教えられなかった
政治の景況が大きい
Centre LGBTQIA+Paris=人権尊重,インクルーシブ,連携を使命としてくる
専門家によるサポート無料,移民支援
性別適合手術=一部は保険での払い戻し対象
●オランダ
中高一貫校,職業訓練校の見学
境界線の子ども,移民の子ども,トラウマを抱える子どもが多い。
クラス=通常は㉕〜㉚人だが,助成金があり,15人クラス
14,5歳 8人クラス
12〜14歳 15人クラス 体のしくみ 生理・妊娠
オランダの性暴力
多目的トイレはない
個性がグラデーションの中に存在することを日常的に伝える
・地域の健康保健センター
助産師,非人,若者支援,感染症検査,学校向け集団予防教育
オランダでは,性健康は基本的人権であり,公衆衛生の重要課題
2012年 性教育の義務化 15年スタート 25年 性と健康の権利が法制化
教育プログラム=栄養,依存症,SNSの危険性
小学生=境界線,確かな情報,社会的な感情発達,健康
中高生=同意,アイデンティティ,問題行動,恋愛
性教育=自分と他者を尊重するための包括的な人間教育として位置づける
博物館の展示=SEXをしたときの表情の動画
【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 前編・後編)
【補足2】統一教会と性教育 その後(北日本放送 12月16日放送 後編)
■KNB公式チャンネルよりCM視聴(1分)■
生理中の痛みやピルの使用方法など、学校で教えきれていない“性”のこと。
ひとり思い悩む若者が気軽に相談できるようにと、去年4月富山駅に無料の保健室が開設した。
妊娠への具体的な行為や避妊について、若者たちの理解不足は人工妊娠中絶にもつながり、大きな社会問題となっている。
日本ではなぜ性教育がすすんでいないのか?
その背景には何があるのか?
学校教育の歴史も振り返りながら、性教育は誰のものかを考える。
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